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2012.06.02
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再び「患者さんの声」をいただきましたので、紹介します!!
20代 男性
【症状】6年間続く重度の花粉症による目の痒み、くしゃみ等
6年位前から自分は花粉症だとハッキリ自覚するようになりました。
3年前からは目のかゆみ、止まらないクシャミで夜も寝付けず、アイボンで目を洗い、薬を毎日飲んでいました。
「”気”ってなんだ? ドラゴンボールか??」
「肩こり、腰痛には効くかもしれないけど・・・。」
(安月給なので、これでも辛いですが・・・)
院内は変な音楽が流れているし、「やっぱり何か胡散臭い!」と思ってました。(笑)
例年は薬をのんでも止まらないのに、今年は一切飲んでません。
目も多少かゆくなりますが、目薬・アイボンが必要なほどではありませんでした。
ここまで効果があるとは思いませんでした。正直びっくりしました。
回数が多いほど良いのは当然でしょうが、無理なく続けられる範囲で通おうと思ってます。
【清明院からのコメント】
なかなか、厳しい「患者さんの声」をいただきました。(苦笑)
軽く酔った状態で書いてくれたそうなので、何となく文章から酒の匂いがしますね。
あのー、胡散臭くて、すいません。<m(__)m>
・・・でもまあ、良くなったんだから、いいじゃないか、という症例です。(笑)
この方は初診時、コメントにもあるように、”疑いの眼(まなこ)”丸出しでやってきました。(紹介なのにー。)
しかし、どことなくサバサバした感じで、よければ続ける、ダメならやめる、とハッキリ割り切ってきました、という印象を受けました。
「肝鬱気逆、湿熱」と証を立て、治療をすると、初回からいい変化。
この時点で、しっかり継続すれば、間違いなく例年よりはいい状態になります、と伝えました。
経過中、経済的な問題から、治療間隔を開けざるを得なくなったので、理想的とまではいきませんでしたが、まずまず調整出来た方だと思います。
あとは酒に気をつけて、経済的に無理のない範囲で通ってくれれば、もっとよくなるでしょう。(笑)
近年増加傾向である花粉症・・・、西洋薬で症状だけ無理やり抑えてごまかしておられる方が少なくありません。
根本的には体質改善、生活改善をしないことには、根治は難しい疾患だと思います。
辛い症状でお困りの方は、清明院に相談に来られてはいかがでしょうか。
2012.05.28
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昨日、5月27日の日曜日は、高田馬場にある、日本医学柔整鍼灸専門学校にて行われた、(社)北辰会関東支部、定例会に参加してきました!!
今回、私用により午後からの参加となりましたが、午後は本部講師である森洋平先生による、
「蓮風刺鍼術 ~座学と実技~」
でした。
座学では、北辰会の治療に欠かせない、
「夢分流腹診、打鍼」
に関する解説のあと、北辰会独特の刺鍼術(鍼の打ち方)である、
「撓入鍼法(とうにゅうしんぽう)」
について、解説、実技デモンストレーションが行われました。
どれも臨床においては外せない技術であり、知識ですので、参加者の方々にとって、非常に参考になったんじゃないでしょうか。
僕も、あらためて勉強になることもあり、基礎基本の重要性を再確認しました。
実技では、僕も中級班を担当させていただきましたが、受講生が皆さん非常に熱心であったこと、また、モデルになった方が、
非常に「リアル」な患者さんに近かったことから、非常に楽しめました。(笑)
そして終わった後はお酒・・・。(笑)
充実の週末。(^v^)
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2012.05.23

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東洋医学は「気」と「陰陽」の医学・・・。
鍼灸であれ、漢方薬であれ、治療の眼目は「気」を動かし、人体の「陰陽」のアンバランスを是正することです。
・・・フーン、なるほど。
そんじゃ、”人体の陰陽”って何すか?となりますわな。(笑)
これが、五臓と六腑であったり、気と血であったり、上下だったり左右だったり、前後だったりする訳です。
患者さん一人一人の病態によって、使うモノサシは変わります。
そうするとさらに、じゃあ”「陰陽」のバランスが取れた状態”ってなんすか?と思いますよね。(笑)
この状態を表す言葉で、古典に「陰平陽秘(いんへいようひ)」なんて言葉があります。
(※出典は『黄帝内経素問』生気通天論(3)です。)
これを分解して日本語っぽく言うと、「陰平らかにして陽秘す。」といいます。
・・・普通は、これを言われたところで、ハ?陰が平らか?陽が秘す?なんすかそれ??ってなもんだと思います。(笑)
ここでいう、”陰”を仮に海と考えると、”平らか”というのは大きな波の立ってない、涸れてもいない、穏やかな状態です。
それに対して、”陽”を仮に”太陽”と考えると、”秘す”というのは雲に「ほどよく」さえぎられている状態です。
雲が生じてる訳だから、陰陽が交流していないワケではないということが分かります。
ま、あまりうまい例えでもないけど、これがいい状態なんです。
陰と陽が、正常に交流しつつ、どちらも極端な状態でない。
極端な不和が生じていない。
陰が平らかだから陽はひそみ隠れられるし、陽がひそむから陰が平らかでいられる、というわけです。
人間で言うと、何らかの原因でこの隔たりが大きくなってしまったのが病気だし、もしこれがひどくなって、完全に離れてしまったり、どちらかがどちらかを滅ぼしてしまったら、死亡です。
古典にあるように、人体で陰陽の隔たりが大きくなると、体に余分な熱がこもったり、逆に冷えたりします。
(『黄帝内経素問』調経論(62)です。)
すぐに是正しないと、必ずよくないことが起こります。
先手先手を、分かっていながら打たず、ついに大病して泣く、これは不幸だと思います。
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2012.05.04
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ここ何日かは雨ですが、先週あたりから、暖房の必要のない日が増えて来ました。
2012.04.03
2012.04.01
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清明院では、去年の秋ごろから、新規スタッフを募集させていただいておりました。
2012.03.24

