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こんばんは。松田です☆″
梅雨明けした途端、かなり暑い日が続いておりますので、感染対策に加え、熱中症対策が必要ですね。
マスクもずっとしていると呼吸が苦しく暑いので、適切にそして適度に外し、水分補給も忘れずに対策していきましょう。
私の学校では、通常であれば今頃定期試験が終わり、再試験に該当していない学生は9月中旬までの長い夏休みに入るところでした。
しかし、4月・5月が休校だったため、時間割の都合上9月の初めまで授業があり、今年は夏休みがありません。
学生にもしっかりと説明して、納得してもらっています。
その代わり、9月の下旬から10月の初めくらいまで約3週間の秋休みとなりました。
小中学校でも、所定の授業数をこなすため夏休みを短縮しているところも多いようですね。
9月まで授業で10月から後期に入りますが、年末や年明けにも何があるか分からないので、できるだけ授業を前倒しで行おうと検討しています。
今年度は休みも少ないですが、感染者を出さず、オンライン授業も活用してしっかりと授業を行い、何とか乗り越えていきたいと思います。
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こんばんは 浅田です
前回までのお話
参照
今日は、鹿肉です。
鹿は、縄文時代から重要な狩猟獣として食され、毛皮や角を衣服や道具に利用してきました。
その為、宗教によって肉食を禁じた時代でも、鹿は例外とされ、重要な蛋白源として食されていました。
肉、角、毛皮など、全ての部位を利用できることで知られており、今日まで有効活用されてきました。
現在は、農作物を荒らす食害によって、鹿を駆除し、その肉を利用することがあるようですが、二ホンジカは国の天然記念物として保護されています。
では、鹿の肉の効能をみてみましょう。
薬性
甘、温
帰経
脾、腎
効能
健脾温補、通督脈、強筋壮骨
温める力が衰えて冷えたお腹や下半身を補う効果があるので、冷えて下痢をする、食欲が無い、足が冷えて、浮腫んで腰に力が入らないなど症状がある場合には効果的です。
全ての陽脈を統率する督脈を通じさせる作用があることから、身体を温める作用は特に強いと考えられます。
ですので、秋から冬の寒くなる時期に食べると良いとされています。
赤ら顔で喉が渇きやすく、暑がりな人には、身体の余分な熱を助長してしまうので注意が必要です。
鹿は食べたことがないので、どんな味や歯ごたえなのかわからないですが、シルエット的に馬肉に近そうですね。
機会があったら食べてみようと思います。
続く
参考文献
『薬膳素材辞典』辰巳洋 源草社
『中国伝統医学による食材効能大辞典』山中一男・小池俊治 東洋医学出版社
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