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こんばんは 浅田です
日曜日は北辰会エキスパートコース東京会場に参加してきました。
朝一は、森岡先生による「基礎中医学・神」
神とは何なのか、広義・狭義の神、神を安定させる為に必要なものなどについて、例え話を交えてながらわかりやすく講義して下さいました。
4月から、気、血、津液、精、神と順に、基礎的な生理機能について各先生方が講義して下さいました。
次回からは、生理機能を踏まえた上で各病症について講義して下さいます。
基礎は何度も何度も繰り返し勉強して、土台を固めることが重要だと思っています。
私も人にわかりやすく教えられるように、しっかり理解を深めて勉強していきます。
午前は、体表観察実技
原穴診、背候診、陰谷・曲泉の取穴を中心に実技練習をしました。
体表観察のお題は決まっていますが、総合的に身体を診て、各所見の意味を考えながら練習できました。
午後は、竹山先生による症例報告「油風(円形脱毛症)」
円形脱毛症を1年間定期的に治療して経過を追い、一定の緩解がみられた症例でした。
各先生方の質問を聞いて、今まで意識していなかった問診時のポイント、治療時のポイントを勉強することができ、大変充実した時間でした。
今年も早くも、関東支部年末代表講演の申込が始まりました。
今年は一日通して脈診の講義です。
毎年満員になるので、お早めにお申し込み下さい!
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こんばんは。齋藤です。
前回の続きです。
前回のお話はコチラ。
それでは東洋医学的にみていった時に、どのような効果があるのでしょうか。
寒熱でいうと、凉(平)性で、作用は降の作用があり、帰経は、肺、肝、脾、胃となります。
五味でいうと、甘、微苦、微渋となっております。
甘味で体の緊張を緩め、苦味で気を降ろし巡りを良くし、渋味で筋肉を引き締め、汗や尿などが出過ぎるのを止める収斂作用などがあります。
熱を冷ます清熱作用もあるため、肝にこもった余分な熱を冷まし、肝の機能を正常なバランスにします。
肝は陽の性質をもつ五臓であることから、熱を帯びやすい内臓です。
肝は炎上すると、イライラやヒステリックな状態が現れます。
特に、女性は、肝気のバランスが崩れると、月経に関するトラブルや、情緒不安定な状態を引き起こしやすくなります。
セロリは、肝気の調整を行う作用があるため、そのような症状を改善させる効果が期待できます。
また、便を下して出す瀉下作用もあるため、体の余分な熱や水分を便にて排出させる作用があります。
しかし、体を冷ます作用があるため、もともと体が冷えやすい方や、冷たい物を摂取した時にお腹を下しやすい人にはあまりお勧めできません。
また、妊娠中の方も冷やしすぎる胎児にあまり良い影響を与えないため、注意して下さい。
ショウガと一緒に良く煮て食べるなどして、冷える性質を和らげると、胃腸の弱い方でも食べられると思います。
ちなみに、1日75グラムを2週連続摂取すると精子が減少し、摂取を停止して16週間後には精子数が回復したという実験結果もあるようですので、男性不妊症がある人も気を付けてください。
とにかく、食事もバランスが大事ですね!
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