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こんばんは。上村です。
前回の続きを書いていきます。
前回ブログ 参照
緊張や精神的に影響を受けると、肝の疏泄作用が失調することで、肝気鬱結証という状態になり、気鬱が長期化すると、化火して肝火上炎証を引き起こします。
火が盛んになると陰を損傷して肝陰虚を引き起こし、肝陰虚が腎陰に波及すると、肝腎陰虚証となります。
肝腎陰虚となり肝陽が亢進し、肝陽上亢が進行すると、肝風内動を引き起こします。
前回は、熱極生風証について書きましので、今回は「肝血虚」について書きます。
肝血虚は、全身に血虚のよる症状が現れます。
生血不足や出血過多、または久病による肝血暗耗などがあります。
頭顔面部の血が不足すると、眩暈、顔面萎黄または淡白、唇や舌質、歯肉の色が淡白となりやすいです。
肝血が不足して心神に影響すると、不眠、多夢となります。
肝血不足の為、筋や爪を滋養できなくなると、四肢の振戦、筋肉のひきつりが起こったり、爪甲が薄く脆くなり色は淡となります。
肝血虚が進行すると、血虚生風や、肝不蔵血、肝腎両虚となります。
続く、、、
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こんばんは。二神です。(^0^)v
7月もあっという間に終わり、8月に入りました。
本当に時の流れが速いのでびっくりしています。
一日一日をしっかり噛み締めながら大切に過ごそうと思います。
夏といえば、楽しいイベントが多数ありますが、皆さんは夏を満喫していますでしょうか。
私も先日、隅田川の花火大会が台風の影響で土曜日から日曜日に変更になり、
息子も花火をまだ実際に見たことがないので、嫁と相談していい機会だと思い、
思い切って家族で花火を見に行ってきました。
私も数年ぶりに見る花火で非常に見ごたえがあり、息子も初めて見る花火の映像を
目に焼き付けながら、花火の音を身体で感じ、綺麗だねと言いながら夢中になって
喜んでいたので、かなり混雑していましたが、連れて行ってよかったなと思います。
花火というのは基本的に夏限定のイベントなので、この時期になると花火のイベントの
日時を調べたり、不思議と一度は見に行きたくなる衝動にかられます。
夏のお祭りのイメージと言えば花火や出店、浴衣、神輿などたくさんありますが、
全国各地でいろいろなお祭りが多数行われています。
何故、夏にお祭りが多数行われているかというと、単純に暑いからという説が
最も有力なようです。
夏の蒸し暑さというものは身体に堪えるもの。特にここ数年の暑さは
尋常ではありません。
そんな時は社会全体の動きも鈍ります。暑さの影響から身体活動にも鈍りが生じるようです。
2月と8月は「二八枯れ」という言葉があるように、夏場は特に商売の売り上げも
落ち込む時期です。
そこで、お祭りというイベントを行うことで、地域を盛り上げて消費を促進することで
暑さを吹き飛ばそうとしたのがはじまりだそうです。
確かにお祭りに行くと、楽しくて気分が高揚したり、ついつい色々な買い物を
してしまいますよね。
帰ってみてよく考えてみると無駄なものを買ったなと反省することはよくあります。(笑)
また、昔は暑さと湿気により夏は病気が流行り死者が出ることも多くありました。
ここ数年も、熱中症で亡くなっている方のニュースを多く目にします。
それらの病気により亡くなった被害者を慰めるためにも、お祭りは必要なものだったそうです。
今回行った隅田川の花火大会も、元々は大流行したコレラの被害者を慰めるために
はじまったものだと言われています。
しっかり、その意味を考えることで少し見方が変わったり、いろいろなものに
感謝することができますね。
今月もあっという間に過ぎてしまうのでしょうから、しっかりと仕事もプライベートも
全力で一日一日を積極的に楽しみながら過ごそうと思います。
関連ブログ
→ 院長ブログ
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