東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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(一社)北辰会、第三回古典ライブを視聴しました!!

2021.07.23

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7.21 (月)の夜は、(一社)北辰会会員限定企画である古典ライブ講義を視聴してきました!!

 

 

第三回のテーマも

 

「古典に学ぶ病因病機 ~万病回春病因指南を題材として~」

 

であり、今回は

 

「中暑」「中湿」

 

にフォーカスした内容でした!

 

 

 

 

奥村学術部長の圧倒的知識量と、新風代表のサクッとしたまとめ、というコンビネーションで語られるこの講義ですが、今回はタイムリーな内容であったこともあり、

 

臨床的な話が随所に入っていたのが素晴らしかったです。

 

 

(一社)北辰会はもちろん鍼灸学術研究団体ですが、研究者や学者の集まりではなく、あくまでも「実践から理論へ」を旨とする、鍼灸臨床家集団です。

 

 

今回、途中でカメラのトラブルもありましたが、回を重ねるごとに、スライドの見やすさ、段取りのスムーズさがパワーアップしていますね。(^^)

 

 

 

今回、暑邪に侵襲される「中暑」、湿邪に侵される「中湿」を中心に解説して下さいましたが、印象的だったのは、湿邪にも深さがある、というお話。

 

 

また、脈診所見において、弦と緩が混在するパターンの話もあり、これもなかなか注意すべき話だと思いました。

 

 

臨床をやってて思うことの一つとして、「湿邪=脾の臓にこたえる」という短絡的発想は、非常にマズいということです。

 

 

肺なのか腎なのか、あるいは肝なのか、日本ではほぼ1年中問題になる、「湿邪」というものを、どれだけ多面的に評価し、対応できるかどうか、

 

という問題は、東洋医学の臨床家の腕の見せ所でしょう。

 

 

改めて、よくよく肝に銘じるべきだと思いましたね。

 

 

 

・・・とまあこのように、非常に学びのあるこの講座、会員の先生方限定の講座ですが、これを機に入会の方はぜひ☆

 

 

 

「なんちゃって」じゃない、本気の東洋医学の素晴らしい世界が、待っていますよ☆

 

 

 

 

 

 

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(一社)北辰会、第二回古典ライブを視聴しました!!

2021.07.01

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6月最終日の昨日、(一社)北辰会会員限定企画である古典ライブ講義に参加してきました!!

 

 

第二回のテーマは

 

「古典に学ぶ病因病機 ~万病回春病因指南を題材として~」

 

です!

 

 

今回の講義の題材である『万病回春病因指南』というのは、江戸時代の著名な医家であり、北辰会(というよりも近現代日本の東洋医学業界全体)が尊崇してきた岡本一抱(1655-1716)が著した、

 

中国明代、龔廷賢(きょうていけん 1522-1619)の『万病回春』の解説書です。

 

参考論文『『万病回春病因指南』の成立過程と構成』渡部栄輝

 

(万病回春については名古屋大学医学部史料室内サイト参照)

 

 

奥村学術部長の圧倒的知識量と、新風代表のサクッとしたまとめ、というコンビネーションで語られるこの講義ですが、今回は後半の奥村先生の考証学的な解説が恐ろしかったです。( ;∀;)

 

 

奥村先生のことは20年前から存じ上げていますが、先生はそのもっともっと前、1980年代から中医学研究、古典研究を日々続けてこられ、今回の講義や最近の発言をうかがっていると、

 

それらの積み重ねがいよいよ縦横斜めに繋がってきており、集大成されてきている雰囲気を感じました。

 

 

今回、寒邪に侵襲される「中寒」を中心に解説して下さいましたが、印象的だったのは、外邪に侵襲されて脈が堅いものは順、外邪に侵襲されているのに脈が緩んでいるものは逆、

 

それ以外にも、病態と脈が反するものは危ない、というお話。

 

 

また、順逆にも幅があり、逆だからイコール死病、ということではなく、難治なものと死病の弁別も重要ですね。

 

 

臨床をやってて思うことの一つとして、この、病態と脈が一致しないものというのは、しばしばドキッとするんです・・・。

 

 

改めて、よくよく肝に銘じるべきだと思いました。

 

 

 

 

 

 

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(一社)北辰会、会員限定古典講座に参加しました!!

