東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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万物が生じる時季

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こんばんは 浅田です。

 

 

 

今週8月8日は‟立秋”です。

 

 

 

‟立秋”は、夏の陽気が極まって一年で最も暑い日です。

 

 

 

最も暑い日なので、この日を境に気温が下がり始める日でもあります。

 

 

 

陽が極まって、陰が生じる、まさに太極陰陽論です。

 

 

 

本田済先生が著した『易』では、「地の陰気が生じて、天の陽気に遇う」と述べています。

 

 

 

天地の陰陽が遇わねば、万物は生じません。

 

 

 

天地の陰陽が遇わさって、あらゆる物が生じ始めるこの時季が、稔りの秋の始まりである‟立秋”なのです。

 

 

 

万物が生じる稔りの季節ならば、子供を稔りやすい季節なのか?との妄想することができます。

 

 

 

妄想の続きは次回…

 

 

 

参考文献

『内経気象学』橋本浩一

『易』本田済

 

 

 

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こんばんは。齋藤です。

 

 

 

本格的に暑くなってきましたね。

 

 

 

本日、関東でも梅雨明けしました!

 

 

 

そんな気温が急激に上昇した昨日、今年初めてのプールに子供と行ってきました。

 

 

 

いやー暑かったし、プールは疲れますね。

 

 

 

近年の気温上昇に伴い、日焼け対策でラッシュガードを着ながらプールに入る人が増えてきましたね。

 

 

 

もちろん、私はそんなものは着ません。

 

 

 

理由は、夏にプールに行った感じがしないので。笑

 

 

 

このブログを作成している現在でも、皮膚が熱を持ち、ヒリヒリ、チクチクして痛いのですが、日焼けについて調べてみたので、書いてみようと思います。

 

 

 

まず、西洋医学的にどのように考えられているのかを書いていこうと思います。

 

 

 

日焼けとは、強度の太陽光線により生じた急性の皮膚炎で、日光に当たる露出部位に、紅斑、浮腫、水疱の症状を呈し、軽微な痛みを伴います。

 

 

 

全身など広範囲な場合には、脱水や意識障害などの軽い全身症状がみられることがあります。

 

 

 

ちなみに、日焼けが生じるのに必要な日光の量は、皮膚にあるメラニンの量(通常は色素沈着の量として見える)より多くのメラニンを作る能力、過度の曝露が生じた日の日光中の紫外線量によって異なります。

 

 

 

そもそもメラニンとは、身体に悪影響を与える紫外線から細胞を守るため生成されます。

 

 

 

具体的には、黒褐色をしたメラニンが紫外線を吸収することにより、紫外線から細胞を守っています。

 

 

 

続く 

 

 

 

参考文献:中医皮膚科学 東洋学術出版社

 

 

 

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