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こんばんは。松田です☆″
とても寒い日に、体がキンキンに冷えた状態で入るお風呂は、最初ジンジンして熱いですが最高ですね。
なかなか自分ではそう思っていないことを自覚する、自覚してもらうのは難しいと思うことがあります。
例えば、これ以上飲んだら頭痛がするとか、食べ過ぎたら下痢をするとか、自分で分かっていてやっちゃう場合は仕方ないなと思います。
ただ、普段から忙しなく運動したり出かけたりと動いている人の場合、それが原因で体の凝りや痛みなど不調が出て、動きすぎといわれても、いつも通りと思っているので、なかなか自覚できない場合があります。
そういう場合、一緒に普段の様子を振り返り確認しながら一つ一つ説明して、やり過ぎているとすぐに分かってくれる人もいますが、認識するまでに時間を要することもあります。
明らかにそれが原因だと分かっているなら、自覚してくれる(分かる)まで地道に説明するしかないです。
生活習慣において改善すべきところは、良くなるためには修正が必要ですからね。
なかなか難しいとしても根気よく対応していくのは、治療も教育も共通しているなと思います。
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こんばんは!樫部です。
本日は「八綱陰陽:はっこういんよう」について、お話ししていきたいと思います。
『素問』陰陽応象大論篇に「陰陽は天地の道」とあり、陰陽がすべてですよといった内容の記載がありますが、臨床ではどのように捉えて、活用すればよいのでしょうか?
張仲景の『傷寒雑病論』で初めて体系化され、弁証論治の原則が確立したとされています。
基本的には十問診とともに八綱陰陽弁証に沿って問診を進めていき、気血津液弁証、臓腑経絡弁証など、その他の弁証の鑑別を行っていきます。
八綱陰陽弁証を行うにあたり、表裏、寒熱、虚実の鑑別に役立つ問診項目は次の通りです。
①寒熱について問診し、表裏の鑑別、寒熱の鑑別を行います。
②飲食について問診し、虚実の鑑別、正気の状態をみます。
③口渇について問診し、裏における寒熱、虚実の鑑別を行う。
④汗について問診し、表における虚実の鑑別、裏における虚実の鑑別を行う。
⑤二便について問診し、寒熱、虚実の鑑別を行う。
以上の手順で、それぞれの項目に関して、ある程度の八綱陰陽弁証が弁別可能となります。
また、この八綱を正確に把握することが出来れば、患者さんを悪化させることなく安全に効果的に治療することが出来ます。
つづく
【参考文献】
『鍼灸臨床能力 北辰会方式 理論篇 』
藤本蓮風 監修、(一社)北辰会 学術 編著、緑書房
『鍼灸臨床能力 北辰会方式 実践篇』
藤本蓮風 監修、(一社)北辰会 学術 編著、緑書房
『症状による中医診断と治療 下』
神戸中医学研究会、燎原書店
『基礎中医学』
神戸中医学研究会、燎原書店
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