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こんばんは。齋藤です。
あっという間に5月も終わってしまいますね。
時は金なりです。
前回の続きです。
前回のお話はコチラ。
今回は、命門元気三焦系統理論について、簡単ではありますが書いていこうと思います。
しかし、長い名前ですね。。。。
この命門元気三焦系統理論は、『難経』という本に記載されている中心的な理論です。
ただ、『難経』に、命門元気三焦系統理論と記載されているのではなく、『難経』の理論を一部まとめ、命門を中心とした三焦・元気の働きから、人間のシステムを説明したものです。
まず、命門とはという所からいきたいと思います。
命門には複数の見解があります。
①命門とは、右の腎である。
②命門とは、腎の間にある「エネルギーの場」である。
③命門とは、左右の腎である。
④命門とは、左右の腎の間にある。
⑤命門とは、心包絡である。
⑥命門とは、胚子から生まれた血絡の根(全ての血絡、経脈の元)である。
など、色々な方々が様々な見解を展開しているのですが、『難経』では命門に右の腎という意味を与えております。
ここの右というのは、ただの右という考えではなく、「左右=陰陽=水火」という認識の上で理解されているので、右の腎は、腎陽または腎火という考えに行きつきます。
また、『難経』は、「元気(原気)が湧き出る泉の様なところ」と考え、生長や発育、生殖能力や性機能を支える働きがあると考えました。
続く
参考文献
『中医学ってなんだろう』 ①人間のしくみ 小金井 信弘 (東洋学術出版社)
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こんばんは。松田です☆″
今週は雨が多く、気温も低いことが多かったので、風邪をひかないように割と厚着をしていました。
衣服の調節をして体調管理しましょう。
5月中は家にいることが多いため、ほぼ毎日、朝・昼・晩3食作っています。
昼はラーメンなどで済ませることもありますが、基本的にはできるだけ簡単なものになっても料理をするようにしています。
食材は、外出した時に数日分まとめて購入し、外出時にまた買うという形になってますね。
料理自体は好きなのですが、何品も作るのは結構大変なので、割とワンプレート料理が多くなっていますね。
あと、料理のジャンル的には和食、中華、アジアン料理(タイ料理等)が多いですね。
今週は酸っぱ辛い系のアジアン料理が食べたくなり、ふとガパオライスを作ってみたり、パクチー入りのタイ風サラダ、家にペーストがあったのでトムヤムクンなどをよく作りました。
自分で作ると酸味多め辛み少なめとか、少し甘めとか、パクチー多めとか調節できるから良いですね。
個人的には酸っぱい系は心身ともにスッキリします。
料理が好きな方でもあるというのもありますが、好きなことをする、好きなものを作って食べるというはとっても気分転換、ストレス発散になっていいですね。
私の場合は、ストレス発散法が食べること、そして好きなことの一つが料理なので、一応健康に気遣いつつ、自分の好きなものを自分で作って食べるのが一番良い発散法になっています。
人それぞれ発散法は違うと思いますので、自分なりの方法をみつけて体と心を健康に保ちたいですね。
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