お電話
03-6300-0763
10:00~21:00(完全予約制)
2016.09.17

清明院では現在、院内診療、訪問診療ともに多忙のため、求人募集しております。
**********************************************************************************************
↑↑↑ ↑↑↑
この2つのバナーを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>
クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
**********************************************************************************************
前回のお話
では続きいきましょう!!
◆病院で「治らない」と言われたものが鍼灸で治るのか。
西洋医学の病院で「治らない。」とか、「これ以上は無理です。」と言われた、と仰る患者さんはけっこういます。
Drの冷たい言い方、ショックに打ちひしがれる患者さん。。。
そこで、いつまでも沈んでもいられないので、あらゆる情報を集めだして、徐々に”藁をもすがる思い”みたいなものが形成されます。
・・・で、そういう患者さんが、治ることを期待して、縁あって鍼灸院に来ると。
で、そういうものが鍼灸院で治るケースが全く無いかと言えば、あります。
いわゆる「奇跡」とか評価されるやつです。
でも、毎回毎回、必ずそうなるワケないです。
治るには治るなりの、東洋医学サイドとしての理屈があります。
だから、患者さんに希望を持ってもらうことは大事だけど、そこで、その時点における自分の学術レベルを棚上げして、軽々に
「治ります!」
とか、
「治るかもしれませんよ!」
とか、嘘八百、ハッタリ言ったらダメです。
これ、場合によっては詐欺師となります。
訴えられたら負けます。(苦笑)
タイーホです。(笑)
だから、そういう患者さんへの声かけは、非常に慎重になされるべきです。
清明院では、そのように考えています。
ではなぜ、病院で治らないと言われたようなものが、鍼灸でなら治る、というような奇跡が起こりうるのか、次回ちょっと説明しておきます。
続く
読者の皆様、1日1回、こちらのバナーをそれぞれ1クリックお願いします!!
2016.09.16

清明院では現在、院内診療、訪問診療ともに多忙のため、求人募集しております。
**********************************************************************************************
↑↑↑ ↑↑↑
この2つのバナーを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>
クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
**********************************************************************************************
「患者さんの声」をいただきましたので紹介します。
2年半程前に、仕事のストレスと過労から、パニック・胃腸障害・自律神経失調など、とにかく日常生活がままならない程、身体を壊しました。
仕事を辞め、漢方薬で治療をし、2年かけて少しづつ少しづつ良くなってきたのですが、あと一歩というところでなかなか全快せず。
体力勝負の仕事の為、なかなか復帰出来ずにいたところ、ネットで清明院を見つけました。
病気と闘うのにも疲れ果て、金銭的にも悩みましたが
「これでダメなら諦めよう」
という気持ちでお願いしたのが始まりです。
初めての鍼の最中、感じた事のない頭のモヤモヤした痛み?が起きたので驚いたのですが、たった鍼1本刺しただけなのに身体にこんな反応が出るなんて・・・と、
逆に期待が膨らんだのを覚えています。
私の場合、翌日くらいまで少し症状が強くなるけど、そのあとスッと軽くなる、という変化を繰り返し、
「あれ?いつもより食べられる」
「そういえば疲れにくくなった」
と、小さい変化の積み重ねで、気づけば身体はみるみる回復。
鍼灸治療開始以前から服用していた漢方も併用してはいましたが、あれだけ手こずっていた症状が、あっという間に回復したのは間違いなく先生の鍼のお陰です。
そしてたった2カ月でついに念願の仕事復帰が出来ました!
その後、高血圧に悩む母を紹介しました。
母もみるみる元気になり、母娘共に長く病気に振り回されて来たので、もっと早く先生に出逢えていれば・・・、と思うばかりです。
そして、あるのが当たり前だった、のたうち回る程の生理痛までなくなり、根本治療の意味を実感しています。
4か月たった今、仕事がハードだと少し体調を崩す事もあるのですが、少し休めば自分で回復出来るようになりましたし、
何かあっても清明院があるから大丈夫!と前向きな気持ちで取り組めています。
一回6000円。
初めは迷いましたが、元気になった今は、健康で好きな仕事を続けられる為なら惜しいとは思いません。
今後も仕事との向き合い方を改めつつ、身体のバランスをしっかり整える為通い続けたいと思っています。
どうぞ宜しくお願い致します!
