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こんばんは。二神です(^0^)v
昨日は台風の影響で関東も大雨でしたが、台風も熱帯低気圧に変わり、
今日は少し晴れ間が出ていた時間帯もありました。
今週末までは、寒冷前線の影響で天候が不安定な状態が続くようなので
皆さんも体調管理には十分に注意してください。
さて、先日とても貴重な体験をすることができました。
先日、喫茶店でコーヒーを飲みながら勉強していると、隣でおばあさんが
3人で楽しそうにしゃべっていました。
しばらくすると一人がこちらを向き、「お兄さん。なかなかいい顔をしているね。」と一言。
私は、若干濁した声で「ありがとうございます。」と一言。(笑)
なんで急に話しかけてくるのかと少しだけ違和感を覚えましたが、
そこから、おばあさんは間髪入れず、怒涛の質問攻めが始まりました。
いくつなの?家族はいるのか?仕事は何をしているのか?…
時折、自分の話も織り交ぜながら軽快に饒舌な感じで話は進んでいきます。
少しずつそのおばあさんの全貌が見えてきます。
おばあさんからのみ、聞いた話なので本当かどうかはわかりませんが、
年齢はなんと106歳、仕事もしており、趣味もたくさんあり、
日頃からどんどん外に出歩くようにしている。携帯電話は邪魔臭いので持っていない。
インターネットは訳が分からないから嫌い。その他、孫や曾孫の話から戦争の話までする始末。
30分程度は話しましたでしょうか。
最後に「お兄さんはよくここに来るのかい。」と一言。
私は「たまにですがいます。」
すると、にっこりとした笑顔を見せながら、「楽しかった。また、話をしよう。」
と言って一人で去っていきました。
106歳とは思えないほどの軽快な足取りで。
そこで、ふと冷静に考えて突っ込みたくなりました。
隣に一緒にいた2人は知り合いじゃないんかい!!(笑)
おばあさんの遠のいていく背中を眺めながら、会計の時、
入口近くにいた店員にまで話しかけ、大きな声で
「また来るね。」と言い切って帰っていきました。
私も往診事業をさせて頂く中で、いろいろな方と接する機会がありますが、
なかなかパンチの効いたエネルギッシュなおばあさんでした。
それと同時に、そのおばあさんに逆に興味を持ってしまった自分がいて、
また機会があったら話してみたいと思います。
施術者としても接し方として見習うべき点は多々ありました。
少し強引すぎる面もありますが、でも後味は悪くなく、
逆にこちらから興味を持ってしまう。
最初はガンガン衛気を乱すかの如く距離を詰めてくるので違和感はありましたが、
不思議と最後にはそこまで違和感なく過ごせている自分がいました。
ある患者さんにその話をすると、目をとてもキラキラさせて、
私も負けていられないと言って、リハビリを頑張っていたのも印象的でした。
それも、このおばあさんの魅力のおかげなのでしょう。
これ程のエネルギーと魅力を兼ね備えるのは容易ではないと思いますが、
見習うべき点と、省くべき点を明確にして少しでも今後の診療に活かせればと思います。
また、お話しできる機会があれば報告します。
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こんばんは、戸倉です。
最近、日が短くなり、秋になったことを実感させられます。
立秋を過ぎ、青々とした草花が茂っていた季節から、
徐々に数多くの秋の草花が見られるようになりました。
先日、趣味のドライブに出かけた際、途中立ち寄った道の駅で「秋の七草」について
書かれている案内板を見つけました。
1月7日の「春の七草」は人日の節句で食べる七草粥で有名ですが、
「秋の七草」と聞いてもあまり馴染みが無く、一つも思いつきませんでした。
秋の七草は「萩(はぎ)」「薄(すすき)」「撫子(なでしこ)」「葛(くず)」
「女郎花(おみなえし)」「藤袴(ふじばかま)」「桔梗(ききょう)」の7つ。
山上憶良という歌人が万葉集で読んだ歌が由来となっており、
秋の七草は食べたりする物では無く、観賞用して楽しむものだそうで、特に行事などは無いそうです。
実はこの七草、各々を調べてみると、それぞれが薬効を持ち、漢方や民間薬として使用されてきたようです。
・萩・・・生薬名は夜関門、咳止め・去痰などの作用がある。
・薄・・・利尿、咳止めなどの作用がある。
・撫子・・・生薬名は瞿麦、利尿作用があり、水腫などに使用する。
・葛・・・生薬名は葛根、発汗、解熱、鎮痛の作用があり、風邪の症状に使用する。
・女郎花・・・生薬名は敗醤、解熱、解毒、排膿作用があり、下痢などに使用する。
・藤袴・・・生薬名は蘭草、利尿作用があり、糖尿病や水腫に使用、浴槽に入れ痒み止めにも使用。
・桔梗・・・生薬名は桔梗根、去痰、排膿作用があり、扁桃炎やのどの痛みに使用する。
観賞用といわれる秋の七草ですが、季節を感じるとともに
漢方としても利用されてきた、日本人にとってなじみの深く、大切な野草です。
近年は、撫子、女郎花、藤袴、桔梗は数が少なくなってきており、特に藤袴や桔梗は絶滅危惧種だそうです。
これから徐々に秋も深まり、今年も紅葉狩りなど山野に出かけたいと考えています。
秋の七草すべてを見つけることは難しいかもしれませんが、意識して探してみようと思います。
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