2021.05.20

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コロナ禍、まだまだ続いております。

 

 

完全終息はいつになるやら。。。(-_-;)

 

 

そして、この分だと、終息後の世界は、コロナ前までとは、変わったものになってしまうことでしょう。

 

(きっと良い面と、悪い面がありますね。)

 

 

現在、大阪、近畿圏は医療供給体制が大変なことになってるし、全国的にも、ワクチン争奪戦がすごいですね。苦笑

 

 

・・・まあ、これまでの流れからしたら、当然そうなるでしょう。

 

 

徹底した人流抑制、感染対策もいいけど、それに加えて鍼灸漢方の積極的な利用を、ってな流れにならんもんかね。。。(*´Д`)

 

 

 

また最近は雨が続いて、東京も梅雨の雰囲気になってきました。

 

 

次から次に、世の中色々あるけど、こんな時は落ち着いて、粛々とやることやるのが吉ですね。

 

 

どうであれ患者さんは、毎日来ますので。

 

 

 

 

ところで、昨日の夜は(一社)北辰会、会員限定企画、古典講座(ツイキャスライブ)に参加してきました!!

 

 

僕は「ツイキャス」というものを使うのが初めてで、最初は(今でも?)なかなか慣れなかったですが、音も映像も良く、聴きやすかったです。

 

zoomだのツイキャスだのteamsだのインスタライブだの何だの、もはやオジサンには何が何だか。。。( ;∀;))

 

 

内容も、これまで北辰会で暫くの間やっていなかった、古典を読んで解説する講義です。

 

 

題材は、これまで北辰会が発足以来たいへん尊崇してきた医家である、江戸期の岡本一抱(1655-1716)『万病回春病因指南』です。

 

 

これは、中国の医家である龔廷賢(きょうていけん 16-17世紀)『万病回春』を参考に、岡本一抱が病因病証学にフォーカスして書いたと言われる書です。

 

(一抱は『万病回春』の豊富な内容の中でも、特に病因学を重視していたとか。サスガだね。(^^))

 

 

ここに、現在のコロナ(疫癘)の病因に応用できる内容が書かれており、

 

「日本、中国の古典に触れつつ、タイムリーな内容も学べる」

 

ということで、1度で何度もおいしい、シリーズ企画となっております。

 

(見逃し配信もあり!!)

 

 

しかも講師は奥村裕一学術部長藤本新風代表という、超豪華コンビです。

 

 

会員の先生方はもちろん、これを機に入会の方もぜひ!!

 

 

・・・因みに、実はその昔、今から15年以上前は、関東支部の勉強会が終わった後に、有志数名で会場の別室に残って、岡本一抱の影印本を読む、という勉強会をやっていたことがあったんですが、

 

あれがいつの間にか無くなってしまって残念だったので、個人的には当時を思い出して懐かしい気持ちになりました。。。

 

 

受講者も、北海道から沖縄まで、全国の北辰会会員が多く参加したようで、今後はあらゆる教育分野で、座学はこれ(オンライン)が中心、主流になると思いますね。

 

(15年前当時の古典読解の講義の参加者は4、5人だったと思います。そこから考えても、すごい進歩です。)

 

 

まあ、関西の勉強会に、最初は片道数千円の夜行バスで通い、少し余裕が出てからは新幹線で、15年間も毎月欠かさず通った私としては、もちろん言うまでもなく、

 

ライブ講義の良さ(講義後の飲み会も含めて)は分かりすぎるほど分かっているけど、もはやこれだけインフラが整ってきていますので、

 

今から数年経つうちには、やれ移動がめんどくさい、やれ大会場だとスライドも見えにくい、音声も聞こえにくい、実技デモなんかでも、

 

手元が見えにくい、というマイナスの感覚の方が勝ってくるんじゃないでしょうか。苦笑

 

 

また、こういうイベントを打つ主催者側にとっても、申し込み手続きやら、入金の管理等々のインフラも、今後どんどん進化し、使いやすく、漏れの無いものに整備されていくことでしょう。

 

 