この方の初診は2016年5月でした。
初診時、これまで様々な治療を繰り返してきたけど、どれもなかなか決め手にはならず、苦労しておられる様子がよく分かりました。
こういう患者さんが、実は非常に多いのです。
西洋医学の専門病院の網の目からこぼれた患者さんです。
そして、こういった症状、状態に、鍼灸治療が効く、ということを知っている患者さんが、これまた非常に少ない。
そして、それに応えられる鍼灸院も、非常に少ない。
嘆かわしいことですね。
この患者さんは、初診時、「肝鬱気滞≧脾腎気虚」と弁証し、慎重に治療を開始しました。
発症以来の経過が2年と、やや長いことに加えて、これまでに西洋医学、漢方薬など、様々な処置を入れているために、
かえって病を複雑化した側面もあったものと思います。
治療後は多少の瞑眩現象が起こりますが、体表所見の変化を冷静に追っていくと、確実に改善しています。
極力、瞑眩現象が激しく出ないように配慮しつつ、週1、2回ペースで治療を進めること15回ほど、期間にして2カ月弱ほどで、
仕事に復帰できるほどに回復しました。
この患者さんが診断を受けたような病名の数々は、実は西洋医学は苦手なんじゃないでしょうか?
清明院はむしろ得意ですね。
また、主訴である諸症状の改善とともに、生理痛(激痛)が改善していることは括目するべき事実であり、西洋医学ではこういう効かせ方は難しいのではないでしょうか。
その患者さん自身が持つ「治る力」の最大化という、体質改善、根本治療を目標とする東洋医学の真骨頂だと思います。
因みにこの患者さんのお母様は先日紹介した
患者さんの声(60代女性 ふらつき、のぼせ、悪心、食欲不振、肩こり、全身倦怠感)
の患者さんです。
清明院ではこのように、一人をきっかけに、おじいちゃんおばあちゃんから赤ちゃんまで、全家族が患者さんになるケースがよくあります。(笑)
読者の皆様、1日1回、こちらのバナーをそれぞれ1クリックお願いします!!
2016.09.14

**********************************************************************************************
↑↑↑ ↑↑↑
この2つのバナーを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>
クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
**********************************************************************************************
前にも書いたように思うけど、これは大事なことなんで、しかも、僕のその時点における経験と思索によって変わっていく問題でもあるので、
何度でも書きます。
初診時や、問い合わせの電話の時に、患者さんから、
「この病気(症状)、治りますか?」
と、直球で問われることがあります。(苦笑)
治るなら治療に行くけど、治らないなら行かない、という、分かりやすい話ですよね。
誰だって無駄足踏みたくないし、ムダ金払いたくないです。
昔は僕も、患者さんに来てほしいという思いと、過剰な自信から、電話の段階で、
「それなら治ると思いますよ!!」
とか、言っていたような気がします。
・・・これ、正直言って「ハッタリ」ですよね。
(お恥ずかしい。)
現在では、
「治るかどうかは、実際に診てみないと何とも言えませんし、症状の程度や、その患者さんが置かれている状況や、どの程度通院できるのか、
そういうこと等々から、多面的、総合的に、しかも最大限の慎重性を持って判断しないといけない問題ですので、無責任にお答えできません。」
と返すようにし、ここはある意味で一番神経を使っています。
(まあ今は電話対応はスタッフがするので、このように返答させています。)
患者さんによっては、
「あそお、じゃあハッキリしないならいいや、行かない。」
ってなる人もいますが、それはもう、御縁ですから仕方ないと思っています。
そういう患者さんは、電話や、病名だけ聞いた段階で、
「それなら治る!」
と断言してくれる先生のところにいけばいいんじゃないかな、と思っています。
(清明院では、この対応は大変危険である、と、今では考えています。)
・・・で、実際に患者さんが清明院に来院しました、で、問診して、体表観察しました、鍼もしました、反応がいいです、
ここで、なんて伝えるか。
清明院では正直に、
「この反応であれば、”キチッと通院してくれて”、”養生指導も守ってくれれば”、今よりは確実に楽になるだろうと思います。」
と、お伝えすることが多いです。
(慎重でしょ??)
