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2012.04.20
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本日、往診先から帰ろうと思い、バイクにまたがり、エンジンをかけようとすると・・・、
2012.03.31
2012.03.29

清明院では現在、求人募集しております。
本物の鍼灸医学の世界を、我々と追求してみませんか?
募集内容の詳細はこちら。
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今日は、(社)北辰会関東支部の勉強会を告知します。
私の所属する鍼灸医学の研究会、(社)北辰会の知名度、認知度は関東では業界内でもまだまだ低く、
「学校にも職場にも北辰会の先生がいないし、何となく名前だけは知ってるけど、正直よく分かんな~い。だから勉強会行くのも決められな~い。」
という方が非常に多いと思います。(苦笑)
北辰会の代表理事である藤本蓮風先生が、東京で年2回も講演されているということも、残念ながらあまり知られておりません。
・・・ということで今回、告知します!!
(一応今回、また僕も喋りますしね・・・。(笑))
来たる4月22日、代々木にあるオリンピックセンターにて、(社)北辰会関東支部主催、代表理事 藤本蓮風特別講演会&公開臨床が開催されます!!
・・・日本鍼灸界最高峰の技術と講義を、目の当たりにしてみませんか。
なおこの日は、北辰会方式をよく知らない方のために、午前中は尾崎支部長による講義
「北辰会方式の学び方&体表観察概論」
と、午後イチは私竹下から、
「奇経八脈総論~基礎編~」
を講義させていただきます。
どちらも、北辰会方式にとって外せない、重要で高度な内容ですが、北辰会方式の初心者にも十分配慮した内容になることと思います。
まあ春だし、気合入れていこうかな、と思っております。
お申し込みは4月8日まで、こちらのフォームからお申し込みできます!!
ご家族、ご友人をお誘い合わせの上、お急ぎあれ!!
〇
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2012.03.25
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最近、春分の日以降、いよいよかなりハッキリと、「春」って感じになってきました。
(雨は多いですが・・・。苦笑)
春という時季は、自然界の陽気が盛んになってくるときです。
五行で言うと「木(もく)」の気が昂ぶる時期、とされております。
「木」の性質といえば”曲直(きょくちょく)”といわれるように、”「上へ、外へ、伸び伸びと」でしたね。
人間の陽気も外へ、上へ、伸び伸びと向かいます。
冬の間に内にため込んだ陽気を、フワ~ッと適度に発散するワケです。
これはもちろん生理的で、自然なことなんですが、これを阻害する因子があったり、これが過度になるような身体状況だった場合、様々な不調(症状)が出て来ます。
うまく発散出来てない場合は、発散できるようにもっていきます。
発散する力が極端にはたらき過ぎて、のぼせちゃってたり、粘膜や皮膚に異常が起こっているような場合は、気を引き下げたり、勢いをくじいて、過剰な発散力を少しぼかしたりします。
人によってみんな違います。
使うツボも、刺激量も、刺激の仕方も。
何もかも。
でもこの加減を間違うと、うまく効かない。
「気を読む」能力がシビアに問われます。
「気が読めない」、KYな人には、難しい時期だと思います。(笑)
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2012.02.08
清明院では現在、スタッフを急募しております!!
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今日、バイクで往診で外に出ていて、思いました。
2011.12.22
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昨日、清明院忘年会をやりました!!
