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こんばんは。齋藤です。
暑い日が続きますね。
当分、気温の高い日が続くようなので、熱中症や日射病には、十分気を付けてください。
突然ですが、皆さん好きな味とかありますか?
その味はいつから好きですか?
どんな時に食べたくなりますか?
食べ過ぎたことによって体調が変化したことはありますか?
東洋医学では、味の偏食により、体調に変化をもたらすと考えられています。
東洋医学のバイブル、黄帝内経にも味に関することは、色々と記載されています。
東洋医学では、味を酸、苦、甘、辛、鹹の五種類に分類され、五味と呼ばれています。
この五味は五行に配合され、五臓とも関連しています。
黄帝内経素問の宣明五気篇に「五味所入、酸入肝、辛入肺、苦入心、鹹入腎、甘入脾、是謂五入。」と記載されている通り、酸は肝(木)に入り、苦は心(火)に入り、甘は脾(土)に入り、辛は肺(金)に入り、鹹は腎(水)に入ると総括されています。
ただ、これは一般的な法則であり、機械的にとらえない方がいいと考えられ、柔軟に運用していく必要があります。
ちなみに、この五味に含まれていない味で、淡味があります。
これは、「淡味は甘に附す」といわれており、「甘淡」と併称されており、基本的には五味と呼ばれています。
続く
参考文献
「現代語訳 黄帝内経素問 上巻」 南京中医学院編 石田秀実監訳 (東洋学術出版)
「中医臨床のための中薬学」 神戸中医学研究会編著 (医歯薬出版株式会社)
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こんばんは。松田です☆″
暑い日が続いておりますが、私の場合、往診は基本的に自転車移動のため、暑くて汗も大量に出るので、数回の着替えと1.5~2ℓくらいの水分補給をしています。
個人的にですが、今年の夏はマスクもしているためか、特に水分摂取量が多い気がしますね。(私の水分摂取は、専ら麦茶です。)
皆さんも、室内でも気を付けた方がいいですが、特に外出する場合は意識して水分摂取を行って、熱中症予防をしましょう。
学校が再開してから、少しずつオンライン授業は実施しておりましたが、今月から本格的に主に実技以外の授業を行うようになっております。
専任教員も、非常勤講師の先生方も慣れないスタイルですが、使いながら、試行錯誤しながら、徐々にスムーズに授業が出来るようになってきています。
Zoomによるオンライン授業を行っていますが、色んな機能を試しながら授業を実施し、徐々に実施できる授業の幅も広がり、意外と教員も学生も楽しみながら出来ています。
何とか授業中のトラブルにも対応できています。
また、各クラスに1人くらいパソコン等に強い学生がおり、授業中にトラブルがあっても私や他の教員が対処しなくても、その場でフォローしてくれるので、学生さんにも結構助けてもらっています。
オンライン授業の日でも、数名ですが、家が近く電車通学ではない学生や自宅のネット環境が不安な学生は登校して、座席の距離を開けて、教室にてパソコンを立ち上げて受ける形になっています。
オンライン用の授業準備、当日のセッティングをしっかりしておけば、意外と大変ではないことが分かりました。
また、今のところ「オンライン授業になったら分かりにくくなった」という意見は出ていません。
今は、就職説明会や勉強会などもオンラインで行うようになっており、そういった世情を鑑みておそらく後期もほぼ間違いなくオンライン授業を導入していく流れになるかと思います。
便利なツールであるため、勉強しながら、最大限活用していきたいと思います。
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