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こんばんは。齋藤です。
本格的に寒くなってきましたね。
前回の話はコチラです。
蜜柑を東洋医学的に見ていきたいと思います。
蜜柑の薬性でいうと寒熱性では微温で、作用は昇・潤で、五味は甘、酸で、帰経は肺・脾です。
微温性のため温める作用があり、胃腸の働きの弱い方や、温める力が低下している方に適しています。
また、昇の作用により、気を昇らせ、潤の作用により、体を潤します。
五味では甘、酸なので、甘味で滋養し、酸味により収斂させ、気や汗が漏れ出ない様にします。
温める作用があるため、体に余分な熱がある方は、その熱が助長される可能性があり、取りすぎには注意が必要です。
また、甘味を取りすぎると、体内に余分な水分を溜めてしまう傾向がありますので、こちらも注意が必要です。
けど、炬燵に蜜柑じゃないですけど、この時期食べ始めると止まりませんよね。
さらに、蜜柑は果肉だけではなく、皮にも効能があります。
蜜柑の皮を乾かしたものを、漢方で陳皮といいます。
陳皮とは、古い皮の意味で、蜜柑の皮を日干しして皮が赤茶色に変わったものです。
有名な漢方薬で五味は苦、辛で、寒熱性では温性で、効果のある臓腑は肺と脾です。
主な 働きは胃腸の働きを助け、気の巡りを良くし、余計な水分を除く作用があります。
続く
参考文献 東方栄養新書 メディカルユーコン
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こんばんは。齋藤です。
前回の続きです。
前回のお話はコチラ。
あっという間に、11月も終了してしまいますね。
蜜柑湯の作り方を、ご紹介していきます。
1.旬の蜜柑を食べた後、果皮を陰干ししておきます。
2.蜜柑の皮を、ガーゼか木綿の袋に入れて、風呂に浸してあっという間に出来上がり。
蜜柑の皮ですが、1個や2個ではなく、10~20個位が望ましいようです。
そんなに蜜柑はたべられません!
乾かすのは面倒!
という方には、漢方薬局に行くと、「陳皮」という蜜柑の皮を乾燥させた漢方が販売されていますので、そちらをどうぞ。
古くから蜜柑湯に入ると「身体がよく温まり、風邪を引かない」と言われていますが、その秘密は果皮にあります。
果皮には、柑橘類特有の爽やかな香気を放つリモネンという精油成分が含まれています。
リモネンは血行促進作用があるので、蜜柑湯に入るといつまでも身体は温かく、湯冷めしません。
入浴することにより身体が温まり、蜜柑の香気でリラックス効果が得られ、寝つきもよくなります。
また果皮は、クエン酸やビタミンCも含んでいるので、美肌効果があります。
甘く爽やかな香りを楽しみながら、風邪も引きにくくなり、美しくなれるのですから、女性にはうれしい風呂です。
是非是非お試しください!
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