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おばんでございます。樫山です。
今週は夏休みを頂き、またまた仙台に帰省してきました。
気温もさほど高くなく、クーラーなしでも快適に過ごせる程の日が続きました。
(やっぱり、東京は暑いですね・・・)
おかげで熱帯夜から解放され、ぐっすり睡眠も取れて、しっかりと休むことができました!
親や祖父祖母、兄弟、友人の元気そうな顔も見れて一安心です。
日々の生活の中だと、親族といえどもなかなか顔を会わせられないので、田舎から出てきた者にとって、こういう休みは貴重な時間です。
帰省の度に色んな人の応援や支えがあって、今の自分があるんだと再認識させられます。
精神的にも肉体的にもリフレッシュできたので、また激動の日々を駆け抜けていきたいと思います!
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こんばんは。二神です。(^ー^)v
ここ数日は夏本番の猛暑が続いております。
皆さんは体調を崩さず過ごせていますでしょうか。
この時期になると、熱中症で亡くなってしまう方のニュースが必ずと言っていいほど流れます。
今年も、すでに亡くなっている方は数名いるようで、私たちも、いつ熱中症になっても
おかしくないわけですから、他人事ではなく、十分に注意が必要です。
熱中症とは、簡単に言うと体内の水分不足によって血液量が減り、血管の拡張ができにくく
なったり、室内でも湿度が高いなどの影響により発汗がしにくい状況になった結果、
体温調節が上手くできなくなることにより起こります。
特に高齢者の方は体温調節機能が衰えてきてしまったため注意が必要です。
私が伺っている患者さんの中にも、先日、エアコンの冷房と暖房を間違えて
付けていた方もいらっしゃいました。
これは下手をしたら命に関わることなので十分に注意が必要ですね。
さてそんな中、熱中症対策と暑さに強い体づくりとして、信州大大学院から、やや強めの運動の後、
糖質とタンパク質を摂取することが非常に有効であるという研究結果が出たそうです。
同大学の研究結果によると、熱中症を防ぐためには血液量を増やすことがポイントで、
皮膚表面の血管まで十分に血液が循環すれば体温調節機能が向上するそうです。
運動としては朝と夕方の涼しい時間帯に1日15~30分程度、1週間に4日以上の運動を
続けると効果的だとされており、程度としては7割程度の負荷で、
じっとりと汗をかくぐらいの運動でいいようです。
また、水分補給に関しては以外にも、牛乳が良いと同大学では薦めてくれております。
なぜ牛乳が良いのかに関しては、長くなりそうなので次回に続く。
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