こうやって、最初はなんだかんだ言いながらも、結局は馬車から自動車に、黒電話からスマホへと、人類の道具や生活様式は変化してきたわけなんで、少し寂しい感じもしますが、もはやこの流れは誰にも止められないでしょう。

 

 

まあ、僕ら臨床家としては、色々な学問を効率よく学ばせて頂き、それを臨床に活かせばいいだけの話なので、いい流れなのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

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東洋鍼灸専門学校、2021年度講義開始。

2021.04.10

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コロナ禍がまだまだ騒々しい中、2021年度の東洋鍼灸専門学校での講義が始まりました。

 

 

東鍼校では、今年度は基本的には対面講義をベースに進める方針のようで、先週、第一回の講義に行って参りましたが、昼夜のクラスともに全員出席でした。

 

(素晴らしい!(^^))

 

 

そもそも、鍼灸学校のような、学問だけでなく技術を教える学校にとって、オンラインでの指導には限界があります。

 

(・・・というか、技術に関してはほぼ無理じゃないでしょうか。)

 

 

ですので、まあ色々なご意見はありましょうが、世の中の情勢を見つつ、出来る限り対面で行いたい、というのは、学校にとって普通の考え方ではないでしょうか。

 

(もちろん欠席者にはオンラインで対応するようですが。)

 

 

ともかく、さっそくガイダンスと実技デモで暴れてきました。

 

 

去年の春(4月5月)は一切の講義が中止となり、突然ヒマな時間が増えて、一気に7㎏太ったんですが(笑)、今年はダイエット継続できそうです。

 

 

このまま、コロナの状況が悪化せずに、年度末まで対面講義が継続できることを祈ります。(^^;

 

 

・・・さーて、今年はどんな学生さんとの出会いがあるか、楽しみです。

 

 

 

 

 

 

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2021年 2月の診療日時

2021.02.01

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◆患者さん各位

 

 

 

毎日、終わりが見えないコロナ報道がなされていますね。

 

 

そのほとんどは、国民の不安を煽るような内容のものばかりであり、医療崩壊が、ワクチン問題が、変異種が・・と、まだまだ実に騒がしいですね。

 

 

反応は患者さんによって様々ですが、不安になるけど見てしまう、とか、いくら見るのをやめようと思っても、

 

PC、スマホ、テレビをつければどうしても目に入ってしまう・・、などなど、と仰います。

 

 

こうした中で、私も含めて、普通の一般人が出来ることは、出来る範囲の感染対策はしながら、心身の健康を大事にしつつ、普通に生活すること、でしょうね。

 

 

このまま感染対策、感染対策と言って、飲食店を中心に、自由経済を制限し続ければ、企業の倒産、個人の廃業、失業はますます増加し、

 

日々失業者が増え、借金苦や貧困からの精神病患者や自殺者が増えることは自明。

 

 

これはもうすでに、ずいぶん増えてきているようです。

 

参考サイト

 

 

すでに1年以上が経過した今、もはやここまで来ると、ワクチンが出来て、春くらいには出回ったとしても、すぐに景気が回復したり、

 

感染者問題が解決するとはとても思えず、まだまだ暫くは、この騒動は続くでしょうね。

 

 

・・・という訳で、今は確定している、信頼できる情報を参考に、冷静に、出来る範囲で感染予防をしつつ、常に心身を調整し、最適化しておくことが一番でしょう。

 

 

鍼灸も、大いにご活用下さい。

 

 

終息しない疫病はありませんので、しっかりと前向いていきましょう。

 

 

清明院では、感染対策については最新情報を参考に、常に最大化、最適化し、この騒動中も不動心で診療しております。

 

清明院のコロナウイルス対策に関して   参照

 

 

なお、ネット等々の雑多な情報や、煽情的な極論の類に惑わされないよう、以下に参考サイトを示します。

 

 

【一般の方向け】

 

 

内閣官房 「新型コロナウイルス感染症対策」特設ページ

 

厚生労働省 「新型コロナウイルスに関するQ&A」(随時更新)

 

新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談センター(各都道府県)

 

新型コロナウイルス関連、経済産業省支援政策一覧(随時更新)

 

 

【専門家の方向け】

 

 

(公社)日本医師会特設サイト

 

