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2013.08.16
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今回の夏休み中は、楽しいこともたくさんあった半面、何度か鍼灸に対する批判的な意見も聞いたので、ちょっと書いとこうかな、と思います。(笑)
まず一発目は、僕の友人の話。
この友人は旧友であり、長いこと連絡を取っていなかったのだが、今回の帰省で、久々に会った。
この春に、仕事の肉体的負荷から、坐骨神経痛を発症したとのこと。
あとで整形外科にてMRI検査の結果、腰のヘルニアだと分かったのだが、発症当時、本人はヘルニアだとは思わず、足の痺れがあることから、近所の鍼灸院を受診。
すると、なぜかそこの鍼の先生が、
「これは絶対にヘルニアじゃない、大丈夫、治る。」
と断言したので、その言葉を信じて3か月ほど、足の痺れている部分に鍼して灸して、さらにマッサージする治療に、「ほぼ毎日」治療に通った。
毎回の効果の判定や理学検査等の評価はほぼなく、治療院に行くとひたすら寝かされて鍼灸マッサージを患部にされるのみ、という感じだったそうだ。
そして、症状、全然よくならず。。。
不安がる友人に、その先生は経過中も、
「大丈夫、徐々に良くなるから。」
の一点張りで、具体的な説明はなし。
変わらない症状に、いよいよ不安に感じたので、「自主的に」総合病院を受診。
MRI検査の結果、「典型的なヘルニア」と診断。
・・・で、そのことを鍼灸院の先生に伝えると、悪びれる様子は全くなく、
「あー、よかったねえ、痺れの原因がはっきりして。じゃあ次回からはヘルニアの治療に切り替えるから。」
と、言われたそうだ。。。(絶句)
で、今度は腰回りに、同じように鍼、灸、マッサージ。
それでも全然症状が変わらないので、とうとう愛想をつかして、通院を自主的に辞めたんだそうだ。
・・・で、その友人曰く、
「鍼じゃヘルニアは治らねえよ!」
「鍼が嫌いになった。」
とのこと。
〇
・・・悲しいことだが、この友人がそう思うのも無理はない。
僕としては、なぜ最初の段階で、その先生が、彼がヘルニアじゃないことを断言したのかが、不思議でしょうがない。
超能力者なんだろうか。
そもそも、西洋医学的な診断名をどうこう言う権利(診断権)は、我々にはない。
まして、髄核の形態的異常である腰部のヘルニアの有無を確定するには、画像診断(それもレントゲンではなく、個人病院にはまずない、MRIという機械での診断)は必須。
・・・これ、訴えられてもおかしくない事例だ。
実にため息の出る話だった。
因みに、僕(清明院)のこれまで経験した症例では、首でも腰でも、ヘルニアと診断名のついている痛み、神経痛が完全治癒(症状消失)した例や、
完治ではないけど、症状がかなり緩解、軽減した例、あるいは、治療したものの症状が不変であり、紹介状を書いて専門病院を紹介し、手術に至り、
結局よくなった例など、すべて経験があるが、おおよそ、ヘルニアと聞いたら、鍼灸治療が有効である可能性が高い、という印象をもっている。
だから、どうしても手術したくない患者さんにとっては、鍼灸治療をやる価値は非常に高いと思って、積極的にお勧めしている。
(ただし、一定期間やって、効果が薄かったら、別の治療なり、西洋医学的な治療をお勧めすることにしている。)
患者さんは、ある鍼の先生のところに行って治らないと、鍼そのものの評価を、その印象で十把一絡げに断じてしまう。
で、それを方々で吹張するだろう。
仕方のない話であるが、悔しい、悲しい話だ。
その友人も、こうなる前に、僕に一言相談してほしかった。。。
もちろんその友人には、その後きっちり鍼をし、これまで感じたことのなかったような直後効果を実感してもらいましたが、果たしてどうでしょうかね。。。
鍼灸への不信は、回復したんでしょうか。
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2013.07.21
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毎日患者さんを診ていると、思わず天を仰ぐような事態に遭遇することがある。
2013.07.19
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こないだ、患者さんと交わした会話。