鍼をしても反応が薄いようなら、
「効果や変化が感じられなくても、三回は診せに来て下さいね。」
と、お伝えする場合なんかもあります。
また、明らかに正しいと思われる処置をしたのに、所見や症状が悪化したり、変化が拾えないような場合には、僕の学術レベルでコントロールできる範疇を超えていると判断し、
先輩の治療院や、専門病院での精密検査等々を勧めたりする場合もあります。
このように、患者さんへの声かけは慎重かつ千変万化なんですが、患者さんにとって、医者からの
「治るぞ!」
という言葉がどれほど重いか、このことを、僕は、これまでの経験で、痛いほどよく知っています。
だから、その言葉をかけるには、最大限の注意を払っています。
だから、僕から
「治るぞ!」
と言われた場合は、相当高い確率で治ると思います。(笑)
・・・ところでこの「治る」の定義の問題もあるので、今回、もう少し語りましょう。
続く
読者の皆様、1日1回、こちらのバナーをそれぞれ1クリックお願いします!!
2016.09.09

**********************************************************************************************
↑↑↑ ↑↑↑
この2つのバナーを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>
クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
**********************************************************************************************
「患者さんの声」をいただきましたので紹介します。
(ついつい書いてもらうのを怠けてしまうね。イカンイカン。)
「清明院」に通い始めて約2ヶ月になります。
数年来、高血圧の諸症状に悩まされ続けてきました。
降圧剤は飲みながらも、家系だから、体質だから仕方がないのか・・・と、半ば諦め気味で、サプリメントや漢方薬も色々試してきました。
ある日、軽い眩暈に襲われ、中々回復せず、ほぼ一日中ソファーに横になっている日が続き、とうとう義母の四十九日法要にも行くことが出来せんでした。
悶々としていた時に、縁あって娘の通う「清明院」にお世話になることになり、初日は這う様にして出かけて行きました。
初診は問診、診察、治療合わせて3時間。
体力がもつかどうか不安でしたが、治療後、かなり身体が楽になり、付き添ってくれた娘と久しぶりにお茶をして帰れる程になりました。
毎回、確実に元気になっていくのを実感していたので、私に“キャンセル”という選択肢はありませんでした。
猛暑日も台風の日も何より優先して通い続けました。
お陰様でかなり元気になりましたので、来週には義母のお墓参りに熊本まで帰ります。
東洋医学は以前から信頼しておりましたが、とりわけ「清明院」の鍼一本の治療には驚いてしまいます。
竹下先生、スタッフの皆様、本当に有難うございます。
今後とも宜しくお願い致します。
最後に紹介してくれた娘に“有難う!”。
本症例の初診は2016年の7月、当該患者さんの娘さん(清明院の患者さん)からの紹介でした。
最初に来られたのは娘さんで、娘さんが短期間でずいぶんよくなったので、お母様を紹介して下さいました。
主訴は高血圧に伴う、眩暈を中心とした諸症状です。
清明院では日常的によく診る症状です。
原因不明(本態性)の高血圧症の患者さんというのは、症状の原因がよく分からず、対処方法がよく分からない不安感、
また今後、高血圧によって脳卒中や心筋梗塞を起こす不安感、またさらに、一生降圧剤を飲む憂鬱さを抱えている方が少なくなく、
その不安感や憂鬱さから、諸症状をより増悪させているケースが多いです。
こういうものに、鍼灸がとてもいいです。
降圧剤から離脱できたケースもあります。
初診時、「肝胃不和」と弁証し、治療すると、直後に症状が劇的に楽になりました。
そのまま週2回ペースの治療を継続し、8診目には非常に良好な状態となりました。
現在ではメンテナンスのため、治療を継続しております。
「通院が楽しみになる。」
これが本来の医療でしょうね。
読者の皆様、1日1回、こちらのバナーをそれぞれ1クリックお願いします!!