COVID-19 感染症に対する漢方治療の考え方 改訂第二版(金沢大学 小川恵子先生)

 

【緊急寄稿】新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する漢方の役割(渡辺賢治ほか)

 

新型コロナウイルス肺炎診療ガイドライン試行第8版(中華人民共和国国家衛生健康委員会弁公庁)日本語訳版

 

新型コロナウイルス感染症の舌診について(医道の日本社 随時更新)

 

中国鍼灸学会「COVID-19のための鍼灸介入ガイドライン(第2版)」日本語訳版

 

(公社)全日本鍼灸学会「COVID-19に関する鍼灸論文の紹介」

 

 

 

 

◆清明院、2021年2月の診療日時

 

 

臨時休診日、休診時間等も、全てこちらに告知してあります。

 

御予約の際は、予めご参照下さい。

 

◆毎週日曜日は、外来診療、訪問診療とも、終日休診となります。

 

 

◆毎週月曜日は、外来診療のみ、終日休診となります。

 

 (※往診事業部は稼働しておりますので、初診、再診のご予約や、予約時間変更のお電話は受付可能です。)

 

 

◆火曜~金曜は14時から17時まで、土曜日は14時から15時は、昼休みとさせていただきます。

 

 

◆2.3、10、17(水)は、院長が東洋鍼灸専門学校にて講義のため、外来は①14時~、②17時半~、③18時半~の3枠のみの受付とさせていただきます。

 

 

◆2.25(木)は院長が順天堂大学医学部、東洋医学研究会にてシンポジスト参加のため、午後は17時半~の再診受付、15時~の初診受付が最終枠となります。

 

 

 

以上、診療時間外の活動等で、ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解ご協力のほど、よろしくお願い申し上ます。

 

 

 

清明院 院長 竹下有

 

 

 

2021年 1月の診療日時

2021.01.01

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◆患者さん各位

 

 

 

まずは、明けましておめでとうございます!

 

(・・・例年と違って、何となく、この年始の挨拶を100%明るく言えない雰囲気なのが悔しいですね。)

 

 

去年、2020年は、当初の予定では、オリンピック、パラリンピックと、数十年ぶりの、国を挙げた大イベントで、日本全国が大いに盛り上がり、

 

世界中に日本の良さを知ってもらって、海外からのインバウンド収入で驚くほどの好景気が・・・、となる筈でしたが、

 

年明け早々から始まった新型コロナウイルス騒動によって、その流れとはまったく真逆の年になりました。。。(苦笑)

 

 

飲食業、観光業を中心に、日本経済は大打撃。

 

 

失業者数も、現時点で推計200万人以上だとか。

 

 

そして今でも、全国的なコロナ患者数の増加を受けて、様々な報道がなされています。

 

 

そのほとんどは、国民の不安を煽るような内容のものばかりであり、やれ時短要請が、医療崩壊が、ワクチン問題が・・と、まだまだ実に騒がしいですね。(苦笑)

 

 

こうした中で、私も含めて、普通の一般人が出来ることは、出来る範囲の感染対策はしながら、普通に生活すること、でしょうね。

 

 

このまま感染対策、感染対策と言って、自由経済を制限し続ければ、企業の倒産、個人の廃業、失業はますます増加し、日々失業者が増え、

 

借金苦や貧困からの精神病患者や自殺者が増えることは自明。

 

 

これはもうすでに、ずいぶん増えてきているようです。

 

参考サイト

 

 

清明院の近所も、この半年で、徐々に空き物件だらけになってきましたし、以前からよく知っている、飲食店を複数経営しているオーナーさんも、

 

何軒か閉店することを決めたと仰っていました。

 

 

思いがけず、厳しい時代になってしまいました。

 

 

ここまで来ると、ワクチンが出来て、春くらいには出回ったとしても、すぐに景気が回復するとは思えず、暫くはこの騒動は続くでしょうね。

 

 

・・・という訳で、今は確定している、信頼できる情報を参考に、冷静に、出来る範囲で感染予防をしつつ、常に心身を調整し、最適化しておくことでしょう。

 

 

鍼灸も、大いにご活用下さい。

 

 

終息しない疫病はありませんので、しっかりと前向いていきましょう。

 