今年の5月から見えている、とある難病の患者さん。
「こないだ、定期検診に行ったら、持病の数値が悪化していました。。。」
とのこと。
しかし、症状自体は、鍼治療開始後、大幅に改善している。
「検査数値の取り扱いについては、担当の先生の御意見をよく聞いた方がいいけど、痛みが改善しているという事実は、素直に良いこととして受け止めた方がいいと思います。」
とお伝えし、励ました。
その患者さんも、これまでの経験(病院の医師の心無い言葉や、西洋医学的な治療での苦い思い出)から、そのことをよく分かっていらっしゃるようで、
「ホント、検査数値って何なんですかねえ。。。」
とおっしゃった。
検査数値と、自覚的な体の状態が一致しない、ということは、臨床現場ではたまに見かける。
僕は、西洋医学の、検査数値を計測し、それに基づいて診断したり、予後を考えるやり方について、別に、異論はない。
「あ、そう、君らの常識から言ったらそうなるわな。」
というぐらいのもんだ。
我々は、あくまでも東洋医学的に望聞問切、四診を使って判断する。
・・・で、我々なりに治療した結果、症状が取れて、ADL、QOLが上がったと、患者さん本人、周囲のご家族等が納得していれば、それでいんじゃないか?
それでも数値が悪化しているのは不安だから、どんな副作用があろうとも、”数値を正常化するための”西洋医学的な治療を行うかどうか、
というのは、患者さんや、ご家族の判断次第。
我々は側面からアドバイスすることしかできない。
現代医学の粋を集めた検査数値と言えども、生命の、ある部分を表現しているものに過ぎず、あまりにも絶対視し過ぎるのはどうかと思う。
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2013.06.24
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清明院には、いわゆる精神疾患の患者さんが多く見えております。
近年増加傾向であり、社会問題にもなっておりますが、こういった精神疾患は、当然ながら東洋医学でも、なかなか簡単なものではありません。
治療者側も、患者さん側も、大変根気がいるものが多いです。
まずは話をよーく伺い、そして体の歪みをよーく窺い、上手に上手に、丁寧に丁寧に、少しづつ、慎重に、バランスを整えていきます。
そうすると、少しづつ少しづつ、精神も整ってきます。
しかし、治療経過中、何らかの原因、例えば誰かから何かショックなことを言われたとか、急激にカゼをひいたりして、
大きく体調を崩したりしたのがきっかけで、患者さんからしてみたら、これまでの治療が台無しになったと思えるような、
心身の不調を感じることがあります。
こういう時、患者さんは激しく動揺するでしょう。
診療所内で泣き叫ばれたり、責めたてられることもあります。
そういう時、術者はどうするか。
・・・微動だにしません。
この場面、極めて大事です。
(と思っています。)
ここでキッチリと、今回、その患者さんのカラダに起こったことを丁寧に説明し、これまでの経過も丁寧に説明し、粛々と、冷静に、治療します。
ここで、昂ぶる患者さんの感情に引きずられると、絶対にうまくいきません。
経験上。
圧倒的な不安定に、治療者として対峙するならば、必要以上に安定していなくてはいけない。
ここでは、知識と経験が必要不可欠。
理屈だけじゃ実践できない。
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2013.05.14
2013.03.27
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今日、患者さんが面白いことをおっしゃった。
その患者さんは、整形外科的な問題や、婦人科疾患や皮膚科疾患はあるものの、現在のメインの症状は花粉症。
清明院で治療し、諸々の症状は楽になってきているが、今日、清明院で治療している最中にくしゃみが出てきた。
連発連発。
しかも今日で2回目。(苦笑)
そこで、冷静に体表観察すると、治療に間違いはないものの、患者さんはやや不安顔で、
「なんで治療していると、くしゃみが出てくるんですか・・・??」
と。
たまに、治療中、あるいは治療後に、思いがけない症状が出たりして、患者さんが不安になる場合がある。
