東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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夏の養生④

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こんばんは。上村です。

 

 

各地で徐々に梅雨が明け、ムシムシする暑さから本格的な暑さに変わってきましたので、体調を崩さないようにお気をつけください。

 

 

 

前回の続き書いていきます。

 

 

 

前回ブログ 参照

 

 

 

今回も熱中症の症状について書いていきます。

 

 

 

熱が体内の深いところに入ってくると、臓腑組織によって様々な症状を引き起こします。

 

 

 

主な症状は、身熱、口渇、小便黄があります。

 

 

 

熱が体内に籠ると、水分を損傷すると口渇が起こり、冷飲を好むようになります。

 

 

 

邪熱が炎上性の性質がある為、顔面紅潮や目の充血が起こります。また、熱が盛んで心神に影響すると、心煩、煩躁、多言などの症状がでてきます。

 

 

 

この状態が進行すると、肝風を誘発して熱極生風証となります。

 

 

 

熱極生風証は、主な症状として壮熱、頭痛、手足をばたつかせる、硬直、痙攣、意識障害、四肢厥冷などがおこります。

 

 

 

ここまでくると、身体の水分が枯渇し、悪化すると死亡する恐れがあり危険な状態になってしまいます。

 

 

 

続く、

 

 

 

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こんばんは。樫部です。

 

 

 

7月も終わりに近づき、ようやく青空や太陽が見られるようになってきましたね!

 

 

 

そして、気温も上がってきていますので、汗をかいて水分をとる機会も増えていますね~

 

 

 

環境省の統計によると、熱中症が発生しやすい時期は、梅雨明けから8月にかけてのまさに今の時期からだそうです。

 

 

 

熱中症対策の一つとして、適切な水分摂取が挙げられますが、

 

 

 

皆さんは、正しく水分を摂取出来ていますでしょうか?

 

 

 

「喉が渇いてから飲むのでは遅い」という言葉は、耳にされたことがある方は多いと思います。

 

 

 

この言葉の理由として、

 

 

 

まず、「喉が渇いたなぁ!!」と感じた時点で、体内の水分が約2%が失われてしまっていることが挙げられます。

 

 

 

成人だと体重の60%が水分ですので、60kgの人は36リットルの水分を含んでいて、

 

 

 

その2%ですと、720mlの水分が失われているといえます。

 

 

 

「なーんだ!それくらいどうってことないでしょ♪」と思ってしまいそうなところですが、

 

 

 

体内の水分を3%失うと、体温調節に影響を及ぼすため、スポーツ中のパフォーマンスが低下するという研究結果があり、

 

 

 

体内の水分減少は、2%以内に留めましょうというガイドラインがあるほど、

 

 

 

少量でも体内の水分を失うことは、身体の機能に悪影響を及ぼしてしまいます。

 

 

 

また、飲んでから身体中に取り込まれるまでに約20~30分かかるため、

 

 

 

喉が渇いた状態で汗をかき続ける状況が続くと、回復する間がなく、脱水症状を起こしてしまう可能性もあります。

 

 

 

つまり!

喉が渇いてからでは即座のリカバリーが難しいため、早い段階から水分摂取を始めておく必要があります。

 

 

 

早い段階からの対策は、外に出て活動し始める前の「自宅から」スタートしています。

 

 

 

活動レベルや活動環境にもよりますが、朝起きてから家から出る前に250~500mlの水分を摂取し、吸収した状態にしておくことが望ましいようです。

 

 

 

また、外出中の水分摂取ですが、活動のレベルや活動環境によりますが、30分~1時間に1度、200ml程度の水分摂取が望ましいようです。

 

 

 

続く…

 

 

 

 

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