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こんばんは、松田です☆”
結構一気に寒くなったので、家ではもう布団を出しました。この季節は、温度調節が重要ですね。
先日、またまた鎌倉芸術館に落語を見に行ってきました。
今回はかまくら名人劇場ということで、開口一番で柳亭市若さんの牛ほめ、前半に立川談笑さんで時そば、桂雀々さんで上燗屋、仲入り後、後半に桃月庵白酒さんで茗荷宿、柳亭市馬さんで三十石でした。
今回楽しみにしていたのは、全員知っている方ではありますが、立川談笑さん、そして上方落語の桂雀々さんで、なかなか上方落語も一緒に聞けるのは貴重なのでとても楽しみでした。
談笑さんは、もう何度も聞いている定番の時そばでしたが、オリジナルの設定も入っており、店主との掛け合いも絶妙な抑揚と雰囲気がとても面白かったですね。
雀々さんは、これぞ大阪(上方)の笑いという感じでした。
上燗屋は面倒くさい飲み屋の客の話でしたが、本当に大阪の日常で居そうな人の話という感じで、その場の絵が見えているように感じ、とても臨場感がありました。
口調がやや早かったり、少し大げさな感じもありますが、何より印象的だったのは、間を言葉でつなぎずっと話しているように聞こえていたことで、歌でいうと息継ぎはしているはずなのにビブラートなどの余韻でつながりずっと歌っているように聞こえる感じでしたね。
やっぱり落語は話すことに関して、非常に勉強になりますね。
近いうちにまた行くかもしれませんが、今のところ次回予約しているのは、来年1月にある春風亭小朝さんと三遊亭円楽さんの落語です。
これも一度聞いてみたかった方々なので非常に楽しみにしています。
ちなみに、寄席に行って聞くライブ感も好きですが、夜子守歌的に聞くリラックスできる落語も好きですね。(寝れない時に聞くと私はよく眠れます。)
関連ブログ↓↓(落語)
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こんばんは。齋藤です。
前回の続きです。
夏至(6月21日頃)から数えて11日目の7月2日頃から七夕(7月7日)頃までの5日間を半夏生といい、雑節の内の1つとされています。
夏至は農業の繁忙期であるため、特に大きなイベントは行いませんが、半夏生を迎える頃までには田植えを終わらせます。
無事に田植えが終わると、水田や神棚に餅やお神酒を供え、田の神に感謝する「さなぶり」という行事を行うところもあり、色々な風習があるようです。
これから、その一部をご紹介していきたいと思います。
まずは、関西地方から。
関西地方では、半夏生にタコを食べる習慣がある地域があるようです。
田植えの終わった稲がタコの足のようにしっかりと根付くよう、祈りが込められていたそうです。
おもしろいですね。
完全なるゲン担ぎ。
関西の知人に聞いてみましたが、初耳といわれました。笑
続きまして、香川県ではうどんを食べる様です。
田植えや麦刈りが終わった労をねぎらって、うどんを打って食べる習慣があるそうです。
香川県製麺事業協同組合により、7月2日は「うどんの日」と制定されているようです。
半夏生関係なく、いつも食べている印象があるのですが、、、、、、
そして、福井県の一部地域では、焼き鯖を食べる習慣があるそうです。
歴史は長く、江戸時代からの風習だそうです。
半夏生は、田植えの疲れを取る意味合いが強かった為、栄養価が高い鯖を食べて、これから来る暑い夏を乗りきろうという意味合いもあったのかもしれませんね。
その他にも日本各地で、色々なものを食べる風習が残っているようです。
是非みなさんも調べてみてください。
何か食べてるかもしれませんよ~。笑
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