お電話
03-6300-0763
10:00~21:00(完全予約制)
清明院では現在、求人募集しております。
募集内容の詳細はこちら。
**********************************************************************************************![]()
![]()
↑↑↑ ↑↑↑
こちらを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>
クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
**********************************************************************************************
こんばんは!樫部です。
本日は前回の続きで「排尿の状況とその意味」について、お話していきたいと思います。
前回のお話はこちら!
お小水の性状、排出状況を問診の中で確認することは、表裏、寒熱、虚実を鑑別するのに役立つ情報となります。
色が透明であれば病邪が裏に入っていない段階である表、もしくは裏寒である可能性が高くなります。
色が濃く、臭いが強かったり、排尿時に灼熱感があるものは熱と判断する情報の一つとなります。
水分摂取量がそれほど多くない割に夜間尿が頻繁で、量が多く色が透明である場合は虚寒であり、
色が濃くて、量が少なく勢いがないものは虚熱の可能性があります。
排尿するほど全身倦怠感が強くなるものは、虚の程度が強く、
尿が混濁して臭いがきつく、泡立ち、排尿すると全身がスッキリする場合は、実(湿熱)であると判断する情報の一つとなります。
つづく
【参考文献】
『鍼灸臨床能力 北辰会方式 理論篇 』
藤本蓮風 監修、(一社)北辰会 学術 編著、緑書房
『鍼灸臨床能力 北辰会方式 実践篇』
藤本蓮風 監修、(一社)北辰会 学術 編著、緑書房
『症状による中医診断と治療 下』
神戸中医学研究会、燎原書店
『基礎中医学』
神戸中医学研究会、燎原書店
清明院では現在、求人募集しております。
募集内容の詳細はこちら。
**********************************************************************************************
![]()
↑↑↑ ↑↑↑
こちらを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>
クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
**********************************************************************************************
こんばんは。齋藤です。
前回の続きです。
前回の話はコチラ。
今回は、瘀血が発生した際の症状について書いていこうと思います。
何度も書いていますが、「瘀血」の定義は、血が停滞してできる病理産物です。
血の主な仕事は、全身を栄養し、各臓腑組織の機能維持と、成長・発育を促すことです。
様々な原因により、血液循環が阻害され、様々な症状が発生します。
主な症状や、体に現れる変化は、疼痛、発熱、咳喘、動悸、怔中、健忘、精神異常、肢体の痺れや痛みがあり悪化すれば麻痺、黄疸、癰瘡、癥積が塊になる、皮膚に赤い糸状の筋が出る、皮膚の荒れ、酷い時には鮫肌になる、などがあります。
また、舌の色が暗紫色になり、瘀点・瘀班が出て、脈は弦か渋などを呈します。
たくさんありますねぇ。
色々とある症状の中で、最も特徴的なものが、疼痛になります。
疼痛の部位が固定され、なかなか治らず、繰り返して発作を起こす事があります。
また、痛みの性質として、刺痛が挙げられ、触られるのを嫌がり、腫脹を伴い、夜間痛が発生するなどの特徴があります。
色々と他にも考慮しなくてはならない事があるのですが、痛みを伴う症状の場合、しっかりと上記の内容があるかないかを確認することが、瘀血が関与している可能性があるかどうかを判別する、一つの手段になると思います。
参考文献
『中医病因病機学』 主編:宋 鷺冰 訳:柴﨑 瑛子 (東洋学術出版社)
『鍼灸・漢方の名医になるための 気血弁証論治学』 編者:神野英明
『中医学ってなんだろう ①人間のしくみ』 著:小金井信宏(東洋学術出版)
『鍼灸臨床能力 北辰会方式 理論編』 監修:藤本蓮風 編著:一般社団法人 北辰会 学術部 (緑書房)
『基礎中医学』編著:神戸中医学研究会 (燎原)
2013.09.12
2013.11.14
2016.07.20
2016.06.08
2012.02.10
2012.08.24
2016.07.02
2016.04.30
2016.09.13
2016.09.05
2025.11.28
認識の違い2025.11.27
養生法の基本2025.11.27
問診に関して55(⑨女性・男性に関わる問診:月経(女性カルテ)③)2025.11.25
牙齦萎縮(がぎんいしゅく)とは①2025.11.24
感謝を込めて2025.11.23
第43回日本東方医学会2025.11.22
婦人科⑪2025.11.21
反応の違い2025.11.20
治療原則―三因制宜2025.11.19
問診に関して54(⑨女性・男性に関わる問診:月経(女性カルテ)②)2025.11.18
牙歯焦黒(がししょうこく)とは②2025.11.17
血の病㉔2025.11.16
プラセボとは(同一化の法則)⑩2025.11.15
婦人科⑩2025.11.14
関心ごと2025.11.13
治療原則―調整陰陽2025.11.12
問診に関して53(⑨女性・男性に関わる問診:月経(女性カルテ)①)2025.11.11
牙歯焦黒(がししょうこく)とは①2025.11.10
血の病㉓2025.11.09
プラセボとは(同一化の法則)⑨2025.11.08
婦人科⑨2025.11.07
良い季節2025.11.06
治療原則―扶正祛邪2025.11.05
問診に関して52(⑧自然界の動き:自然陰陽との関連調査④)2025.11.04
牙疳(がかん)とは②2025.11.03
血の病㉒2025.11.02
プラセボとは(同一化の法則)⑧2025.11.01
婦人科⑧2025.10.31
慎重かつ安全に2025.10.30
治療原則―治病求本2025.10.29
問診に関して51(⑧自然界の動き:自然陰陽との関連調査③)2025.10.28
牙疳(がかん)とは①2025.10.27
そろそろ立冬2025.10.26
プラセボとは(同一化の法則)⑦2025.10.25
婦人科⑦2025.10.24
良い刺激2025.10.23
臓腑弁証―腎の病証2025.10.22
問診に関して㊿(⑧自然界の動き:自然陰陽との関連調査②)2025.10.21
牙歯浮動(がしふどう)とは②2025.10.20
10月20日2025.10.19
プラセボとは(同一化の法則)⑥2025.10.18
婦人科⑥2025.10.17
身近なもの2025.10.16
臓腑弁証―肺の病証2025.10.15
問診に関して㊾(⑧自然界の動き:自然陰陽との関連調査①)2025.10.14
牙歯浮動(がしふどう)とは①2025.10.13
血の病㉑2025.10.12
プラセボとは(同一化の法則)⑤2025.10.11
婦人科⑤2025.10.10
後期は実践