東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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Search Results for: 春

春の気を感じる

2015.01.29

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もう少しで、2月4日には24節気で「立春」となります。

(さらに…)

立春前のカゼ

2014.01.28

清明院では現在、スタッフを急募しております!!

ぜひ我々とともに、切磋琢磨しましょう!!詳細はこちら。

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24節気では大寒を過ぎ、一週間以上経ちました。

こうなるともう、大寒と言うよりは、”立春前”という感じ。

日差しに、風に、確実に春木の気が入っております。

春は、五行では「木(もく)」。

木は、人体では「肝の臓」と「胆の腑」。

邪気では「風(ふう)」。

「五行」って何ですか?(その8)
「胆」って何ですか?(その12)
「肝」って何ですか?(その13)
「風」「火」について         参照

ここらあたりが、ざわついてきますネ、この時期は。

・・・まあ、かと言って、木にばっかり注目してても治せないんですが。

こういう時期的な問題と、その患者さんそれぞれの素因とを考慮して進めないと、この時期のカゼはうまく治せない。

インフルエンザも来てますね。


ヤル気満々☆

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もう春が。

2013.01.23

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今日は、24節気でいうと「大寒」に入って3日目です。


大寒は、「一年のうちで最も寒い時期」、とされております。


しかし、ということは”もうピークですよ”ということです。

逆に言えば、”コレ以上寒くならないですよ”ということです。

てことは、さらに言えば、”徐々に暖かくなってくるよ”ということでもあります。

大自然に対する古代中国人の考え方では、春は五行でいうと「木(もく)の気」が盛んになる、と考えます。


人間では、「肝の臓」「胆の腑」が、「木」に分類されます。


この時期(春)、肝や胆が影響を受け、もともとこれらの臓腑に不調を抱えている患者さんでは、症状の悪化を診ることがあります。


清明院でも、この「肝や胆」に問題を抱えておられる患者さんは多いです。

まだ、患者さんが症状として自覚はしていなくても、特に何があったわけでもないのに、肝や胆の反応を示すツボの異常が、いつもよりきつくなっているパターンの患者さんが、チラホラおりました。

自然界では陰が極まり、すでに「木気」「陽気」が、芽生え始めており、それにつられて、人体にも同じことが起こっているようです。

もう春が、そこまで来ています。。。

微妙な変化を意識していれば、気付くことと思います。

・・・な~んて、カン違いだったりしてネ。(爆)

 

とりあえず、鍼最高。

 

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春に崩れないために

2012.04.14

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昨日からあいにくの雨が続いておりますが、春は本来、さわやかな季節です。

 

二十四節気も、「清明」に入って、早1週間がたちました。

 

もう、さすがにダウンやコートの時期ではないようです。

(苦笑・・・こないだダウン着て出たら暑かった~)

 

この冬お世話になった強力なアウターたちを、一気にクリーニングに出してしまおうと思います。

 

東洋医学の聖典『黄帝内経(こうていだいけい)』にも、

「・・・春は”生じる”季節・・・」

とあります。

 

『素問 陰陽離合論(6)』など)

 

草木が芽吹き、新緑が生き生きとして、風が吹き、自然の勢いを感じる時期です。

 

 

しかし、せっかくの美しい春も、花粉症アレルギー体質の人にとっては、必ずしもいい時期ではないようです。

 


以前述べたように、アレルギー症状というのは、現代医学的には「人体の免疫機能のイタズラ」なんて言われますが、このいわゆる「免疫」の働きと、

 

東洋医学の言う「肝の臓」の働きは、だいぶクロスオーバーする部分があります。


春のカラダ 参照

 

 


たまに、患者さんによっては、

「小さい頃から春は具合が悪く、今でも春が近づくたびに憂鬱で・・・。」

なんていう声を聞くこともありますが、実は春の養生法としては、これが余計よくないのです。

 

痛い痛いと思っていると本当に痛くなる、なんてことがあるように、イヤだイヤだと、対象をマイナス感情ばっかりでとらえていると、

本当に気の停滞を起こして、実際に「肝の臓」の働きを余計低下させ、症状が重くなってしまう面があるのです。

 

結果的に余計に春が嫌いになる、症状も改善しない、という悪循環です。

 

これを断ち切るために、平素から(理想的には冬からの)の正しい鍼治療と、体調管理、発想の転換が重要なのです。

 


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春のカラダ

2012.02.10

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今日も多くの患者さんを診させていただきました。(感謝)

 


皆さん、すでに春のカラダになっているなあ、という印象です。

 

・・・ここで、「春のカラダ」ってなんじゃ?という疑問がわくことでしょう。

 

コレは要するに、「肝の臓」や「胆の腑」の働きが亢進した状態(カラダ)のことです。

 


