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こんばんは 浅田です
冬の寒さが去り、そろそろ桜が咲く時期になってきました。
レストラン、カフェ、ファーストフードなどで、桜を入れた料理やお菓子も出てくる頃です。
桜風味が好きな人はこの季節しか食べれない物があり楽しみな季節ですね。
そんな桜が食べ物として身体の中でどんな働きをするか東洋医学的に調べてみました。
比較的身近にあるのが桜桃(サクランボ)です。
桜桃には、甘・温の性味があり、気を補う、風湿を除くなどの効能があります。
『名医別録』には、
「脾気を益し、顔色を良くし、心志が美しくなる」
また『眞南本草』には、
「元気を大補し、皮膚を滋潤する」 と記載があり、
古くから美容の果物といわれています。
桜の樹皮を乾燥させた物を桜皮(おうひ)といいます。
桜皮は排膿、解毒などの効能があり、生薬として湿疹や尋麻疹などの皮膚病に使われてきました。
これまた皮膚や美容に効果がありそうです。
見てもキレイな桜は、食べてもキレイにする効果がありそうですね。
桜の料理やお菓子を食べる時は思い出してみてください。
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こんばんは 浅田です
先週ブログに書いた「足臭」を読んで、腋の臭いはどうなの?
という声があったので、「足臭」に続いて、今日は「腋臭」について書きます。
足臭 参照
足の臭いは、靴を脱いだ時しか感じないと思いますが、腋の臭いは、自分や周りの人も感じる事があります。
腋汗パットや、消臭スプレー、汗拭きシートなどで対策している人もいると思いますが、ケアを怠るとすぐ出てくる厄介な臭いです。
毎日拭いても拭いても、時間が経てば臭いは出てきてしまいます。
そんな腋臭も身体の中に原因があります。
甘い物、脂濃い物、味が濃い物ばかり食べている人や、アルコールを多飲する人は、身体に湿熱が溜まっていきます。
ストレスや緊張により、肝胆の臓腑の影響で、脇部に湿熱の停滞が起こり、腋下から臭いが発生します。
サラサラした腋汗ではなく、粘稠な汗なのが特徴です。
湿熱が強いと黄色ぽい汗が出てくることもあります。
また、こういった体質の人は、便の臭いや尿の臭いも強い傾向があります。
足の臭いと同様に、どんなに汗のケアをしても、体質を変えていかないといつまでも出続けます。
湿熱を溜め込むような物ばかり食べていないか、ストレスを溜め込んでいないか振り返ってみて下さい。
食生活の改善と、適度な運動でストレスを発散していけば、体質は変わっていきます。
腋臭に悩んでいる人は、養生を見直し、東洋医学的に治療することをおすすめします!
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