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こんばんは。上村です。
前回は秋になりやすい病気について書きました。
秋燥病 参照
秋燥病は、風湿や風寒感冒との鑑別が必要になります。
風湿は外風と外湿邪が合わさったのをいいます。
発熱、微悪風寒、頭痛、自汗、身重感などの症状の症状は出ますが、著明な肺燥症状の口、鼻、唇、咽の乾燥や乾咳、無痰などの症状はみられません。
四季を通じて発生しますが、特に冬と春が多いといわれています。
風寒感冒は、外風と外寒邪が合わさったものをいいます。
いずれの季節も発症し、症状としては涼燥と類似します。
涼燥は初めに、必ず唇乾、鼻燥、咽乾などの乾燥がみられ、発病の季節が秋に限られます。
同じ風邪症状といっても細かく分類されるので、問診をする際に意識的に情報を集めて、病になったメカニズムをしっかり捉えることが大切だと思いました。
次回は、弁証分類など書いていきたいと思います。
続く、
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こんばんは。上村です。
涼しくなったと思ったら残暑が厳しく、気温の変化についていけず、体調を崩す方が多いように感じます。
皆様もお気を付け下さい。
前回は、湿邪が関わってくる夏バテに書きました。
今回は、「伏暑」について書いていきます。
伏暑は、夏季の不摂生により暑邪、湿邪の影響を受けて、すぐ発症せずに伏在し秋から冬にかけて発症します。
症状としては、悪寒、発熱、心悶、口渇、口乾、腹が張るなどがあります。
邪が侵入する場所によって、症状や治し方が変わってきます。
今は健康でも、過ごし方を誤ってしまうと、秋や冬に体調を崩してしまいます。
この時期の過ごし方をもう一度見直してみてはいかがでしょうか。
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