「胆の腑」に関してはまだ解説してないけれど、「肝の臓」に関しては
こちら

 

なぜ、春先に「肝の臓」や「胆の腑」の働きが亢進するんでしょうか。

 

「肝の臓」は、その働き、性質の上から五行で分けると「木(もく)」に属します。


「五行」に関しては
こちら

 

東洋医学ではこうやって、「気」というものが凝集することによって出来たカラダ、そしてその中の色々なものを、「陰陽」とか、「五行」に分けるんでしたネ。

「気」についてはこちら

「陰陽」についてはこちら

 

こういう思想が背景にあるから、二十四節気でいう立春が過ぎた、いわゆる春先には、自然界の「木(もく)」の気が高ぶり、当然自然現象の一部である人間の「木」の気も高ぶる、

 

だから「肝の臓」「胆の腑」の働きも高ぶる、という発想になっていくんです。

 


こんなの、ホントかな??

 

 

・・・ウソ臭いな!!

 

 

当然、こう思いますが、この考え方に則ってカラダを診てみた結果、ホントにそのようになっているから、仕方ないんです。(笑)

 

・・・まあ、今の人の知恵もスゴイけど、昔の人の知恵もスゴイ、つまり人間てスゴイよね、でも、最近の地球環境問題に目をやると、大自然に対して不遜になったら、

 

天に向かって唾を吐く結果になるよね、って話です。

 

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「春」と「木」と「風」と「肝」

2011.02.08

立春を過ぎれば、

「暑さ寒さも彼岸まで」

なんて言葉が、患者さんとの会話の中に混ざるようになってきて、ぼつぼつ春到来の予感でございます。

立春!!
三寒四温
ちょっとした養生法 参照

 

今日はえらく寒いし、夜には関東でも雪が降るなんて言ってるけど、昨日やおとといなんかは、意外と寒くなかったですよね。

 


また、昨日はけっこう風が吹いていましたが、その風の冷たさ、吹き方が真冬のそれとは随分違ってきたなあ、ということに、敏感な人は気付いたことでしょう。



春→夏→秋→冬→・・・
という季節の循環は、昔からある程度一定であります。

 


東洋哲学では、この「四季」の循環に応じて、人体にどういう影響が起こるかを、非常に理論的に考察しています。

 


なぜならこれは日本人、中国人が農耕民族であったからではないか、というのは、多くの学者さんが指摘するところです。

 


・・・という話を、このブログでも何度か書いています。

雨はなぜ降る?
「東洋医学」と「数学」
「清明」について    参照

 


・・・農耕民族にとって、その年の気候の変化をなるべく正確にうかがい知る、予測する、ということは、その年の収穫の多い少ないを決定づける事項であるため、

 

まさに死活問題であったワケです。

 


まーそれはともかく、1年のうちで「春」という時期は、五行で言うと「木(もく)」に分類され、自然界は樹木が青々と、伸び伸びと繁茂し、

 

また新芽が芽吹く時期でもあります。

 

 


人体も同じように、伸び伸びと繁茂するように気が伸び伸びと動いてくれればなにも問題は起こらないんですが、そうもいかない人にとっては「肝の臓」の働きが必要以上に高ぶりやすく、

 

肝の臓の不調を起こしたり、木の性質を持つ邪気である「風邪(ふうじゃ)」という邪気に侵されやすい時期となる、と考えます。(苦笑)

カテゴリ 「五行」
小麦アレルギー
「花粉症」について(その2) 参照

 


・・・ですのでもともと運動不足や仕事のストレスから「肝の臓」の働きが昂っていることが多い現代人は、この時期、

「肝の臓の働き高ぶり過ぎ病」

とか、

「風邪(ふうじゃ)に侵された病」

になってしまうことが多いのです。


(長くなっちゃいそうなんで今日はこの辺にしときます・・・。)

 

 


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立春!!節分!!

2011.02.05

いや~、ついこないだ、「大寒」の話をしたと思ったら、もう「立春」です。

 


早い早い・・・。

 


コワいコワい・・・。(苦笑)

「大寒」とお餅 参照

 


・・・立春過ぎると、徐々に何となく春めいてきます。

 


そこで、

 

さあこれから新緑の気持ちイイ季節だ!

