東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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メンテナンス

 

 

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こんばんは。松田です☆″

 

 

 

雨が続いていて、蒸し暑かったり、結構寒くなったり寒暖差があると合わせるのが大変ですね。

 

 

私は、雨で全然走れてなくて運動不足気味だし、室内で筋トレ・ストレッチだけだと足りない感じがします。

 

 

 

 

 

 

 

9月に入ってから友人の勧めもあり、歯医者さんに通っています。

 

 

 

 

体の健康診断も大事ですが、歯の定期健診も大事ですね。

 

 

 

 

クリーニングだけでいいかなと思っていたら、調べてもらうと虫歯が一つあり、治療が必要ということでした。

 

 

 

 

 

何とか神経を残したまま治療ができそうだということで安心しました。

 

 

 

 

歯磨きチェックもしていただき、歯間ブラシも含めて指導していただきました。

 

 

 

 

体のメンテナンスは自分で鍼治療していますが、歯自体に異常があった場合はさすがに歯医者さんに行く必要があります。

 

 

 

 

虫歯の治療が終わったら、月1で歯のメンテナンスとしてクリーニングに通おうと思っています。

 

 

 

 

何事も予防が大事なんだと改めて思いました。

 

 

 

 

虫歯もそうですが、腰痛でもなんでも症状が出てからでも間に合うこともありますが、異常が起きない方がいいので、食事や運動、睡眠など生活習慣を地道に変えていくのが良いのかなって思います。

 

 

 

 

歯も鍼も適度に通いながらメンテナンスするのが良いと思います。

 

 

 

 

体や心身の健康は鍼で、歯の健康は歯医者さんで良くしていこうと改めて思いました。

 

 

 

 

 

 

 

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胎漏(たいろう)とは②

 

 

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こんばんは!樫部です。
 
 
 
本日は前回の続きで「気虚と血虚の胎漏」について、お話ししていきたいと思います。
 
 
 
気虚と血虚、どちらも虚証に分類されますが、病因病理は異なります。
 
 
 
まずは気虚の胎漏についてです。
 
 
 
もともと虚弱体質であったり、脾胃が弱かったり、妊娠中に病気となり消耗した場合、気虚下陥が起き、胎の血のよりどころが失われ、衝任脈の固摂が出来ず、胎漏が発生します。
 
 
 
この場合、少量の暗色の性器出血に加えて、黄水をともないます。
 
 
 
その他にも、顔色が白い、元気がない、倦怠感、寒がる、下腹部の下墜感、舌質淡、歯痕がある、脈虚または滑がみられる特徴があります。
 
 
 
治法は、補中益気、昇陥安胎を用います。
 
 
 
次に血虚の胎漏についてです。
 
 
 
もともと血虚体質であったり、悪阻がきつく食事が上手く摂れていないことで脾胃を損傷し、血の化生が不足したことで、血が不足して胎を養えず、衝任脈の固摂が出来なくなり、胎漏が発生します。
 
 
 
この場合、少量で淡い性器出血がみられます。
 
 
 
その他にも、顔色淡黄、頭のふらつき、めまい、動悸、浅眠、便が硬い、舌質淡紅、舌苔薄黄または無苔、脈細滑で数などの症状がみられることが特徴です。
 
 
 
治法は、養血安胎を用います。
 
 
 
つづく
 
 
 
 
 
 
【参考文献】
『鍼灸臨床能力 北辰会方式 理論篇 』
藤本蓮風 監修、(一社)北辰会 学術 編著、緑書房
 
『鍼灸臨床能力 北辰会方式 実践篇』
藤本蓮風 監修、(一社)北辰会 学術 編著、緑書房
 
『症状による中医診断と治療 下』
神戸中医学研究会、燎原書店
 
『基礎中医学』
神戸中医学研究会、燎原書店
 
 
 
 
 
 

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