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おばんでございます。樫山です。
女性にとって出産は、母体に大きな負荷をかける大仕事です。
産後、妊娠前の正常な状態に戻る事を、「産後の肥立ち」と言います。
妊娠前の身体に戻るには、産後からおおよそ6〜8週くらいかかると言われますが、この期間は産褥期と呼ばれます。
産褥期には、子宮をもとの大きさに戻そうと後陣痛が起きたり、出産の為に傷ついた産道や子宮からの出血(悪露)などを経て、徐々に回復していきます。
この産褥期を過ぎても、体調が戻らず、不調が続く事を、「産後の肥立ちが悪い」という様に言われます。
具体的には、悪露が長く続いたり、乳腺炎(母乳の出が悪く乳腺内に溜まってしまう)になってしまったり、産道や子宮の傷から感染を起こし高熱が出てしまったり、
出産によって骨盤が開き、筋肉の緩みが生じる事によって、尿漏れや腰痛が起こる事もあります。
さらには、食欲不振や不眠、子育ての不安などから産後うつと呼ばれるような精神状態になることも多いそうです。
東洋医学的にも、出産と同時に、気や血も体外に排出され、母体にはそうとうな負荷がかかります。
産後の肥立ちの状態を知る事は、母体の状態を知る上で重要な事です。
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こんばんは。二神です(^0^)v
いつまでも天候が安定せず、最近は、体調を崩しそうな方も多いような気がします。
私も体調管理には十分に気を付けて元気に過ごしたいと思います。
さて、先日、患者さんから栗を頂きました。
考えてみると、もうすぐ10月に入り、今年も残すとこ3カ月余り。
天候が不安定な影響もあり、秋晴れと言えるような晴天はほとんどなく、
いつのまにか夏は過ぎ去っていたようです。
いつの間にか、日が暮れるのも早くなり、朝と晩は涼しいくらいです。
この時期になると、さんま、マツタケ、リンゴ、ナス、鮭など栗以外にも
たくさんの美味しい食べ物が出てきます。
秋になったという意識があまりないまま過ごしてしまい、毎年楽しみにしている
目黒のさんま祭りは、いつの間にか終わっていました。(笑)
なので、少しでも秋を堪能しようと、今年は栗ご飯にでも
チャレンジしようかと思っているところです。
栗は意外と小粒なわりに栄養価が高いことでは有名です。
栗にはビタミンCが多く含まれており、実の部分に含まれているでんぷん質が
ビタミンCを保護する役目果たすため、過熱をしても壊れにくいのが特徴としてあります。
また、実だけに注目するべからず、少し渋みがあり食べることを避けがちですが、
渋皮の部分にはタンニンという成分が含まれており抗酸化作用があります。
タンニンとはポリフェノールの一種で(ポリフェノールはワインに含まれていることで有名)、
老化を引き起こす活性酸素の除去などに非常に役立ってくれます。
他にも糖質やアミノ酸の代謝に関わってくるビタミンB1や、高血圧の予防にもなる
カリウムなども多く含まれており非常に気の利いた食べ物です。
東洋医学的にも栗は胃腸を丈夫にしたり、血行を促す効果、腎を補養し
筋肉や関節を丈夫するなどの効能があるようです。
栄養価が高すぎることと、消化しにくく、胃腸に負担をかけてしまう
可能性がある為、食べ過ぎには注意が必要ですが、
上手に自分なりに秋を堪能してみようと思います。
調べてみると、アク抜き、皮剥きなどなかなか美味しく頂くためには、
面倒な工程が多いようですが時間を見つけてチャレンジしてみます。
皆さんも秋を堪能してみてはどうでしょうか。
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