東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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慎重かつ安全に

 

 

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こんばんは。松田です☆″

 

 

本格的に寒くなってきましたね。

 

 

まだ、日中は気温が高く暖かい日もあるようですが、朝晩の冷え込みを感じるようになりましたね。

 

 

個人的には、夜少し暑くても朝とても寒く感じることがあるので、一応羽毛布団を足元に置いております。

 

 

冷え対策、風邪予防しっかりしていきたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

先日、後期に入りようやくお灸の授業で自分にお灸をしました。

 

 

 

 

今までは、フェルトや板の上にお灸をしていましたが、それぞれのお灸の温度も測り、形・大きさ・やわらかさが大体良くなってきたため、まずは自分の足にお灸をする練習から始めました。

 

 

 

 

自分へのお灸が初回だったので、灸点紙というツボにシールを貼ってその上にお灸をしていくことにしました。

 

 

 

 

本来は直接皮膚にお灸をしていくのですが、段階的にシールから始め、次に紫雲膏(皮膚に塗る膏薬)、そして直接皮膚に灸をするという流れで行こうと思っています。

 

 

 

 

今回は、灸点紙を使っているので、あまり熱がっている学生さんはいませんでしたが、人体へのお灸の手順を確認し、熱さを体感し、注意事項を意識しながら皆さん真面目に施灸していました。

 

 

 

 

灸点紙を使用すると、緩和の距離感がつかみやすいので、良い練習になったかと思います。

 

 

 

 

次回は紫雲膏を使用したお灸を行います。

 

 

 

 

自分への施灸に慣れたら、次は対人施灸(ペアでお互いにお灸をする)になるので、自己施灸においても慎重に安全にしっかりお灸を覚えてほしいと思います。

 

 

 

 

 

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牙疳(がかん)とは①

 

 

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こんばんは!樫部です。
 
 
 
本日は「牙疳(がかん)」について、お話していきたいと思います。
 
 
 
牙疳とは、歯齦が潰破びらんして、疼痛を伴うことを指します。
 
 
 
弁証分類は主に3つあります。
 
 
 
1.風熱の牙疳
 
2.青腿の牙疳
 
3.走馬の牙疳
 
 
 
まずは風熱の牙疳についてお話していきたいと思います。
 
 
 
普段から胃熱をもっている者が風熱の邪を感受した際、風熱邪が歯齦に侵入して肌膜を損傷すると発症します。
 
 
 
この場合、風熱邪を感受するとすぐに発熱あるいは寒熱往来し、歯齦が発赤、腫脹、疼痛が激しく、2~3日で歯齦がびらんして、出血しやすくなります。
 
 
 
疼痛により、飲食物の摂取が障害されるような状態となります。
 
 
 
患部の範囲は、頬部粘膜までは拡大しないことが特徴です。
 
 
 
その他にも、粘稠な唾液、顎下の疼痛性の腫脹、悪心、嘔吐、便秘、舌質紅、舌苔薄黄、脈浮数を呈します。
 
 
 
一般的には半月程度で次第に治癒します。
 
 
 
少数例ではあるものの、慢性化して歯が露出し、膿が流出することがあります。
 
 
 
治法は、疏風、清熱解毒を用います。
 
 
 
つづく
 
 
 
 
【参考文献】
『鍼灸臨床能力 北辰会方式 理論篇 』
藤本蓮風 監修、(一社)北辰会 学術 編著、緑書房
 
『鍼灸臨床能力 北辰会方式 実践篇』
藤本蓮風 監修、(一社)北辰会 学術 編著、緑書房
 
『症状による中医診断と治療 上』
神戸中医学研究会、燎原書店
 
『基礎中医学』
神戸中医学研究会、燎原書店
 
 
 
 
 

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