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こんばんは。齋藤です。
前回の続きです。
前回のお話はコチラ。
あっという間に、11月も終了してしまいますね。
蜜柑湯の作り方を、ご紹介していきます。
1.旬の蜜柑を食べた後、果皮を陰干ししておきます。
2.蜜柑の皮を、ガーゼか木綿の袋に入れて、風呂に浸してあっという間に出来上がり。
蜜柑の皮ですが、1個や2個ではなく、10~20個位が望ましいようです。
そんなに蜜柑はたべられません!
乾かすのは面倒!
という方には、漢方薬局に行くと、「陳皮」という蜜柑の皮を乾燥させた漢方が販売されていますので、そちらをどうぞ。
古くから蜜柑湯に入ると「身体がよく温まり、風邪を引かない」と言われていますが、その秘密は果皮にあります。
果皮には、柑橘類特有の爽やかな香気を放つリモネンという精油成分が含まれています。
リモネンは血行促進作用があるので、蜜柑湯に入るといつまでも身体は温かく、湯冷めしません。
入浴することにより身体が温まり、蜜柑の香気でリラックス効果が得られ、寝つきもよくなります。
また果皮は、クエン酸やビタミンCも含んでいるので、美肌効果があります。
甘く爽やかな香りを楽しみながら、風邪も引きにくくなり、美しくなれるのですから、女性にはうれしい風呂です。
是非是非お試しください!
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こんばんは。齋藤です。
だいぶ寒くなってきましたね。
体調の管理には十分気を付けてください。
11月になりましたので、今月の季節湯の蜜柑湯をご紹介したいと思います。
冬といえば「こたつにミカン!」という印象がありますよね。
蜜柑の旬は、12月でそのままピークを迎えて、3月まで出回っております。
まずは、蜜柑の歴史から。
蜜柑の歴史はずいぶんと古く、約3,000万年前にインド・タイ・ミャンマーのあたりが原産地といわれています。
しかし当時は自生で、栽培をし始めたのは中国が最初です。
「かんきつ」の概念も中国発祥といわれており、かんきつの栽培史「橘誌」では、かんきつを「柑」「橘」「橙」に分類しその詳細を記してあるそうです。
第十一代垂仁天皇の勅命により「不老不死の霊菓」を求めて中国へ渡り「橘」を日本に持ち帰ったのが、田道間守(たじまもり)という人物です。
長い年月を経てようやく橘を手に入れて帰国するも、天皇はすでに崩御していたという悲しい歴史が「古事記」「日本書紀」に記されています。
田道間守をまつる和歌山県・橘本神社の近くには、田道間守が持ち帰った橘を移植した際の遺跡があるとのこと。
ちなみに、日本の蜜柑の生産量日本一は、和歌山県です。
また当時、橘はそのまま食べるのではなくお菓子のように加工して食されたそうで、橘本神社では定期的に「菓子祭」が催されているようです。
蜜柑の歴史、深すぎですね。
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