2011.12.14

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昨日、「なせば成る・・・」という名言は、平田篤胤(1776-1843)のものだと書きました。
すると久々に僕の足長おじさんから(笑)、ありがたいチェックが入りました。
このブログは、そういう「シャレになんない系」の知識量の先生もチラホラ読んで下さっております。
(笑・・・でも非常にありがたいです。)
実はこの名言、平田篤胤よりさらに前に、上杉膺山(うえすぎようざん 1751~1822)という江戸中期の大名が言った言葉なんだそうです。
そして、さらにその前に、熊沢蕃山(くまざわばんざん 1619-1691)という、江戸初期の陽明学者が述べたという説もあったり、
しかも、そのもっと前の、戦国時代、有名な武田信玄(1521-1573)の言葉だったとも言われているそうです。
そしてそして、この名言はなにもこれらの大人物のオリジナルではなく、紀元前500年頃の中国で、有名な宰相であった晏子(あんし)という人物が言った言葉だ、というのが、一般的な説なんだそうです・・・。
晏子の言行録である『晏子春秋(あんししゅんじゅう)』の中に、
「為す者は常に成り、行う者は常に至る」(物事は行わなければできない。為せば成り為さぬば成らぬ)
と、すでに出ているんだそうです。
・・・知らんかった・・・。
と、自分の不勉強と、下調べの浅さを恥じるワケですが、これが非常にいいんです。(と思ってます。)
僕はこれまで、分かった気になってるけど分かってない人とか、随分と自信過剰な割には言行不一致な人を、山ほど見てきましたが、そういう輩になるよりは、
こうやって恥かいてでも、確かな知識を増やす方が、僕にとってはイイのです。
・・・まあ、あとは、いつ誰が言った言葉だろうが、それの正確な調査の重要性はともかく、単にいい言葉はいい言葉、ということですな。(笑)
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2011.11.07
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昨日、11月6日の日曜日は、大阪、上本町で行われた、(社)北辰会本部臨床コースに参加してきました!!
今回は午前中は
「実技練習 腹診」
でした。
僕は今回も、愛媛の水本淳先生の班でした。
問診から体表観察まで、素晴らしい思考のスピードと病因病理の組み立て・・・。
長い長い臨床経験と、絶え間ない勉強の成果なんだと思います。
水本先生の技を見ると、そのあまりの精密さに、いつも感心してしまうんだけど、感心してる場合じゃないよな、もっともっと頑張らなくちゃな、
と、いつも思わせてくれます。
ありがたい大先輩です。
午後は以前このブログにも登場した、『内経気象学入門』の著者である、橋本浩一先生による講義
「季節天候と病証~来年の傾向予測~」
でした!!
※『内経気象学入門』に関してはこちら!
相変わらずの、素晴らしい研究内容です。
来年の春夏秋冬に、内経気象学の立場からみると、どんな病が流行ると予測出来るか、バッチリ聞いてきましたので、どんどん臨床で先手先手を打っていきたいと思います。
最後の30分は、藤本彰宣(あきのり)先生による
「医学史~金元の四大医家まとめ~」
・・・東洋医学の数ある科目の中で、とかく、つまらない、眠くなる講義になりがちな「医学史」というテーマを、スピード感ある、ハッキリとした語り口で、
明快に分かりやすく講義されていました。
・・・サスガでした。
そして終わった後はお酒・・・。
そこでまた、とある大先輩から、鍼灸とは別の、これまた貴重なお話をいただきました・・・。
う~ん、今回も勉強になった・・・。
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2011.05.31

いや~、毎日毎日、お天気がハッキリしませんなあ!
雨でジメジメしてみたり、寒かったり暑かったり、風が吹いたりと・・・。
毎朝、空を睨みつける人も多いのではないでしょうか。
以前、「肝の臓」と季節の関係を簡単に述べたことがあります。
・・・で、今日は、この時期に問題になりやすい、「脾の臓」と「湿気」の関係について述べてみたいと思います。
清明院でも、慢性的に「脾の臓」や「胃の腑」を患っておられる患者さんや、妊娠中でつわりが出ている患者さんなど、この時期は多少の悪化をみます。
カテゴリ 脾・胃 参照
しかし、鍼でキッチリと対処しますので問題ナシです。
「脾」って何ですか?シリーズで述べたように、「脾の臓」というのは、「胃の腑」と協調しながら、いわゆる人間が生きていく上で欠かせない
”消化・吸収機能”
を調節してくれています。
そして、この要となる「脾の臓」というのは、体内、それから体外(自然環境)の湿気(余分なお水)に弱いのです。
まあしかし、こうして読み返してみると、あらためて書くまでもなく、ありとあらゆる書き方で、すでに書いていますネ・・・。(笑)
という訳で、上記のリンクを、よくお読みください。<m(__)m>
ホントは今回は、五行の「土」と二十四節気とか、色々絡めてお話ししたかったんですが、いかんせん時間がない・・・。
・・・ですのでそれはまたの機会として、まあともかく、こういう時を比較的楽に乗り切るためには、
・水分を必要以上にとり過ぎない
・脂っこい物とか、刺激物とか、極端に熱いもの、冷たいものなど、胃腸(脾胃)に負担のかかるものを食べない
・軽くていいから手足を使った運動をする
・鍼にガンガン来る
で「決まり」です!(笑)
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2011.05.17
久々に、清明院オフィシャルHPを更新しました!!
