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こんばんは 浅田です
啓蟄になって、益々春の匂いがしてきました。
敏感な人は既に花粉症の症状が出てきていると思います。
木気が高ぶる春の季節は、肝気が高ぶり、気逆を起こし、上焦に気血津液が上昇するために、肺気不宣によってくしゃみや鼻水、目の痒みなどの花粉症の症状が起こります。
その背景には、肝木が腎水を吸い上げ、また、腎水が不足し、腎の固摂が低下するために、余計に肝木が高ぶりやすくなるという病理があります。
ここでの腎の固摂は、肝木が高ぶらないように、引きつけて固めておく力です。
簡単に言うと、花粉症は、鼻や目、上半身だけの問題だけでなく、下半身の問題も大いに関与しているということです。
春になったから肝気をどうこうして花粉症対策をするのではなく、本当は冬の季節から腎を養っておくことも重要なのです。
耳鼻咽喉の局所の状態だけでなく、全身の上下の問題を考え、春の季節の養生だけでなく、冬の季節から予防し始めることがポイントです。
花粉症について何度か記事を書いていますが、補足でした。
参考文献
『上下左右前後の法則』
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おばんでございます。樫山です!
今週は春本番を思わせる様な暖かい天気が続きました。
もうそろそろ寒さのピークは過ぎたのかなと感じる陽気になってきましたね。
こう暖かくなると、花粉症で鼻水・くしゃみ・目の痒みなどなど、様々な症状でお困りの方が多く出てきます。
もうぼちぼち敏感な人は症状がでてきているのではないでしょうか。
春の季節は、自然も人間も同じでそれまで内に内に集まっていた気が一気に外に発散される季節です。
さらに陽気が強くなる分、上に上に気が向かっていきやすくなり、花粉症の様な症状が出てきます。
さらに日ごろから飲食に不摂生があったり、水分摂取過多があると体にとって余分な水分「湿邪」となって鼻水や鼻詰まりとして現れてきます。
春になるとテレビなどの天気予報でも花粉の飛散予想が発表されます。
ただ、花粉が飛んでいる同じ環境下でも、花粉症の症状には個人差があります。
花粉にさらされないという事も大事だとは思いますが、外にばかり目を向けていても対応するには限界があります。
毎年これからの季節が憂鬱という人は、まだ今からでも間に合いますので飲食の不摂生、水分の摂取量など気を付け、ストレスや疲労を溜めず、適度な運動をして養生していきましょう。
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