清明院では現在、求人募集しております。
本物の鍼灸医学の世界を、我々と追求してみませんか?
募集内容の詳細はこちら。
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最近、セキルバーグの都市伝説で有名な、松尾芭蕉・・・。

(↑↑中尊寺の松尾芭蕉像)
この人物は、1644~1694を生きた、日本史上最高の俳諧師の一人です。
弟子を連れ、江戸から東北、北陸を経て岐阜まで、徒歩で旅した際の紀行文である『奥の細道』はあまりにも有名です。
・・・で、冒頭に書いた都市伝説っていうのは、松尾芭蕉が実は当時の幕府の特殊暗殺部隊である「忍者」のリーダーである、服部半蔵本人であり、40代後半でありながら、
1日数百キロも徒歩で移動することが出来、関所も自由に行き来出来たのは、彼が実は忍者であり、しかも家康から直接もらった通行手形を持っていたからで、
実は徳川の埋蔵金に関係する「かごめのうた」を広めてまわっていた、とか、仙台藩の軍事施設を監視、調査していたという、興味深いお話です。
まあー、源義経がチンギスハンになったとか、こういう歴史ロマン(というか都市伝説)、個人的に大好き。(笑)
ともかく、この『奥のほそ道』の序文に、
「・・・三里に灸すゆるより・・・」
という一文が出て来ます。
(忍者であったかもしれない)松尾芭蕉も、さすがに長旅なんで、足の三里に灸をすえて足腰の疲労をとって、東日本を行脚したようですね。(笑)
当時は、長旅の前には足三里にお灸をするのが常識だったようです。
この一節から、足の三里というツボは今日でも「健脚(けんきゃく)」のツボとして非常に有名なのです。

↑↑ちなみにツボの場所はココね。
・・・しかし!
今は飽食の時代、現代人にはこの理論は合わない事が多いと思います。
暴飲暴食や過度の飲酒などなどにより、胃腸に普段から余分な熱をこもらせている人が、足の三里に下手に灸なんて据えたら、かえって体が重だるくなって、しんどくなる可能性の方が高いです。
こういうのを鵜呑みにする前に、まずは専門家に相談して下さいね~!!
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2012.03.20

