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こんばんは。上村です。
前回は暴飲暴食や日頃の食べ過ぎで身体に余分なものが溜まった状態になると体調を崩す原因の一つになると書きました。
前回ブログ 参照
今回は身体の中に余分なものが溜まらないように体外へ排出する作用とその異常について簡単に書いていきます。
まずは発汗です。
発汗は、春や夏は陽気が外泄して気血が身体の表面に向かうことで汗がでます。秋や冬は、陽気は潜蔵して気血が身体の深い所に向かうので汗が少ない、もしくは無汗であるのが正常になります。
気温が高い状態や、厚着での発汗は正常であり、生理的発汗です。
しかし身体の中に余分な水分や熱が溜まっていると多汗になりやすく、熱い汗や、性質がベトベトであったり、臭いがきつくなったりします。
次は、大便と小便です。
大便に異常がでると、便秘、下痢、または、便秘と下痢を繰り返すようになる、血便、大便の性質がねっとりするようになる、コロコロ兎糞状になる、臭いがきつくなることがあります。
小便であれば、色が濃い黄色になったり、頻尿、多尿、夜間尿、排尿困難、小便失禁、臭いがきつくなったりします。
飲食に乱れがあり胃腸に負担をかけたり、過度の精神的・肉体ストレスがあったりすると、身体の中で起こってる異常が体外にでる排出物に現われてきます。
普段の生活のなかで意識しないとわかりにくいと思いますが、注意深く観察してみると身体のなかで起こっている異常に気付くヒントになると思います。
もうしばらくは、梅雨のジメジメした天気が続きそうですので、体調を崩さないようにお気をつけください。
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こんばんは。上村です。
前回は梅雨時期の養生について書きました。
前回ブログ 参照
前回の続きを書いていきます。
暴飲暴食や日頃の食べ過ぎ、飲み過ぎにより、胃腸の消化不良があると身体の中に余分な水分などの老廃物が溜まった状態を食積痰湿といいます。
普段から身体の中に余分な水分を溜め込んでしまうと、梅雨時期の湿度の上昇と伴に身体の不調の原因になります。
具体的な症状としては、体液の循環が悪く、熱を生じやすく、胃もたれやお腹が張って痛い、便秘になりがちで便が粘っこいなどの症状が現れやすくなります。
梅雨時期になって体調が急に悪くなった人の原因にも、もともと持っている体質によって症状が起こることがある為、普段から身体の中をクリーンにしておく必要があります。
体内から体外に排出す方法として、発汗、排尿、排便などがありますが、それらに異常がでできます。
次回詳しく書いていきます。
続く、
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