そういう時は、体が調う方向に向かう過程で、体のどこかに気の停滞が一時的に起こっているもので、一過性のものであり、いずれ解消されるので心配ない、
という風に解釈することが多い。
そこで、この現象(治療中に出てきたくしゃみ)を考えてみる。
くしゃみは東洋医学では「噴嚔(ふんてい)」と呼び、基本的にはカゼの症状の一種として考えるか、「肺の臓」の弱りとして考えるか、
の2パターンであります。
(『症状による中医診断と治療 上巻』P518)
ちなみに肺は、東洋医学では「嬌臓(きょうぞう)」と言われ、嬌臓の嬌は”ひ弱、弱々しい、なまめかしい”という意味であり、
まあ、か細く、繊細な女性のような臓器である、と考えられています。
だから弱りやすい、また、外界の変化の影響を受けやすい、という訳です。
これについても、またそのうち、詳しく書きましょう。
「肺の臓」に対する深い理解は、あらゆる病を治療する上で、超重要だと思います。
また、今日の例を考える上では、これが重要なんですが、古典の中に、くしゃみは、胃腸に問題がある場合や、
ある種のカゼや、冷えを中心とする慢性病が回復する兆候であったりと、意外と、
”くしゃみは、体が回復する時に現れる兆候”
という解釈があることです。
(『黄帝内経霊枢』口問萹(28))
ところで、くしゃみが出る前の、あの「鼻がムズムズ」する症状も、東洋医学では「鼻痒(びよう)」と呼んで、治療法を考えています。
・・・話が長くなるので、次回に続く。(笑)
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2013.03.15
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清明院は、皮膚病の患者さんが多くみえる。
アトピー性皮膚炎はもちろん、尋常性疣贅やら、掌蹠膿疱症などといった、難しい疾患もあります。
東洋医学では、主に
「皮膚に籠った熱」
であったり、
「血が足らなかったり、巡らないために起こっている症状」
などと考え、対処しますので、西洋医学的な診断名は、参考にはしますが、それによって、東洋医学的な診断にはさほど影響しません。
あくまでも
「気を動かし、陰陽、五臓六腑のバランスを調整し、”治る力”を賦活化して、体質改善した結果、皮膚の炎症が治まる。」
という変化を狙うのみです。
皮膚病の患者さんは、この時期(季節の変わり目)、悪化する場合があります。
あまりにも皮膚の炎症が強くて、夜、睡眠中に無意識に掻き壊してしまって、出血して、その部分が痛い、とか、
あまりにも痒くて仕事にならない、という場合は、皮膚科に軟膏をもらって、症状を抑えることも選択肢の一つですし、
こちらから勧める場合もあります。
・・・で、たとえ症状のみ、無理に抑え込んだとしても、皮膚が落ち着いてる間に、根本原因である臓腑の弱りなりを調整する、
といった方法をとった方がいい場合もあります。
慢性の皮膚病をお持ちの患者さんにとって、”痒み”そのものが”ストレス”であり”不安要素”になってしまうし、”眠れない原因”になってしまって、
そのストレスや不安が、臓腑の機能を失調させ、鍼が効きにくくなる、という悪循環があるからです。
そんな感じで、慢性で難治性の皮膚疾患には、西洋医学の力も借りつつ、時間をかけて根気良く、やっとります。
東洋医学と、西洋医学は、もっと表立って、協力関係をとるべきだ。
患者さんのためにも、お互いのためにも。
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2013.03.08

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漫画『ドラゴンボール』に、”亀仙人”というキャラが出てきます。
彼は、セクシーなお姉さんをみると、Hな想像をして、興奮して、鼻血が数十センチも噴き出します。
この鼻血は、東洋医学的に考えた場合、病気でしょうか。
生理現象でしょうか。
今日はそんなお話です。(笑)
鼻血は、東洋医学では「鼻衄(びじく)」、「鼻出血(びしゅっけつ)」と呼んでいます。
これは実は、病的なものと、生理的なものがあります。
「生理的なもの」とはどういうものかというと、カゼが治る時に出る鼻血です。
ある種のカゼを引いて、治る時には、汗が出て治ります。