2016.09.01
患者様各位
2016年、9月の診療日時です。
臨時休診日、休診時間等も、全てこちらに告知してあります。
御予約の際は、予めご参照下さい。
◆毎週日曜日は、外来診療、訪問診療とも、終日休診となります。
◆9.5(月)、9.6(火)、9.12(月)は研修のため、外来診療は終日休診とします。
◆9.7、9.14、9.21、9.28(いずれも水曜)は、院長が東洋鍼灸専門学校にて講義のため、外来診療は午後14時から午後19時までの診療となります。
以上、診療時間外の活動で、ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
清明院 院長 竹下有
2016.08.01
患者様各位
2016年、8月の診療日時です。
臨時休診日、休診時間等も、全てこちらに告知してあります。
御予約の際は、予めご参照下さい。
◆毎週日曜日は、外来診療、訪問診療とも、終日休診となります。
◆8.15(月)、8.16(火)は夏季臨時休診日のため、終日休診とします。
◆8.29(月)は関西にて研修のため、終日休診とします。
◆8.31(水)は、院長が東洋鍼灸専門学校にて講義のため、外来診療は午後14時から午後19時までの診療となります。
以上、診療時間外の活動で、ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
清明院 院長 竹下有
2016.07.19
**********************************************************************************************
↑↑↑ ↑↑↑
この2つのバナーを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>
クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
**********************************************************************************************
7.17の日曜日は、五反田で行われた(一社)北辰会スタンダードコース東京会場に行ってきました!!
今回も、午前中は実技訓練です。
今回のテーマは「原穴診・井穴診」。
『体表観察学』の中でも、重要かつ、意外と出来てない人の多い診察法だと思います。
今回は臨床クラスの先生方の指導を一班、担当させていただきました。
開業されている先生方もおり、皆さんタッチが御上手で、非常にやりやすかったですね。
細かいニュアンスに関しても、実に話が早い。
途中から藤本新風先生も参加して下さり、非常に盛り上がったと思います。
午後は先日本部で発表した坂井祐太先生の症例
「手足の冷え、月経異常」
を使って、藤本新風先生による非常にキメの細かいカルテ解説を行っていただきました。
本部に比べて、関東支部の方は相対的に初心者、初学者が多いです。
ですので、北辰会がなぜ問診でこういったことを聴くのか、問診と体表観察で得られた情報を、どのように位置付けているのか、
自分の知識の足りていない部分はどこなのか、よく理解出来たんじゃないかと思います。
そして終わった後は酒。。。
今回は随分遅くまで飲んでましたが、自汗は一瞬にして過ぎ去りましたね。
とても良い週末。
読者の皆様、1日1回、こちらのバナーをそれぞれ1クリックお願いします!!
