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こんばんは。上村です。
前回の続きを書いていきます。
前回ブログ 参照
緊張や精神的に影響を受けると、肝の疏泄作用が失調することで、肝気鬱結証という状態になり、気鬱が長期化すると、化火して肝火上炎証を引き起こします。
火が盛んになると陰を損傷して肝陰虚を引き起こし、肝陰虚が腎陰に波及すると、肝腎陰虚証となります。
肝腎陰虚となり肝陽が亢進し、肝陽上亢が進行すると、肝風内動を引き起こします。
今回は「肝有鬱熱証」について書きます。
肝有鬱熱証とは、肝の疏泄が失調し肝気鬱結になり、この気鬱が化火して発熱が起こることをいいます。
この発熱は、情緒の変動により起伏するという特徴があります。
経脈の気機が悪くなると、胸脇脹悶が起こります。また溜め息により気鬱気滞が一時的に改善するので、よく溜め息をよくつくようになります。
気火が内鬱して宣泄できないと、心煩が起こり、手足心熱が起こります。
肝経の気滞により衝任が失調すると、月経不順が起こったり、痛経となったり、月経期に乳房の脹痛が起こったりします。
続く、、、
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こんばんは、松田です☆”
少し涼しくなったかと思ったら、また残暑が厳しいようなので、熱中症等体調管理に気をつけたいですね。
私の学校での年度の約半分が終了しました。(前後期の2期生なので)
前期の授業、前期の試験は終わりましたが、前期の再試験や臨床能力試験など後期が始まるまでに色々とイベントはあります。
何とか無事にクリアしてくれることを願っていますが、スムーズに行かないのが毎年の事ですね。
教育現場では分かっていたことではありますが、最近大規模な調査が行われ、中学生の約3人に一人、高校生の10人に3人は「教科書が読めない」つまり読解力、読む力が低下していることが分かりました。(数学者である、新井紀子先生の著書AIVS教科書が読めない子供たちより)
色々な学生さんがいますが、実際に、読めない漢字や意味が分からない言葉を飛ばしたり、分かるキーワードのみを拾い読みするAI読みをする学生さんが非常に多く、また理解ができないため丸暗記して覚えるという方法を取り、結果容量オーバーして覚えられないという学生さんも多いです。
ある問題を出題し、全く同じ言葉で解答が資料に書いてあるにもかかわらず、ページを指定して調べても分からない学生さんもいます。
問題を解くにしても、ただ単純に答えを教えては何の学びにもならないので、調べてもらいながら答えを出していくようにしています。
ただ、漢字が読めない、漢字が読めても意味が理解できてない、教科書や資料から答えを探せない、読めない、理解できないという読解力が育たなければなかなか効率よく覚えるとか、正しく考えて答えを出すなどの行為は難しいものです。
ここ数年、色々とある教育法や個別の対応をして対処しているつもりですが、なかなか期末試験や国家試験の合格率が上がらず、壁にぶち当たっているのが現状です。
新井先生の著書でも仰っていましたが、こうすれば読解力が身につくという魔法のような教育法はなく、地道に教科書が読める、読む力を工夫して育てていくしかないという事でした。
AIが苦手な読む力を育て、特に我々の職業は重要な能力であると思うので、役に立つ人材を育てられるように自分も成長しながらしっかりと地道に頑張っていきたいと思います。
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2013.09.12
2013.11.14
2016.07.20
2016.06.08
2012.02.10
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2016.09.13
2016.09.05
2026.03.20
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