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こんばんは。齋藤です。
あっという間に2月になりましたね。
一日一日を大切に過ごしていこうと思います。
時は金なりです!
そんな本日2月4日に、二十四節気でいう「立春」を迎えました。
「春の気たつを以て也」と暦便覧に記載されているように、冬至と春分の真ん中で、まだまだ寒いですが、暦の上では旧冬と新春の境い目にあたり、この日から春になります。
梅の花が咲き始め、徐々に暖かくなり、春の始まりとなります。
春=4月と考えがちですが、暦上ではすでに春です。
現在、日本では太陽暦(グレゴリオ暦)を使用していますが、以前は、太陽太陰暦を使用しており、これが旧暦というものです。
旧暦ではこの日が1年の始めとされていたため、決まり事や季節の節目はこの日が起点になっています。
八十八夜、二百十日、二百二十日も立春から数えます。
また、旧暦では立春のころに元日がめぐってきて、立春と正月はほぼ重なっていました。
以前は、日本でも旧正月ということで、お祝いをしていたそうですが、明治6年に改暦を行い、1月1日を正月にするという事が決まってから、旧正月にお祝いをする習慣は徐々に減少していったそうです。
必ずしも立春=元日にならないのは、二十四節気は太陽の動き、元日は月の動きで決められていたからです。
いずれにしても、立春が新しい年の始まりであり、「新春」「迎春」などの言葉にその名残がみられます。
続く
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こんばんは、松田です☆”
学校でも施設でもインフルエンザが非常に流行っていますが、私の学校でも何人か出てしまいましたね。
特に3年生は国家試験を控えているため、マスク、手洗いうがい等基本的なことをしっかりして、飲食・睡眠等も適切にして体力をつけて体調を崩さないようにして欲しいと思います。
今週、来週と定期試験、再来週は卒業筆記再試験、そして2月の最終週には国家試験があります。
2月は試験目白押しです。
今回の私の試験は、ここ3年くらい同じ形式で出題していたのですが、今回は4年前の形式に変えてみました。
すると、学生さんから過去問がないので、難しいですという意見が出ました。
若干その意見に驚きつつ、過去問は問題の傾向を把握するための参考にするためのものであって、そのまま出るわけでもないし、過去問に頼らず自分で重要だと思うところをまとめてくださいと伝えました。
基本的には試験の範囲しか教えていませんが、最近は、結構細かくどの部分がどれくらい出るのかなどの質問がありますね。
私が学生の時は、授業でやったところまでということしか情報はなく、重要なポイントなどは授業中に先生が言っていたことなどを含めて、自分でまとめて試験に臨むという感じでしたね。(それが普通だと思ってましたが…。)
時代が変わってきたのかなとも思いますね。
3年生も国試直前なので、過去問を解くのが効率の良い勉強法ではありますが、ただ数をこなすだけでは意味がないので、間違えたところをしっかり教科書等で調べて、覚えて、理解して、出来るようにならないといけないですよね。
過去問をやれば何とかなるという変な自信は持たない方が良いと思います。
治療においても、今までやっていたから大丈夫とか、これまでの情報を参考にすればすべてOKというわけではないので、あくまで参考にして自分で考えてやっていくしかないのかなと思います。
1年生の頃から教科書や図書室を利用しながら、授業のポイントが理解できるように、そして自分で考えて学習する習慣を身に付けられるようにしていきたいと思います。
結果として、国家試験対策に、そして生涯の学習のためになると思います。
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