2016.07.01
患者様各位
2016年、7月の診療日時です。
臨時休診日、休診時間等も、全てこちらに告知してあります。
御予約の際は、予めご参照下さい。
◆毎週日曜日は、外来診療、訪問診療とも、終日休診となります。
◆7.4(月)、7.9(土)、7.18(月)は研修のため終日休診とします。
◆毎週水曜日は、院長が東洋鍼灸専門学校にて講義のため、外来診療は午後14時から午後19時までの診療となります。
以上、診療時間外の活動で、ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
清明院 院長 竹下有
2016.06.01
患者様各位
2016年、6月の診療日時です。
臨時休診日、休診時間等も、全てこちらに告知してあります。
御予約の際は、予めご参照下さい。
◆毎週日曜日は、外来診療、訪問診療とも、終日休診となります。
◆6.20(月)は研修のため終日休診とします。
◆毎週水曜日は、院長が東洋鍼灸専門学校にて講義のため、外来診療は午後14時から午後19時までの診療となります。
以上、診療時間外の活動で、ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
清明院 院長 竹下有
2016.05.09
**********************************************************************************************
↑↑↑ ↑↑↑
この2つのバナーを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>
クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
**********************************************************************************************
「患者さんの声」をいただきましたので紹介します。
30代 男性
【症状】花粉症(目痒、鼻閉、鼻汁)、排尿障害(残尿感、尿切れの悪さ)
【既往歴】腹膜炎、上腕骨骨折、うつ病
花粉症の症状が出はじめて5年ほど。
年々ひどくなっていく症状に、薬をあれやこれやと試すものの、治るわけでもなく、毎年
「またこの時期か。。。」
と憂鬱な気分になっていました。
友人から
「鍼がいいよ。」
と教えてもらい、清明院を紹介してもらいました。
当初、
「体中に鍼を刺して治療する」
というものを想像していましたが、清明院は全く違いました。
初診時は1時間半にわたっての問診。
その後、治療。
「ここまで問診があるんだから、さぞいっぱい刺すんだろう」
と思っていましたが、はじまってみると、たったの1本。
「えっ!?」
と思いましたが、その神の手とも思えるピンポイント治療が、ジワジワと効いてきました。
初回の治療後はボ~っとする感じで効いてるのかどうかわかりませんでしたが、そこから毎週通うことで効果が出てきました。
2回目からは、花粉症の薬をあえて止めてみました。
するとビックリ。
鼻のつまりと目の痒みが治まってきたのです。
花粉症のシーズン中ということもあり、
「もっと早く行けばよかった」
とも思いましたが、そんなことは関係なく、すぐに効果が出ました。
治療費は1回6,000円と高めですが、薬を飲むこと、すぐに効くことを考えると、費用対効果は抜群だと思います。
今後は月に1回程度、「体のメンテナンス」と来年の花粉症の対策として、通い続けたいと思います。
薬は飲み続けると効きにくくなるとも聞きます。
体に合う合わないもあります。
現に僕は強い薬を処方されて胃痛に悩まされたこともありました。
でも鍼はそんなことは一切なく、痛みも、危険なこともないと感じました。
すぐに効果が出るのも良いですね!
そしてなにより、気さくな竹下先生のおかげで、毎回安心して治療に入ることができます。
花粉症でお悩みの方、薬を飲みたくない方に、鍼はとってもオススメです。
どうもありがとうございました。
そして、引き続きよろしくお願いします。
【清明院からのコメント】
本症例は、初診がH28年の3月、この業界の関係者さんからの紹介でした。
これまでにも、花粉症の患者さんには「患者さんの声」を何人かに書いていただいていますし、花粉症に対する東洋医学の考え方については、
このブログにも以前簡単にですが、書きました。
「患者さんの声」を書いていただいた方以外にも、春秋は毎日のように、清明院では非常によく診る疾患であり、非常に臨床成績のいい病だと思います
東洋医学的な考え方に基づく花粉症治療のいいところは、症状に対する対症療法ではなく、
「根本的な体質改善」
が見込める、ということだと思います。
