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こんばんは。上村です。
沖縄ではすでに梅雨入りしてますが、6月に入り関東地方でも梅雨の時期が近づいてきました。
前回は気温が高くなった時になりやすい病気や、養生について書きました。
前回ブログ 参照
今回は立夏を過ぎ梅雨の時期に、なりやすい病気について書いていきます。
今の時期は、比較的一年の中でも過ごしやすい時期になりますが、梅雨に入ると外湿により脾土が弱るので、飲食の不節制、生もの・冷たいもの・油っこいものの食べ過ぎ、酒の飲み過ぎなどで胃腸に負担をかけないないようにして、脾気を立て直しておくことが大切になります。
梅雨は非常に湿度が高くなり外湿が盛んで内湿を生じ、湿困脾土の病理を形成し、脾の運化・昇精の働きは弱り、脾の病証を発症しやすくなります。
具体的な症状として、四肢倦怠感、無気力、腹部の膨満感、食欲不振、浮腫などがあります。
続く、
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こんばんは。齋藤です。
関東では、桜が散ってしまいましたね。
前回は、お風呂の桜湯の話を書きましたが、今回は飲む方の桜湯の話を書いていこうと思います。
桜湯とは、湯呑に桜の花の塩漬けを一輪入れ、お湯を注いだものです。
お湯を注ぐと、花が開く様子も縁起がいいとされ、結婚式や卒業式など、めでたい席で供され、「桜湯(桜茶)」と呼ばれています。
なぜ、桜茶ではなく、桜湯なのか。
そもそも見合いや結納、婚礼などの祝いの席において、その場だけ取り繕うという意味の「お茶を濁す」という表現を嫌うことから、茶の代わりに桜湯を用いたそうです。
日本人らしいですねぇ。
桜の花の効能として、喘息をやわらげたり、肺機能を高めたり、腸をうるおす作用、解毒作用などもあるので二日酔いにも良いそうです。
その他にも、美容、新陳代謝にも効果があり、栄養学上ではビタミンA、B、Eが含まれています。
中国の一部の資料によっては、桜の花の性質として、寒熱では平性、五味では辛味、肺に帰経すると書かれているようです。
樹皮だけでなく、お花にもこれほど効果があるなんて驚きですね。
ちなみにアンパンのヘソにもよく使用されていますよね。
明治天皇と皇后が東京の向島にある水戸藩の下屋敷でお花見をする際、お茶菓子としてお出しする為に、奈良の吉野山から、八重桜の花びらの塩漬けを取り寄せ、あんぱんに埋め込んでみたのが日本初だそうです。
最近では、アンパンだけでなく、日本酒や、シャンパンにも使用されているのをよく見かけますね。
日本人の生活に馴染みの深い桜ですが、こんなに色々なものに使用されているとは驚きでしたね。
みなさんもぜひぜひ桜湯を試してみてください。
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