 

と考えるか、

 

はあー、花粉症の辛い季節だー・・・、

 

と考えるか、ここですでに大きく分かれますね。

 


人生が。

 

 

人生そのものが。(苦笑)

 

ところでこの「立春」、その前日の2月3日が「節分」と言われ、これまた奇妙な風習がありますね。


1.豆まき

2.イワシの頭を柊(ひいらぎ)の枝に刺し軒下に飾り魔よけ

3.恵方巻きを恵方を向いてまるかぶり



・・・まあ他にもあるようですが、とりあえずこれ、皆さん知ってましたでしょうか。

 

 

1.は僕自身が小さい頃に実家でやっていましたし、2.は往診の高齢の患者さんがやっていて、初めて知りましたし、3.は最近妙にコンビニが流行らせている感じがありますね・・・。(笑)

 


客観的に冷静にみると、奇妙極まりない風習ですよね・・・。(笑)

 


今日はこれについてサクッと調べた内容を、コンパクトに纏めてみました。

 


Wikipediaによれば、もともと、立春、立夏、立秋、立冬(四立)の前日はすべて「節分」と呼んでいたようですが、
現在では立春の前日のみを「節分」と呼ぶようになっているそうです。

 


これは、旧暦では春の始まりの立春は新年の始まりであり、他の節分と比べて特別だったから、ということらしいです。

 

・・・それぞれの意味づけについては、


1.の豆まきについては、もともと一年の始めに無病息災を祈念する風習は、奈良時代に中国から伝わったとも言われるそうで、また古来から日本では豆や米には霊力が宿るとされ、

 

これを鬼に投げつけることで鬼を祓い、福を呼び込み、終わった後は自分の年齢と同じか一つ多くの豆を食べることにより、無病息災となる、と言われているらしいです。

 

 

・・・ここで、

「いやいや、じゃあ80過ぎの人とかどーすんの・・・? 80個も豆食べたら、かえって胃腸に堪えそうなんですけど・・・。」

という疑問がわきますが、ここはなかなか都合がよくて、その場合は、「福茶(ふくちゃ)」といって、年の数の豆にお茶を注いで飲めばよい、
とのことです。(笑)

 


そして2.のイワシの頭と柊の枝については、柊の葉の棘と、イワシの頭の臭いで鬼がいやがって逃げ出すから、とのことです。(笑)

(・・・おいおい、オニ、やたら弱くないか?という気もしますが。)

 


さらにこの1.と2.はセットになっており、2.の風習で逃げ出した鬼に対して、追い打ちで豆をぶつける、という考え方もあるらしいです。

 


鬼としては、新年早々、棘を刺され、くさい臭いを嗅がされ、たまらず逃げたところに、豆をぶつけられる訳です。(笑)

 


・・・オニの気持ちを考えると、極めていたたまれない風習です。

 


そして3.の恵方巻きについては、発祥の地は大阪とも愛知とも言われ、節分の日の夜に、その年の恵方(えほう・・・おめでたい方角)を向いて、

 

太巻きをまるかぶりすると、いい年になる、という風習だそうです。

 


”巻きずし”は、福を巻き込み、切らずに”まるかぶり”するのは、縁を切らない、そして寿司の具は”七福神”にちなんで7種類、とのことです。

 


これの歴史については、関西の商人が広めたという説を知っていましたが、何やら他にも、諸説あるようですね。

 

(Wikiに詳しいです。)

 


・・・ところでこの、「恵方」ってどうやって決まるんでしょうか。

 


「恵方」とは、陰陽道のいう歳徳神(としとくじん)のいる、縁起のいい方向、という意味で、
これはその年の十干(じっかん)で決まるようです。

 


今年(2011年)は辛(しん:かのと)の年なので、恵方は丙(へい)の方角となります。

 

 

今年の恵方はテレビなどでは簡単に16方位で南南東、と言われていましたが、正確に言うと「丙(へい)」の方角、となり、正確には南南東、

 

というより32方位で南”微”東、つまり16方位で言う南南東より7.5°南寄りが、正確な恵方なんだそうです。

だから多くの人は、間違えて少し(7.5°)東を向いて”まるかぶり”してしまっている恐れがあります。

 


やるからには、気を付けたいものです。(苦笑)

・・・僕は意外とこういう細かい話もキライじゃないです。

 

 


十干、十二支についても、そのうちこのブログで解説してみたいものです。

 


まあこのように、日常のちょっとした風習から、思わぬ東洋的な学問にぶち当たることはよくあります。

 


北辰会の橋本浩一先生が研究されている内経気象学にも、こうやって

日常の風習~暦(こよみ)~その年の運気~気象学~人体との関わり、

という流れで入っていくのも、意外と面白いかもしれませんネ。

 

 

◆参考・引用サイト

 

ライフスタイルニュース 

Wikipedia「節分」 

Wikipedia「柊鰯」 

Wikipedia「恵方巻」 

Wikipedia「歳徳神」 

暮らしの歳時記 

ジャパノート 

 

 

 

 


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2025年 12月の診療日時

2025.12.01

 

 

 

 

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24節気では小雪を経て、来週には大雪、いよいよ寒くなってきましたね。

 

 

大雪の次は冬至であり、いつも言いますが、24節気で最も大事なのは二至二分四立です。

 