 

清明院では、感染対策については最新情報を参考に、常に最大化、最適化し、この騒動中も、いつも通り不動心で診療しております。

 

清明院のコロナウイルス対策に関して   参照

 

 

なお、ネット等々の雑多な情報や、煽情的な極論の類に惑わされないよう、以下に参考サイトを示します。

 

 

【一般の方向け】

 

 

内閣官房 「新型コロナウイルス感染症対策」特設ページ

 

厚生労働省 「新型コロナウイルスに関するQ&A」(随時更新)

 

新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談センター(各都道府県)

 

新型コロナウイルス関連、経済産業省支援政策一覧(随時更新)

 

 

【専門家の方向け】

 

 

(公社)日本医師会特設サイト

 

COVID-19 感染症に対する漢方治療の考え方 改訂第二版(金沢大学 小川恵子先生)

 

【緊急寄稿】新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する漢方の役割(渡辺賢治ほか)

 

新型コロナウイルス肺炎診療ガイドライン試行第8版(中華人民共和国国家衛生健康委員会弁公庁)日本語訳版

 

新型コロナウイルス感染症の舌診について(医道の日本社 随時更新)

 

中国鍼灸学会「COVID-19のための鍼灸介入ガイドライン(第2版)」日本語訳版

 

(公社)全日本鍼灸学会「COVID-19に関する鍼灸論文の紹介」

 

 

 

 

◆清明院、2021年1月の診療日時

 

 

臨時休診日、休診時間等も、全てこちらに告知してあります。

 

御予約の際は、予めご参照下さい。

 

◆毎週日曜日は、外来診療、訪問診療とも、終日休診となります。

 

 

◆毎週月曜日は、外来診療のみ、終日休診となります。

 

 (※往診事業部は稼働しておりますので、初診、再診のご予約や、予約時間変更のお電話は受付可能です。)

 

 

◆火曜~金曜は14時から17時まで、土曜日は14時から15時は、昼休みとさせていただきます。

 

 

◆1.13、20、27(水)は、院長が東洋鍼灸専門学校にて講義のため、外来は①14時~、②17時半~、③18時半~の3枠のみの受付とさせていただきます。

 

 

◆1.14(木)は院長が順天堂大学医学部、東洋医学研究会にて講義のため、午後は17時半~の再診受付、15時~の初診受付が最終枠となります。

 

 

◆1.4(月)までは年末年始の休診日とさせていただきます。

 

 

 

以上、診療時間外の活動等で、ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解ご協力のほど、よろしくお願い申し上ます。

 

 

 

清明院 院長 竹下有

 

 

 

11周年!!

2020.10.10

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・・・いやはや、清明院、去年の10月10日に記念すべき10周年を迎えましたが、一瞬にして11周年になりました。(^^;

 

 

10周年を一区切りとすれば、第二章の1年目終了、って感じでしょうか。

 

 

台風直撃の嵐の中、11周年を迎えるかと思いましたが、運よくひん曲がっていきましたね。

 

(被害に遭われた方々には、心よりお見舞い申し上げます。)

 

 

今年はコロナ禍のせいか、特に時間が流れるのが早く感じました。

 

(皆さんそうでしょうな)

 

 

まあ台風といい、疫病といい、自然災害ですから、人間ではどうにもならない、自然の力の強大さを感じますよね。

 

 

 

 

去年、10周年を迎えた年に、開業以来10年間、清明院としてやりたいことを片っ端から、やりたい放題やってきた結果、生じてしまった、様々な業務上の問題点を、

 

一つ一つ点検整理したところ、大小あれこれの問題があることが分かっていたので、11年目からは少し冷静になって、それらを2、3年くらいかけて、

 

少しずつ是正して、最適化していこう、と思っていたんですが、年が明けてすぐにコロナ騒動が来たことで、予定よりも大幅に時間が出来まして(苦笑)、

 

思いがけず、どんどん業務改革を進めることが出来ました。

 

 

この調子でいけば、来春か、来夏前くらいまでには、ほぼほぼ、最適化作業は終わりそうです。

 

(実は来年、2021年というのも、清明院にとっては、また節目の年になります。)

 

 

