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こんばんは 浅田です
日曜日は、北辰会定例会大阪会場に参加してきました。
午前は、水本先生による「シリーズ傷寒雑病論№23 傷寒論における清熱と駆瘀血の関係を大黄から考える」
苦味剤の大黄と至陽について、傷寒論の立場から講義して下さいました。
各古典や書籍、歴代の医家の大黄の見解を解説して下さり、苦味剤の働きや、大黄が含まれている方剤について勉強させて頂きました。
至陽と大黄の関係についての見解も講義して下さり、至陽に対しての理解を深めることができ、大変勉強になりました。
冒頭にお話された今の時季、芒種の話も大変面白く、地理、時節、気候、風向の重要性を再認識しました。
午後は、新風先生による「常用取穴刺鍼」
腹部への刺鍼について講義して下さり、刺鍼実技を披露して下さいました。
その経穴にあった姿位や手技を見る事ができ、大変勉強になりました。
聴講している側にフラストレーションを与えないカメラワークも大変参考になり、映像部を担当している私としては、撮影の動きも勉強になりました。
最後は、応用実技
総合判断がテーマでしたが、今回は特に腹部と背部の所見の関連性を意識して体表観察に臨み、ご指導頂きました。
夜は、平成3年生まれの同い年メンバー5人で飲みに行きました。
なんだかんだこのメンバー全員が集まって飲みに行くのは初めてでした。
同い年だからこその仲の良さ、ライバル心があり、関西にはとても刺激になる仲間がいます。
途中で山本克仁先生も参加され、全員に喝を入れて下さり、今後に対しての考え方が変わりました。
月曜日は治療を受けて勉強し、充実した2日間でした。
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こんばんは。上村です。
前回の続きを書いていきます。
前回ブログ 参照
緊張や精神的に影響を受けると、肝の疏泄作用が失調することで、肝気鬱結証という状態になり、気鬱が長期化すると、化火して肝火上炎証を引き起こします。
火が盛んになると陰を損傷して肝陰虚を引き起こし、肝陰虚が腎陰に波及すると、肝腎陰虚証となります。
肝腎陰虚となり肝陽が亢進し、肝陽上亢が進行すると、肝風内動を引き起こします。
前回は、寒凝肝脈証について書きましたので、今回は「肝着証」について書きます。
肝着証とは、気血が肝経に瘀滞して起こります。
肝経が邪を受け、肝の疏泄機能が失調し、経脈が気滞血凝となると行らなくなります。
肝脈は、両脇に循行しているので、胸脇部の脹痛、刺痛が主として
気滞血凝の為、手で局所を揉んだり、叩くことで気機が一時的に動
気血の瘀滞がひどい場合は、肝は蔵血を主っているため、瘀滞が全
続く、、、
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2013.09.12
2013.11.14
2016.07.20
2016.06.08
2012.02.10
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2016.07.02
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2016.09.05
2026.02.27
心地いい2026.02.26
天人相応②2026.02.25
問診に関して65(⑨女性・男性に関わる問診:男性生理(男性カルテ)④)2026.02.24
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第32回日本病院総合診療学会に参加して参りました2026.02.21
婦人科㉑2026.02.20
2025年度授業終了2026.02.19
天人相応2026.02.18
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