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おばんでございます。樫山です。
まだ10月だというのに急激に寒さが強くなってきました。
連日12月並みの気温が続いており、雨も多く、厳しい天気になっています。
夏も終わり、寒さ対策とは思っていましたが、ここまで急に寒くなるとは思っていなかったので、慌てて冬支度をした方も多いと思います。
先週まで8月を思わせるような30℃に近い気温もあったので、ここ一週間で20℃近くもの気温差が出ています。
一気に4か月分もの季節変動があったとも捉えられ、身体には本当に厳しい気温変化です。
私も冬用の布団を出しておらず、寝冷えをしてしまい、朝起きると若干喉に違和感がという事がありました。
東洋医学では、日中には衛気が体表を活発に流れ、外邪から身を守ってくれています。
しかし、睡眠前~睡眠中には、衛気は体内を流れます。
睡眠中は覚醒時に比べれば外邪からの防御作用が低下するというのが生理的な現象ということになりますので、特に睡眠中は冷える事のないように対処しなくてはいけません。
ここの所の寒さで周りにも風邪をひいている人を多く見ますので、もう冬本番と思い過ごしていきましょう。
※関連ブログ参照
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こんばんは。二神です。(^0^)v
今日は久々に晴天でいい天気でしたね。皆さんもここぞとばかりに洗濯をしたのではないでしょうか。
明日からまた天候も崩れ、来週には台風も来るそうなので、体調管理には十分に気を付けてください。
さて、毎年10月20日は「世界骨粗鬆症デー」なのを皆さんはご存知でしょうか。
これは国際骨粗鬆症財団により行われる、骨粗鬆症に対して国際的に認識し
診断し専門研究を促すことを目的とした国際デーで90を超える国が
骨粗鬆症に取り組む社会の実現の為にイベントやキャンペーンを行っております。
歴史としては1966年10月20日に英国骨粗鬆症学会が骨粗鬆症の啓発を目的に創設し、
その後、1977年に国際骨粗鬆症財団に引き継ぎ現在に至ります。
日本でも2008年から世界骨粗鬆症デーの活動に注力しているようです。
なかなか、こういう仕事をしていないと気付かないことかもしれませんが、
骨粗鬆症の患者は推定2億人程度いると言われており、
高齢の女性に多く、特に閉経後の女性に発症しやすいとされており、
また、50歳以上の3人に1人は骨粗鬆症の疑いがあると言われています。
入院の原因としても骨粗鬆症による骨折は意外と多く、糖尿病、心臓病、
乳がんなどを上回っているのが現状のようです。
私も往診患者の中には骨粗鬆症を持っている患者さんももちろんいますし、
決して他人ごとではないですね。
今後も骨粗鬆症の患者は増えると言われており、国際骨粗鬆症財団は骨質を高め、
骨折を防ぐために次の事を推奨しています。
1、バランスの良い食事をとる。
→カルシウムとカルシュウムの吸収を高めるビタミンDを多く含む食品を取ることが大切。
2、ダイエットに注意する
→ダイエットをして栄養が不足してしまうと、必要なカルシュウムの摂取量も
低下してしまう為、注意が必要。
3、喫煙とアルコールに注意。
→喫煙と過度のアルコール摂取は骨粗鬆症のリスクを高めます。
4、骨を強くする運動を行う。
→若い頃に運動をしなかった人は、年齢が高くなると骨が弱くなり骨折しやすいことが
知られている。適度な運動を習慣化することで骨粗鬆症を予防できます。
5、日光を浴びる。
→ビタミンDはカルシウムの吸収を良くします。骨成分に欠かせない成分は、
食事からだけでなく、日光浴により皮膚でも作ることが出来ます。
6、検査を定期的に受ける。
→骨粗鬆症は気付かないうちに進行してしまうことは多くあります。
定期的に検査を受けることにより、早期発見、早期治療に繋がります。
これを機会に皆さんも今後の健康、骨折予防の為にも、自分の体や生活を今一度、
見直してみてはどうでしょうか。
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2013.09.12
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