カゼが治る時、バアーッと発汗して、熱が下がり、楽になった経験は、多くの人があるでしょう。
しかし、治る方向には向かっているけど、何らかの原因で汗が出せない場合に、汗の代わりに鼻血が出て、カゼが治るというケースがあります。
これが、生理的な鼻血です。
これを、東洋医学では「紅(あか)い汗」と書いて「紅汗(こうかん)」と言います。
それ以外の場合は、基本的には鼻血は病理現象なのでありますが、一概に全ての鼻血が悪とは言えません。
鼻の粘膜よりももっと深い部分、つまり体内、とりわけ脳内で出血するよりは、鼻からの出血で体外に出てくれた方がマシ、という側面があるからです。
鼻血と脳出血とを同列に語るナ、と怒られそうですけれども、東洋医学的な考え方では、実際そうなんだから仕方ない。
冒頭の亀仙人の例なんかは、興奮して気血が上焦に突き上げた結果、体外に向かって余分な血が吹き出し、しかもそのあとにフラフラになったり、
倒れたりしないワケですから、まあそれほど心配ない鼻血であるワケです。
急に鼻血が出ると、患者さんは驚きます。
同じように、尿に血が混じる、便に血が混じる、月経血がやたらに多い、こういうことがあると、患者さんはビックリして、不安になります。
当然です。
しかし、これらの現象は、生体の自浄作用によって、出やすい場所から、滞った血を出血させることで、生体の動的平衡を保ってくれている場合があるのです。
だから、「出血=悪」という発想で、出血したら即止めろ、無理にでも止めろ、という発想は、危険な場合があるのです。
場合によっては、出血を無理に止めた結果、東洋医学的には病が「悪化」「深化」してしまう場合もあるのです。
また一方で、なかなか止まらない出血というのは、東洋医学的に言っても、西洋医学的に言っても、非常に難治な、命に関わるような病気のサインの場合もあります。
患者さんがおっしゃる、「出血」という症状に出会ったら、よくよく注意して、問診しなければなりません。
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2013.03.07
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髪をかき上げる、爪を噛む、喋る前に「えっと~・・・、」と言う、などなど、”無くて七癖”と言われるように、人それぞれ、みんな癖があるものです。
こういう、”しぐさ”や”言葉”における癖だけではなく、人間の性格、”ココロ”にも、癖があります。
僕のように、何があっても最後はプラスに考えるタイプもいれば、逆に、何があっても、マイナスに考えるタイプの人もいます。
明るい人、暗い人、社交的な人、ひょうきんな人、などなど・・・、色々な人がいるから、この世は面白い。
しかし、何があってもマイナスに考える、マイナス思考、悲観的な人が病気になると、けっこう大変です。
一つ一つの症状を、不安に考えてしまって、本当に症状が坂道を転げ落ちるように悪化していってしまいます。
そのことについては、以前書きました。
まあ、梅干しのことを考えただけで唾液が出るように、頭の中で想起したことは、必ず体に何らかの影響を及ぼします。
治療経過中でも、よくなったことに心を向けて、素直に喜べるか、変わってないこと、悪化していることに心を向け、
不安になり、不満に思うか、これはその患者さんの「ココロの癖」によって決まってきます。
じゃあ、悲観的でマイナス思考の人は治らないのかと言うと、そんなことはないのですが、正直言って、どんな病であっても、「治りにくい」と思います。
これは大変もったいないのです。
じゃあ、その「ココロの癖」は治るのかというと、仕草の癖が治るように、治ります。
本気で治そうとすれば、必ず、治ります。
体を根気よく整え、自分自身でも気を付けることで、徐々に徐々に矯正することが出来ます。
大変だし、時間はかかるけど、しぐさの癖や言葉の癖と同じように、です。
それによって、病気が治りやすくなります。
人生も、楽しくなるでしょう。
そこ、絶対、気付くべきです。
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2013.01.26

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最近、急性症の患者さんが多い。
カゼに限らず、今朝からおかしいとか、昨日から急におかしいとか。。。