こうやって、たまたま色々なことが重なる、新しい動きが生まれる、これも何か、意味があるのでしょう。

 

 

しかし、いつも思うんですが、清明院の患者さんは本当にアツくて、もちろんまったく減らないってことは流石に無かったけど、緊急事態宣言中も、

 

第二波騒動中も、きちんと多くの患者さんが、いつも通り治療に来てくださいました。

 

 

これは本当に、ありがたいことです。(感謝合掌)

 

 

鍼を持って約20年、そういう患者さんたちの存在は、僕の唯一と言っていい、誇りですね。

 

 

しかし、まだまだコロナ禍の最中ですので、感染対策に関しては気を緩めずに、今後も厚労省や保健所の指導に基づき、十二分に行ってまいります。

 

 

清明院の感染対策に関してはこちら

 

 

 

 

・・・ところで、僕個人にとっての最大のコロナ禍としては、2月の騒動開始から6月頭までに、なんと7㎏、太ったことです。(゚∀゚)

 

 

わずか4カ月、こんな短期間で7㎏太るなんて、30歳の時に煙草やめて、半年で一気に5㎏太った時以上の衝撃です!!

 

 

2月から、珍しく世論の同調圧力に屈し、週末に海や山などの自然と戯れるのも自重し、家でDVD観て本読んで、ゴロゴロしながらウーバーイーツばっか食ってたら、

 

あっという間にブクブク太り、僕は身長171㎝なんですが、なんと82.5㎏という、過去最高体重になりました。

 

(その時点でのBMIは28.21、立派な肥満体です☆)

 

 

このままでは、85㎏、90㎏・・と増えていき、やがて重度の肥満→三大成人病、メタボ中年体型コースまっしぐらは目に見えています。。。

 

 

それよりなにより、医療人がそんなでは、患者さんの前でカッコつかない。

 

 

いつも患者さんに体重減らした方が良いだの、食生活調整した方が良いだの、言っているのに。。。(苦笑)

 

 

そこで、時間もあったので、生まれて初めて、本格的にダイエットを試みまして、6月の一念発起から約4カ月経った10月10日現在、約10㎏弱の減量に成功しました☆

 

(つまり太る前から見て約3㎏マイナスの73㎏強で、BMIは25.1、でも、まだ数字上は若干の肥満です。(苦笑))

 

 

このまま、減量と筋トレを続け、あと5㎏ほど減らし、20歳の時の体重と筋量に戻して、来年3月の40歳の誕生日を迎えるのが一先ずの目標です。

 

 

目標に向かって、まっしぐら進む日々であります。

 

 

あとはここらで何か、一生続けられるスポーツを始めなきゃな、とも思っています。

 

 

 

 

・・・まあ、そんなこんなの1年でしたが(と言っても2020年はもう少しあるけど)、思いがけない波乱と、あり得ない肥満で11年目を迎えた清明院、

 

色々と考えながら、やりながらきまして、けっきょくまとめると、いかに自分が鍼灸臨床が好きかが、改めてよく分かった年でした。(笑)

 

 

今後の人生も、それしかないね、俺はやっぱ。

 

 

鍼に雑念が入らないよう、全力を注力しきれるように、まだまだすべてを調整、最適化していきます。

 

 

 

皆々様、12年目もご指導ご鞭撻のほど、伏して、宜しくお願い致します!!<m(__)m><m(__)m>

 

 

 

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2020年 3月の診療日時

2020.03.01

患者さん各位

 

 

 

連日のコロナウイルスの報道で、たいへん不安なことと思いますが、確定している、信頼できる情報を参考に、冷静に、出来る範囲で感染予防をしつつ、

 

心身を調整し、最適化しましょう。

 

 

終息しない疫病はありません。

 

 

厚生労働省 「新型コロナウイルスに関するQ&A」(随時更新)

 

日本感染症学会 「水際対策から感染蔓延期へ向けて」声明文(2020.2.21)

 

東北医科薬科大学病院「新型コロナウイルス感染予防ハンドブック(PDF)」(2020.2.28)

 

日本産業衛生学会 「新型コロナウイルス感染情報」(随時更新)

 

新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談センター(各都道府県)

 

新型コロナウイルス関連、経済産業省支援政策一覧(随時更新)

