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こんばんは、松田です☆”
雨が降ったり止んだり、暑くなったり寒くなったりまだまだ天候が安定しませんが、何とか対応して体調管理していきましょう。
先日、神奈川県にある鍼灸あましの専門学校(3校)と盲学校(3校)が集まって、色々と意見交換を行う場である神奈川鍼灸理療師養成校懇談会が開催されました。
この会は、全国でも珍しい会で専門学校と盲学校の教員が集まり、国家試験についてや就職について、また各校のイベント、そして各校で教育を行っていく中での問題点や対応策、学生の傾向などについて話し合う貴重な機会となっています。
6校あるので、毎年持ち回りで主管校を担当し、担当の学校に集まって開催されますが、今年は6年に1回の担当が本校に回ってきましたので、私の学校で開催となりました。
今年は、昨年国家試験の出題傾向が割と大きく変わったため、国家試験の対策等に関する意見交換が活発でしたね。
専門学校と盲学校では、全く教育方法も異なる点もあるため、互いに情報交換することで良い刺激となり大変参考になります。
懇談会が終わった後は、懇親会で各校の先生方と親睦を深めます。
終始和やかな雰囲気で懇親会は行われました。
ちなみに、大体懇談会の翌月辺りに実際の教育の現場を見学して意見交換を行う、実技の公開授業も開催されます。
基本的な技術は同じですが、教え方に関しては各校で異なる点も多いので、これも非常に刺激になり勉強になります。
このように、学術に関して他の学校と交流を持てる場というのは非常に貴重であるため、長く続いているこの行事は、これからも大事なつながりを大切にして続けていくべきだと思いました。
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こんばんは、松田です☆”
何だか暑い、蒸し暑いから一気に涼しい、人によっては寒く感じるようになった気がしますね。
着る物を工夫して、気温の変化に上手く対応していく必要がありますね。
先日、3年生の国家試験対策である模擬試験を行いました。
各クラスでのミニテストは毎月のように行っていますが、全員集合して国試形式で受けるのは初です。
国家試験はマークシートで行われます。
模擬試験も国試同様にマークシートで行いますが、マークシート方式自体は1年生・2年生の時の進級試験で受験済みなので受け方は知っています。
ただ、模擬試験の監督の際、見回りをしていると、これでは凡ミスはするし復習にもならないなという解き方をしている学生さんがちらほらいました。
殆どの人がしっかり行っていると思いますが、マークシート方式では凡ミスを防ぐためのコツとして、見直しがとても重要となります。
まず、問題を解く時には問題用紙にも問題ごとに自分が解答した選択肢に〇をつけます。
そして解き終わったら見直しですが、まず問題用紙に付けた〇とマークシートに塗った番号が一致しているかを調べます。
実は、後でみると分かっていたのに違う番号にマークしていたという凡ミスは意外と多いのです。
また、基本的に4択問題は正しいものを選べか誤っているものを選べというものが多いのですが、自分がちゃんと問題通り正しいものは正しいもの、誤っているものは誤っているものを選んでいるのかを見直します。
この凡ミスも結構多いです。
あとは、問題がもらえて時間に余裕があれば、問題ごとに理解度別にA・B・Cや〇・△・×などの記号をつけたり、調べる必要があるものだけチェックを入れたりすると復習ができ、次につながるので良いと伝えています。
何でもそうだと思いますが、何かを効率よく行う時には人それぞれ違うかもしれませんが、何かしらのコツのようなものがあると思います。
なかなか成績が上がらない学生さんもいますので、ちょっとしたコツなども含めて、しっかり勉強した分身につくようにフォローできればと思います。
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