症状としては、胃痛、眩暈、腹痛、下痢、関節痛、頭痛などなど、実に様々です。
こないだ書いたように、24節気で「大寒」過ぎたら次は「立春」。
「易(えき)」の世界では、「風」とか、「雷」に例えられる、よく言えば動的で活発、悪く言えば極めて不安定な「春」という季節のお出ましです。
(震雷木、巽風木の卦)
・・・で、すでにその影響か、非常に動きの速い病にかかっている患者さんを診ることが少なくありません。
こういう場合、どれだけタクティカルに治療を進められるか、術者のウデが問われます。
鍼をした、その場で楽になった、ハイじゃあ3日後に来てネ、では、急性症を治療しているとは言えません。
全然不十分です。
治療直後から、時系列的に何が起こっていくか、ということを詳細に予測し、実際に観察し、結果を分析することが、多くの重要な知見を与えてくれます。
清明院では、急性症の場合、2時間後、あるいは翌日、どういう状況になったか、必ず電話してもらって確認します。
・・・で、その変化を見極めた上で、次の手を打って行きます。
病と対峙して、常に先手先手が打てるように、細心の注意を払います。
スリリングな日々。(笑)
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2012.07.08
2016.05.09
2016.04.12
2016.04.28
2015.06.04
2012.12.23
2014.02.17
2014.04.26
2026.05.07
2026年4月の活動記録2026.05.02
2026年3月の活動記録2026.05.01
2026年 5月の診療日時2026.03.28
4.12(日)、講演やります!!2026.03.27
2026年 4月の診療日時2026.03.24
2026年2月の活動記録2026.02.27
2026年 3月の診療日時2026.02.18
2026年1月の活動記録2026.02.01
2026年 2月の診療日時2026.01.29
2025年12月の活動記録2026.01.06
2026年 1月の診療日時2026.01.01
2026「丙午」謹賀鍼年!!!2025.12.30
年内診療終了!!2025.12.12
患者さんの声(睡眠障害、その他不定愁訴)2025.12.05
2025年11月の活動記録2025.12.01
2025年 12月の診療日時2025.11.22
患者さんの声(15年以上メンテナンスで継続通院)2025.11.20
11.22(土)、25(火)、通常通り診療やります!!2025.11.19
2025年10月の活動記録2025.10.29
2025年 11月の診療日時2025.10.15
2025年9月の活動記録2025.10.10
清明院16周年!!!2025.10.01
2025年 10月の診療日時2025.09.20
2025年8月の活動記録2025.09.01
2025年 9月の診療日時2025.08.15
2025年7月の活動記録2025.08.01
2025年 8月の診療日時2025.07.04
2025年6月の活動記録2025.07.01
2025年 7月の診療日時2025.06.26
2025年5月の活動記録2025.06.01
2025年 6月の診療日時2025.05.10
2025年4月の活動記録2025.05.01
2025年 5月の診療日時2025.04.04
2025年3月の活動記録2025.04.01
2025年 4月の診療日時2025.03.13
2025年2月の活動記録2025.03.01
2025年 3月の診療日時2025.02.06
2025年1月の活動記録2025.02.01
2025年 2月の診療日時2025.01.21
順天堂東医研、第6回公開シンポジウム「総合診療と東洋医学」2025.01.10
2024年12月の活動記録2025.01.02
2025年 1月の診療日時2025.01.01
謹賀鍼年!!2024.12.28
年内診療終了!!2024.12.14
2024年11月の活動記録2024.12.01
2024年 12月の診療日時2024.11.07
2024年10月の活動記録2024.11.01
2024年 11月の診療日時2024.10.10
清明院15周年!!!2024.10.09
2024年9月の活動記録