東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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北辰会スタンダードコース大阪会場に参加してきました

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こんばんは 浅田です

 

 

 

日曜日は、大阪で行われた北辰会スタンダードコースに参加してきました。

 

 

 

先週に続き2週連続で、大阪で勉強してきました。

 

 

 

毎回大阪に行く度に、「毎月大変だね」「お金がかかるね」と言われますが、もう当たり前のようになって慣れてきています。

 

 

 

確かに、お金はかかりますし、休日はなくなりますし、睡眠不足になりますが、そんなことよりも、鍼灸、東洋医学の勉強をしたいという気持ちが大阪へ足を運ばせてくれます。

 

 

 

毎日往診で、

 

 

 

西洋医学では原因不明の難病を患っている方や、

 

 

 

麻痺によって自立して生活を送れない方、

 

 

 

手も足も動かず口も利けないけど意識はハッキリして苦痛を抱えている方など、

 

 

 

多くの難病の患者さんを診させて頂き、

 

 

 

どんどん治っていく患者さんもいれば、病状が現状維持のままの患者さんもいます。

 

 

 

なかなか好転しない患者さんや、亡くなっていった患者さんの事を考えると、「もっともっと勉強しなければ」という思いになり、学術向上欲が湧いてきます。

 

 

 

大阪には同い年の熱い気持ちを持った仲間・ライバルが大勢います。

 

 

 

ライバル達が、開業したり、分院長を任されたり、レベルアップしていくのを見ていると負けていられません。

 

 

 

彼らの存在もまた、学術向上欲を引き立ててくれるのです。

 

 

 

今週末は関東支部のスタンダードコースがあります。

 

 

 

日々の勉強に加え、北辰会の定例会で、体表観察の練習をして、自分の知らない知識を得て、分からないところを理解して、臨床に活かせるように頑張ります。

 

 

 

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おばんでございます。樫山です。

 

 

 

 

前回は、東洋医学で湿疹と類似する、「疹」について書きました。

 

 

 

 

前回のブログ

 

 

 

 

今回は、「斑」について。

 

 

 

 

「斑」とは、皮膚面より隆起せず、表面が平滑な皮疹のことを言いました。

 

 

 

 

症状による中医診断と治療には「斑」を症状の特徴と原因から6つに分類されています。

 

 

 

 

 

(1)熱入営血の斑

 

 

急性熱性疾患の経過に発生する事が多く、鮮紅あるいは紫赤色の斑・発熱の持続や夜間の発熱、焦燥感、不眠、口渇、尿が濃く少ない、便秘などの症状が随伴するのが特徴。

 

 

熱邪が営血に入って陰絡を損傷し、皮膚に溢れて斑が発生するとあります。

 

 

 

 

(2)陰虚火旺の斑

 

 

反復して生じる鮮紅色の斑で、焦燥感、口やのどの乾燥感、手のひらや足の裏の火照り午後の潮熱、寝汗、頭のふらつき、耳鳴りなどがずいはんするのが特徴。

 

 

慢性疾患や熱性疾患で陰液が消耗して陰虚火旺をきたし、火熱が血を皮膚に外溢させて生じるとあります。

 

 

 

 

 

(1)(2)はいずれも熱(火)による斑ですが、虚実の違いがあり、(1)の熱入営血は実に、(2)陰虚火旺は虚に分類され、治法が変わってきます。

 

 

 

 

続く・・・

 

 

 

 

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