平たく言えば、花粉そのものに毒性はない訳ですから、本来なんでもないはずの花粉に、過剰に反応してしまっている人体側を、
正常な範疇に戻せばいい、という考え方です。
(今や、大気汚染で、花粉に付着しているモノに、いくらかの毒性があるかもしれませんが。。。)
まあ、東洋医学、鍼灸治療の考え方で心身のバランスを整えた結果、不快な過剰反応が起こらなくなる、あるいは起こっても軽く済む、
そういう体質に改善される場合がある、ということです。
花粉の飛散量がどんなにあっても、薬も飲まずに、症状も出なければ、生活上、何の問題もないです。
それでもどうしても気になるというならば、田舎の空気の綺麗なところに移住するしかないです。
東洋医学は根本治療ですので、この症例もそうだったんですが、花粉症の治療なのに、花粉症以外の症状(排尿障害)も経過中にとれてしまいました。
こういうところが、東洋医学の真骨頂でしょうね。
西洋医学の考え方ではなかなか真似できない部分だと思います。
(もちろん、西洋薬による、こういったアレルギー疾患に対する、症状抑制における効果についても、それなりに理解はした上で発言しております。)
初診時、「肝火上炎」と証を立て、治療を開始すると、患者さん自身が書いて下さったように、2診目からは明らかな効果を得ることが出来ました。
5年間悩み、あちこちにかかって治らなかった症状が、あっけないものですね。
今後、社会的に責任あるポジションに就かれる方ですので、外部環境がいかに変化しても、様々な症状が出ないような体質になるよう、
治療を進めさせていただこうと思います。
アレルギーなど、西洋医学が対症療法に終始してしまうような疾患に、伝統鍼灸、試してみては如何でしょうか。
試す価値「大」だと思います。
読者の皆様、1日1回、こちらのバナーをそれぞれ1クリックお願いします!!
2012.07.08
2016.05.09
2016.04.12
2016.04.28
2015.06.04
2012.12.23
2014.02.17
2014.04.26
2026.05.07
2026年4月の活動記録2026.05.02
2026年3月の活動記録2026.05.01
2026年 5月の診療日時2026.03.28
4.12(日)、講演やります!!2026.03.27
2026年 4月の診療日時2026.03.24
2026年2月の活動記録2026.02.27
2026年 3月の診療日時2026.02.18
2026年1月の活動記録2026.02.01
2026年 2月の診療日時2026.01.29
2025年12月の活動記録2026.01.06
2026年 1月の診療日時2026.01.01
2026「丙午」謹賀鍼年!!!2025.12.30
年内診療終了!!2025.12.12
患者さんの声(睡眠障害、その他不定愁訴)2025.12.05
2025年11月の活動記録2025.12.01
2025年 12月の診療日時2025.11.22
患者さんの声(15年以上メンテナンスで継続通院)2025.11.20
11.22(土)、25(火)、通常通り診療やります!!2025.11.19
2025年10月の活動記録2025.10.29
2025年 11月の診療日時2025.10.15
2025年9月の活動記録2025.10.10
清明院16周年!!!2025.10.01
2025年 10月の診療日時2025.09.20
2025年8月の活動記録2025.09.01
2025年 9月の診療日時2025.08.15
2025年7月の活動記録2025.08.01
2025年 8月の診療日時2025.07.04
2025年6月の活動記録2025.07.01
2025年 7月の診療日時2025.06.26
2025年5月の活動記録2025.06.01
2025年 6月の診療日時2025.05.10
2025年4月の活動記録2025.05.01
2025年 5月の診療日時2025.04.04
2025年3月の活動記録2025.04.01
2025年 4月の診療日時2025.03.13
2025年2月の活動記録2025.03.01
2025年 3月の診療日時2025.02.06
2025年1月の活動記録2025.02.01
2025年 2月の診療日時2025.01.21
順天堂東医研、第6回公開シンポジウム「総合診療と東洋医学」2025.01.10
2024年12月の活動記録2025.01.02
2025年 1月の診療日時2025.01.01
謹賀鍼年!!2024.12.28
年内診療終了!!2024.12.14
2024年11月の活動記録2024.12.01
2024年 12月の診療日時2024.11.07
2024年10月の活動記録2024.11.01
2024年 11月の診療日時2024.10.10
清明院15周年!!!2024.10.09
2024年9月の活動記録