 

 

清明院、2020年3月の診療日時です。

 

臨時休診日、休診時間等も、全てこちらに告知してあります。

 

御予約の際は、予めご参照下さい。

 

◆毎週日曜日は、外来診療、訪問診療とも、終日休診となります。

 

 

◆毎週月曜日は、外来診療のみ、終日休診となります。

 

(※往診事業部は稼働しておりますので、初診、再診のご予約、ご予約変更のお電話は受付可能です。)

 

 

 

◆火曜から金曜までは14時から17時まで、土曜日は14時から15時は、昼休みとさせていただきます。

 

◆今月は東洋鍼灸専門学校での講義は春休みのため、水曜日は通常の診療時間となります。

 

 

 

以上、診療時間外の活動等で、ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

 

清明院 院長 竹下有

 

 

 

「旧暦」とは。

2020.01.15

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令和二年の年が明けています。

 

 

2020年のあなたの運勢!とか、そういうサイトや動画がたくさん上がっていますが、よく

 

「気学では旧暦で考えます!!」

 

なんて言葉を聞いたことがあると思います。

 

 

多くの人が良く聞いたことがあるであろう、この「旧暦」ですが、意外ときちんと説明できる人が少ない。。。

 

 

「昔の暦(こよみ)でしょ??」

 

って、そのままやん!(=゚ω゚)ノ

 

 

・・・ということで、今日は旧暦とは何か??というお話☆

 

参考サイト 国立国会図書館『日本の暦』 参照

 

 

「旧暦」とは、「改暦」以前の暦のことだそうです。

 

 

日本では6世紀に百済から暦が伝来し、その後、何度かの改暦を経て、平安時代(862年)からはずーっと、中国の宣命暦(せんみょうれき)を使ってきたそうです。

 

(それ以前にも、604年の推古天皇以来、確認できるいくつかの暦法があったようです。)

 

 

江戸時代になり、天文学の進歩と合わせて、これが月の満ち欠けなどの実態と合わなくなってきたことから、暦を改訂しようという動きが起こりました。

 

 

そして1685年、映画『天地明察』でも有名な渋川春海(1639-1715)によって超久々の改暦が行われました。(貞享の改暦)

 

 

この時の渋川の苦労や、改暦を成功させたのちに幕府の天文方になったエピソードは有名です。

 

 

江戸時代にはその後、「宝暦の改暦(1755)」「寛政の改暦(1798)」そして「天保の改暦(1844)」の全部で4回の改暦が行われました。

 

(約50年に一回のペースだね☆)

 

 

まあ、それまでの間違いを補正して、より日本の天文学の実情に合った、しかも安定感のある暦法の構築を目指したんですね。

 

 

 

続く

 

 

 

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無駄を省くことの大事

2019.10.31

DSC_1017.JPG

 

 

 

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実は清明院、この春から全業務の「最適化」を進めてきました。

 

 

今年(2019年)の10月10日で10周年を迎えた清明院ですが、外来、往診ともに、この10年は言わば「拡大路線」できました。

 

 

患者さんはもちろん、スタッフも増やす。

 

 

施設も拡大する。

 

 

このブログもそうだし、学会、学校、勉強会、あらゆるところで情報を発信する。

 

 

・・・お陰様で、色々ありつつも患者さんもスタッフも増えていますし、清明院の移転も、法人化も成しましたが、ガタイがデカくなった分、

 

もちろん筋肉も付きましたが、やはりぜい肉も付きました。(苦笑)

 

 

外来、往診ともに、至ることに無駄や不合理、不具合がある。

 

 

そこで、新往診事業部長の齋藤君を中心に、これを一つ一つ点検し、修正修正を繰り返してきました。

 

 

結果的に、たった半年だけど、膨大な無駄の削減に成功しています。

 

(今までどんだけだったんだと、我が目を疑うレベルです。。。(^^;))

 

 

これをもっともっとシビアに進めていって、1、2年かけて、まったく無駄や不効率のない状態を構築しようと思っています。

 

 

・・・さーて、11年目以降は、生まれ変わった清明院で、これまでとは違った形で、さらに攻めることが出来そうです。(゚∀゚)

 

 

 

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