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こんばんは。松田です☆″
関東は来週からしばらく晴れる日が続く予報が出てますが、梅雨の晴れ間なのか、そのままあまり雨が降らずに明ける方向に行くのか、気になるところですね。
梅雨が長いのもつらいですが、あまり短いのも農作物等色んな影響が出てきますよね。
ただ、どちらにせよ気候の変化に合わせて体調管理はしていきたいですね。
先日、毎年恒例の健康診断がありました。
毎年、少しずつ体重が増えて成長しています(笑)
あと、若干視力が低下してきているので、目の休息や運動も意識しなければいけないなと思いました。
健診を意識したわけではありませんが、体質改善を意識して、ここ1週間ほど食事量や甘い物を減らしたり、食事内容も肉や炭水化物を減らすなどして食生活の改善に努めています。
やはり、食事量を減らすと、次の食事までにきちんと空腹感があり、またお腹の張り感が減り体も少し軽く感じます。
食べる量は減らしたのに排便の回数は増え、食べている量より出ている量の方が多いような気がします。
そのせいもあってか1週間くらいで5㎏くらい体重が落ちました。
そのため、健診時の体重としては昨年とそこまで変化はないですが、最近結構太ったなど思っていましたが、少し増えた程度になっていました。
明らかに食事量は1週間前より減っているのに、排便は前より出ていて、体重も落ちているってことは、今までどれだけ食べていたのかと深く反省しました。
しばらく、このままの食生活を続けていき、好きなものを好きなだけ食べるのは、体が落ち着いたら隔週とか月1くらいにしようかなと思います。
食事と一緒に運動やトレーニングもして、筋肉を落とさないようにした方がいいと思いますが、その辺は徐々に無理なく行っていこうかと思います。
生活習慣の見直しは、やっぱり大事だということを改めて感じました。
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こんばんは 謝敷です
前回は、乳がんの内分泌療法によるホットフラッシュについて、
ガイドラインでの記載と、そちらで参照されていた論文についてご紹介致しました。
今回は、ホットフラッシュと同様に起こる
乳がんの内分泌療法による関節痛についてご紹介致します。
エストロゲンの合成を抑え、乳がん細胞が増殖しないように働く
アロマターゼ阻害薬というお薬を服薬することで、
副作用として、関節のこわばりや痛みが生じることがあるようです
AI関連筋骨格症候群(AI-associated musculoskeletal syndrome;AIMSS)。
この副作用が原因で、約1~2割の方が治療を中止することもあり、
服薬中は症状が消えることはほぼなく、現状発症を予防するような方法は見つかっていない
と報告されています。
関節の痛みに対しては非ステロイド系の抗炎症剤(NSAIDs)をはじめとした
お薬を服用することもできますが、
薬物療法以外の対処法として、週2回の筋力トレーニングや
ヨガなどの運動療法に加えて、鍼治療の有用性も紹介されています。
参照されていたのは
早期乳がん患者さんを対象に、鍼治療と偽鍼治療/無介入を比較した研究と、
AIMSSに対して鍼治療を行った4本の論文をまとめて検討した論文の2本です。
次回は、これらの内容について見てみたいと思います!
<参考資料>
・乳癌診療ガイドライン2022年版 https://jbcs.xsrv.jp/guideline/2022/y_index/bq10/
・Hershman DL, et al. Comparison of Acupuncture vs Sham Acupuncture or Waiting List Control in the Treatment of Aromatase Inhibitor-Related Joint Pain: A Randomized Clinical Trial. JAMA Netw Open. 2022 Nov 1;5(11):e2241720. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC9652759/
・Bae K et al. Acupuncture for Aromatase Inhibitor-Induced Arthralgia: A Systematic Review. Integr Cancer Ther. 2015 Nov;14(6):496-502. https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/26220605/
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胎動不安(たいどうふあん)とは①2026.04.13
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Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑫2026.04.04
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問診に関して68(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など②)2026.03.17
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問診に関して66(⑨女性・男性に関わる問診:男性生理(男性カルテ)⑤)2026.03.03
舌乾(ぜっかん)とは②2026.03.02
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑦2026.02.28
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心地いい2026.02.26
天人相応②