東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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はじめまして

 

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はじめまして

 

 

今年4月から常勤スタッフとして、清明院往診事業部で勤務させて頂いております

 

 

山﨑 雅由(やまざき まさえ)と申します。

 

 

この度、三鬼先生から引き継ぎ、スタッフブログ「清明なる日々」の木曜日を担当させて頂く事となりました。

 

 

本日は、初回ということで、この場をお借りして自己紹介をさせて頂きます。

 

 

 

実を申し上げますと

 

 

 

私は当初、鍼灸師ではなく、文化財の修復師を目指しておりました。

 

 

 

大学時代は、伝統文化や技術の伝承に興味があったので、京都にて、4年近く文化財の保存修復について学んでおりました。

 

 

 

鍼灸師になろうと思ったのは、父が病気になったことがきっかけです。

 

 

 

父が段々と弱っていく姿や、それを見て心配する家族の姿を、私はただ見ていることしか出来ず、とても歯がゆく感じました。

 

 

 

また、父が鍼灸師だったこともあり、父が築き上げたものがここで途絶えてしまうことが、とても悲しいと感じました。

 

 

 

この頃から、私と同じような思いをする人が少しでも減ってほしい。皆が笑って過ごせる日常を守るお手伝いがしたいと考えるようになり、大学を辞めて、父と同じ鍼灸師を目指すことにしました。

 

 

 

重たい空気になってしまいましたが、悲しいお話はここまで。

 

 

 

その父は現在、病気もほぼ完治してすっかり元気になっております。

 

 

 

むしろ元気すぎて心配なくらい笑

 

 

大学を辞めてからは、父の通っていた鍼灸学校へ入学しました。

 

 

 

清明院を選んだきっかけは、鍼灸学校の就職説明会で聞いた

 

 

 

「鍼医を目指しませんか」という言葉

 

 

 

患者さん一人ひとりをしっかりと「診て」少ない鍼で「治療」をする。その患者さんに寄り添った治療方針に心惹かれ、いつかここで働いてみたい!と考えるようになりました。

 

 

 

その後も、様々な治療院を見学したものの、どうしても清明院のことが頭から離れず、思い切って面接に応募。

 

 

 

晴れて今年の4月より、清明院のスタッフとして働かせて頂くこととなりました。

 

 

 

ブログでは、私が日々の勉強を通じて感じた事や、日常生活で感じた事など、様々な事を皆さまにお伝え出来たらと思います。

 

今後ともよろしくお願い致します。

 

 
 

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こんばんは!樫部です。
 
 
 
本日は前回の続きで「胃火と腎陰虚の牙齦萎縮」について、お話していきたいと思います。
 
 
 
どちらも火熱によって牙齦が燻灼されて引き起こされるものですが、実証と虚証の違いがあります。
 
 
 
まずは実証の胃火による牙齦萎縮についてです。
 
 
 
甘いもの、脂っこいものを過食したり、飲酒を多くしたり、辛いものを好んで食べるなどすると胃熱が生じます。
 
 
 
その熱が上下の歯齦の陽明経(胃、大腸)を循行し、胃火が経絡上を沿って上行することで歯齦が栄養出来なくなり、牙齦萎縮を生じます。
 
 
 
この場合、歯齦の発赤、腫脹、疼痛、出血、膿漏がみられ、次第に歯齦の萎縮がみられ、歯根が露出するようになります。
 
 
 
また、口臭、口渇して冷たい水分を欲する、便秘、脈滑数で有力、舌質紅、舌苔黄膩といった実火の症候がみられる特徴をもちます。
 
 
 
治法は、清胃瀉火を用います。
 
 
 
次に虚証の腎陰虚による牙齦萎縮についてです。
 
 
 
房事過多、労倦により、腎精が消耗し、歯は骨の余で腎は骨を主る為、精血が歯齦を滋養出来ないと、虚火が上炎して発生します。
 
 
 
この場合、歯の動揺が出て、歯齦の萎縮、びらんがあらわれ、歯根が露出します。
 
 
 
また、頭のふらつき、耳鳴、腰膝酸軟、歯齦周辺の軽度な発赤と腫脹、五心煩熱、舌質紅、舌苔少、脈細数などの陰虚火旺の症候をともなうことが特徴です。
 
 
 
治法は、滋陰降火を用います。
 
 
 
つづく
 
 
 
 
 
【参考文献】
『鍼灸臨床能力 北辰会方式 理論篇 』
藤本蓮風 監修、(一社)北辰会 学術 編著、緑書房
 
『鍼灸臨床能力 北辰会方式 実践篇』
藤本蓮風 監修、(一社)北辰会 学術 編著、緑書房
 
『症状による中医診断と治療 上』
神戸中医学研究会、燎原書店
 
『基礎中医学』
神戸中医学研究会、燎原書店

 

 

 

 

 

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