 

24の節目の中でも、特に大きな節目ですね。

 

 

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さすがにこれだけ流行すると、インフルで寝込んでしまう患者さんもチラホラいますが、寝たきり状態から復活しても、咳、痰、咽喉痛、嗄声、酷いのになると副鼻腔炎、喘息、嗅覚味覚障害などなど、拗れたものも多いです。

 

 

しっかりと短期間で治しておいて、この冬こそはキッチリと養生しといて、来春に崩れないように備えましょう。笑

 

 

また、相変わらず非常に重症の疾患の患者さんを、多く拝診させて頂いております。

 

 

特に最近は、レベルは様々ですが、ガンの患者さんや心臓などの循環器系の異常の患者さんが多い。

 

 

アレルギーや自己免疫疾患など、様々なパターンの、重い、拗れた疾患の患者さんも増えてきました。

 

 

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 (※往診事業部は稼働しておりますので、初診、再診のご予約や、予約時間変更のお電話は受付可能です。)

 

 

◆火曜、木曜、金曜は14時から17時まで、土曜日は14時から15時は、昼休憩とさせて頂きます。

 

 

◆毎週水曜日は東洋鍼灸専門学校で講義のため、外来は①14時~、②17時半~、③18時半~の3枠のみの受付とさせて頂きます。

 

 

◆12.4(木)は順天堂大学東洋医学研究会にて講義のため、外来再診は16時半まで、初診は14時スタートを最終枠、とさせて頂きます。

 

 

◆12.31(水)~1.5(火)は年末年始の休診日といたします。

 

 

◆初診、再診の御予約、予約時間の変更に関しては、こちらのページからでも可能です。

 

 

 

 

以上、診療時間外の活動等で、ご迷惑をおかけしますが、全ては東洋医学、鍼灸医学の普及啓蒙のためでありますので、何卒ご理解ご協力のほど、宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

清明院 院長 竹下有

 

2025年 11月の診療日時

2025.10.29

 

 

 

 

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24の節目の中でも、特に大きな節目ですね。

 

 

さすがに毎日、いよいよ寒いわけですが、清明院でもカゼ引きさんを診ることが増えています。

 

 

咳、痰、咽喉痛、酷いのになると副鼻腔炎、喘息、嗅覚味覚障害などなど、拗れたものも多いです。

 

 

しっかりと短期間で治しておいて、この冬こそはキッチリと養生しといて、来春に崩れないように備えましょう。笑

 

 

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◆毎週水曜日は東洋鍼灸専門学校で講義のため、外来は①14時~、②17時半~、③18時半~の3枠のみの受付とさせて頂きます。

 

 

◆11.6(木)は順天堂大学東洋医学研究会にて講義のため、外来再診は16時半まで、初診は14時スタートを最終枠、とさせて頂きます。

 

 

◆11.22(土)、11.25(火)は日本中医薬学会上海大会に登壇のため、臨時休診とします。

☞通常通り診療することになりました!(11.20更新)

 

 

◆11.20(木)は院長が救急外来研修のため午後17時以降のみの診療とします。

 

 

◆11.29(土)は日本東方医学会登壇のため午前のみの診療とします。

 

 

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清明院 院長 竹下有

 

 

 

 

2025年 10月の診療日時

2025.10.01

 

 

 

 

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24節気では早くも秋分を経て、来週には寒露ですね。

 

 

いつも言いますが、24節気で最も大事なのは二至二分四立です。

 

 

24の節目の中でも、特に大きな節目ですね。

 

 

さすがに毎日、ハッキリと涼しいわけですが、この夏の酷暑で開ききった腠理(皮膚)、冷たいもんの飲み過ぎ食い過ぎで弱った脾胃に、冷えが堪えますでしょ?苦笑

 

 

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 (※往診事業部は稼働しておりますので、初診、再診のご予約や、予約時間変更のお電話は受付可能です。)

 

 

◆火曜、木曜、金曜は14時から17時まで、土曜日は14時から15時は、昼休憩とさせて頂きます。

 

 

◆毎週水曜日は東洋鍼灸専門学校で講義のため、外来は①14時~、②17時半~、③18時半~の3枠のみの受付とさせて頂きます。

 

 

◆10.16(木)は順天堂大学東洋医学研究会にて講義のため、外来再診は16時半まで、初診は14時スタートを最終枠、とさせて頂きます。

 

 

◆初診、再診の御予約、予約時間の変更に関しては、こちらのページからでも可能です。

 

 

 

以上、診療時間外の活動等で、ご迷惑をおかけしますが、全ては東洋医学、鍼灸医学の普及啓蒙のためでありますので、何卒ご理解ご協力のほど、宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

清明院 院長 竹下有

 

 

 

 

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