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中医学に、「怪病多痰(かいびょうたたん)」という言葉があります。
(東洋学術出版『風火痰瘀論』P136)
この「怪病」という言葉の訳し方は、
「原因不明の病」
だったり、
「複雑怪奇な病」
だったり、
「精神の異常や、異常行動を示す病」
だったりと、まちまちなようですが、およそ重症の病で、主要な病理産物(発病因子)が特定しにくい場合に、この考え方を使うことが多いようです。
ちなみに発病因子については カテゴリ 邪気(発病因子) 参照
「痰」というのは、体内にある余分な水、言わば泥水のような濁ったもので、やまいだれに「炎」と書く字からも分かるように、汚いお水に「熱」が加わって、
カレーのようにドロドロに煮詰まった、熱くてばっちいお水、と考えてもらったらいいかと思います。
これが、体中のいたるところに停滞して、東洋医学が最も重要視する「気・血・水の正常な循環」を邪魔するのです。
僕らとしては、患者さんの体のどこに、どの程度、この痰が停滞してるかを考えて、一番効くであろうツボを選ぶわけです。
そしてこの「痰」は、臨床上
「有形(ゆうけい)の痰」と、「無形(むけい)の痰」
に分けて捉えられています。
「有形」の方は目で見れて、手で触れる「痰」のことで、主にノドに絡み、吐き出すことのできるあの「痰」のことを指し、
「無形」の方は目に見えず、触れないけども確かにある、体内に停滞した「痰」のことを言います。
臨床的にも、「痰」というのは頑固でとれにくく、なかなか厄介だったりします。
この邪気は、患者さん自身の食生活と直接関与します。
脂っこい物、甘いもののとり過ぎ、過剰な水分摂取、過度の飲酒などなど、すべて「痰」の原料になっていきます。
水をたくさん飲んだら健康になるとか言ってガブガブ飲んでたり、高いお金を払って謎の健康ドリンクをガンガン飲んでたりとか、そういう人は非常に多いですが、
それが体内をスムーズに循環しなければみ~んな結果的には「痰のもと」です。(笑)
そして「怪病」を形成する場合があります。
よくよく、考えていただききたいと思います。
因みに中国明代の名医、張景岳先生の『質疑録』の中で、張景岳先生は”怪病”を何でもかんでも痰の仕業と考えることを厳しく戒め、痰が形成される前に治すことが肝心だと提案して下さっています。
痰はあらゆる病の原因になりうるけども、何でもかんでもというのは行き過ぎだ、という訳ですね。
さすが張景岳、まことに正論ですが・・・、現実にはそれがなかなか難しい訳ですね。
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清明院に皆様のお力を!<m(__)m>
2012.03.04
清明院では現在、スタッフを急募しております!!
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最近、地元、群馬の後輩とよく飲みに行っています。
2012.02.26
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患者さんから、最近、妙に院長室から香ばしい臭いが漂ってくるといわれました。(苦笑)
それもそのはず、最近ワタクシ、「板藍根茶(ばんらんこんちゃ)」というお茶をよく飲んでおります。(笑)
一般の方はあまり、聞き慣れないであろうこのお茶・・・。
実は中国では、「インフルエンザ予防のお茶」として、非常に有名なのです。
こんなことを僕が言うと、
「おいおいどうした竹下、How toモノじゃんかよ!!」
と言われそうですが、いやいや、そういうことが言いたいんじゃない。
単純に、
「わりかしウマイヨ!」
ということが伝えたいだけなのです。(笑)
このお茶の主成分である「板藍根」というのは、インフルエンザなどの外感熱病の際の頭痛、ノド痛、高熱、顔面紅潮などに使われる漢方薬である、
「普済消毒飲(ふさいしょうどくいん)」という漢方薬に含まれる、黄芩、黄連、連翹とともに「気分の熱をとる」主成分であります。
アブラナ科の植物、菘藍(ショウバン・ホソバタイセイ)の根っこの部分を使うそうです。
中国では、一般庶民が、インフルエンザが流行る時期になると、このお茶を飲んだり、板藍根の入ったノド飴をなめたり、
板藍根を煎じた液体でうがいをしたりと、非常にポピュラーな予防法なのだそうです。
中国では、どこの家庭にも常備してあるぐらいなんだそうです。
ただしコレ、熱をとる力がけっこう強いので、余分な熱がカラダに籠っているタイプの人はいいだろうけど、もともと体を温める力の弱いタイプの冷え症の人があまり飲んだら、
かえってよくないこともあるので、ちゃんと東洋医学的な診断の出来る先生に診てもらってから、継続して飲むかどうかは慎重に考えましょうね。
なんでも、すぐ単純に飛びつくのはダメですぞ!
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2012.07.08
2016.05.09
2016.04.12
2016.04.28
2015.06.04
2012.12.23
2014.02.17
2014.04.26
2026.02.27
2026年 3月の診療日時2026.02.18
2026年1月の活動記録2026.02.01
2026年 2月の診療日時2026.01.29
2025年12月の活動記録2026.01.06
2026年 1月の診療日時2026.01.01
2026「丙午」謹賀鍼年!!!2025.12.30
年内診療終了!!2025.12.12
患者さんの声(睡眠障害、その他不定愁訴)2025.12.05
2025年11月の活動記録2025.12.01
2025年 12月の診療日時2025.11.22
患者さんの声(15年以上メンテナンスで継続通院)2025.11.20
11.22(土)、25(火)、通常通り診療やります!!2025.11.19
2025年10月の活動記録2025.10.29
2025年 11月の診療日時2025.10.15
2025年9月の活動記録2025.10.10
清明院16周年!!!2025.10.01
2025年 10月の診療日時2025.09.20
2025年8月の活動記録2025.09.01
2025年 9月の診療日時2025.08.15
2025年7月の活動記録2025.08.01
2025年 8月の診療日時2025.07.04
2025年6月の活動記録2025.07.01
2025年 7月の診療日時2025.06.26
2025年5月の活動記録2025.06.01
2025年 6月の診療日時2025.05.10
2025年4月の活動記録2025.05.01
2025年 5月の診療日時2025.04.04
2025年3月の活動記録2025.04.01
2025年 4月の診療日時2025.03.13
2025年2月の活動記録2025.03.01
2025年 3月の診療日時2025.02.06
2025年1月の活動記録2025.02.01
2025年 2月の診療日時2025.01.21
順天堂東医研、第6回公開シンポジウム「総合診療と東洋医学」2025.01.10
2024年12月の活動記録2025.01.02
2025年 1月の診療日時2025.01.01
謹賀鍼年!!2024.12.28
年内診療終了!!2024.12.14
2024年11月の活動記録2024.12.01
2024年 12月の診療日時2024.11.07
2024年10月の活動記録2024.11.01
2024年 11月の診療日時2024.10.10
清明院15周年!!!2024.10.09
2024年9月の活動記録2024.10.01
2024年 10月の診療日時2024.09.19
2024年8月の活動記録2024.09.01
2024年 9月の診療日時2024.08.03
2024年7月の活動記録2024.08.01
2024年 8月の診療日時2024.07.10
患者さんの声(70代女性 目の痛み、不安感)