今回の更新は「スタッフ紹介」のページです!
新スタッフ一人一人の写真と挨拶文をじーっくりとお読みいただき、ぜひご感想を下さいね♪(笑)
・・・それにしてもこの作業、いや~、遅くなってしまいました。
この4月から、往診事業部のスタッフも増え、新体制でやらせていただいている清明院なんですが、HPの更新が遅れていました。
今回、やっとこさPC版HPの改変を行うことが出来ました。
ちなみにモバイルサイトの方はまだです・・・。(苦笑)
これもあと少しで出来ると思いますので、完成しましたらご報告いたします。。
あとはそれ以外にも、細かい部分をところどころ微妙に改変していますが、ほとんど誰も気づかないだろうと思います。(苦笑)
清明院ではこのように、院内内装、HP、パンフレット等々、少しづつだけど、ガンガン改変をかけております。
まだまだ、これからも変化していくことでしょう。
「流水腐らず」 by『呂氏春秋』
読者の皆様、今後とも、清明院を宜しくお願い致します<m(__)m>
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清明院に皆様のお力を!<m(__)m>
2012.07.08
2016.05.09
2016.04.12
2016.04.28
2015.06.04
2012.12.23
2014.02.17
2014.04.26
2026.01.01
2026「丙午」謹賀鍼年!!!2025.12.30
年内診療終了!!2025.12.12
患者さんの声(睡眠障害、その他不定愁訴)2025.12.05
2025年11月の活動記録2025.12.01
2025年 12月の診療日時2025.11.22
患者さんの声(15年以上メンテナンスで継続通院)2025.11.20
11.22(土)、25(火)、通常通り診療やります!!2025.11.19
2025年10月の活動記録2025.10.29
2025年 11月の診療日時2025.10.15
2025年9月の活動記録2025.10.10
清明院16周年!!!2025.10.01
2025年 10月の診療日時2025.09.20
2025年8月の活動記録2025.09.01
2025年 9月の診療日時2025.08.15
2025年7月の活動記録2025.08.01
2025年 8月の診療日時2025.07.04
2025年6月の活動記録2025.07.01
2025年 7月の診療日時2025.06.26
2025年5月の活動記録2025.06.01
2025年 6月の診療日時2025.05.10
2025年4月の活動記録2025.05.01
2025年 5月の診療日時2025.04.04
2025年3月の活動記録2025.04.01
2025年 4月の診療日時2025.03.13
2025年2月の活動記録2025.03.01
2025年 3月の診療日時2025.02.06
2025年1月の活動記録2025.02.01
2025年 2月の診療日時2025.01.21
順天堂東医研、第6回公開シンポジウム「総合診療と東洋医学」2025.01.10
2024年12月の活動記録2025.01.02
2025年 1月の診療日時2025.01.01
謹賀鍼年!!2024.12.28
年内診療終了!!2024.12.14
2024年11月の活動記録2024.12.01
2024年 12月の診療日時2024.11.07
2024年10月の活動記録2024.11.01
2024年 11月の診療日時2024.10.10
清明院15周年!!!2024.10.09
2024年9月の活動記録2024.10.01
2024年 10月の診療日時2024.09.19
2024年8月の活動記録2024.09.01
2024年 9月の診療日時2024.08.03
2024年7月の活動記録2024.08.01
2024年 8月の診療日時2024.07.10
患者さんの声(70代女性 目の痛み、不安感)2024.07.05
2024年6月の活動記録2024.07.01
2024年 7月の診療日時2024.06.05
2024年5月の活動記録2024.06.01
2024年 6月の診療日時2024.05.10
2024年4月の活動記録