お電話
03-6300-0763
10:00~21:00(完全予約制)
清明院では現在、院内診療、訪問診療ともに多忙のため、
募集内容の詳細はこちら!!
**********************************************************************************************
↑↑↑ ↑↑↑
こちらを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>
クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
**********************************************************************************************
こんばんは 浅田です
ストレス解消の一つとして多く挙げられる飲酒は、適度ならば身体に良いと言われますが、過剰に摂ると健康を害します。
アルコールに依存している人が多いと感じるので、「アルコール依存症」と診断される条件について調べてみました。
世界保健機関(WHO)が公表している「アルコール依存症」は、12カ月の間に、次の6項目のうち3項目が同時に起きた場合、または、繰り返された場合を指します。
(1)飲酒したいという強烈な欲求、強迫観。
(2)飲酒の開始、終了、量をコントロールできない(抑制喪失)。
(3)減酒、あるいは禁酒時に離脱症状が出現する。
(4)大量に飲まないと酔えない(耐性の存在)。
(5)飲酒にかわる楽しみや興味を無視し、飲酒せざるをえない時間やその効果からの回復に要する時間が延長(飲酒中心の生活)。
(6)明らかに有害な結果が起こっているにも関わらず、飲酒をやめられない。
上記の状態が併存している程、体内のアルコール濃度を一定レベル以上に維持しようとするため、一定量のアルコールを数時間おきに飲み続ける典型的な「連続飲酒」に陥り、アルコール摂取習慣から抜け出せなくなります。
「アルコール依存症」と診断される定義を知っておけば、患者がアルコールに対してどの程度依存しているのかの目安になります。
今後、問診時に意識してみようと思います。
読者の皆様、1日1回、こちらをそれぞれ1クリックお願いします!
清明院では現在、院内診療、訪問診療ともに多忙のため、
募集内容の詳細はこちら!!
**********************************************************************************************
![]()
↑↑↑ ↑↑↑
こちらを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>
クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
**********************************************************************************************
こんばんは。上村です。
沖縄ではすでに梅雨入りしてますが、6月に入り関東地方でも梅雨の時期が近づいてきました。
前回は気温が高くなった時になりやすい病気や、養生について書きました。
前回ブログ 参照
今回は立夏を過ぎ梅雨の時期に、なりやすい病気について書いていきます。
今の時期は、比較的一年の中でも過ごしやすい時期になりますが、梅雨に入ると外湿により脾土が弱るので、飲食の不節制、生もの・冷たいもの・油っこいものの食べ過ぎ、酒の飲み過ぎなどで胃腸に負担をかけないないようにして、脾気を立て直しておくことが大切になります。
梅雨は非常に湿度が高くなり外湿が盛んで内湿を生じ、湿困脾土の病理を形成し、脾の運化・昇精の働きは弱り、脾の病証を発症しやすくなります。
具体的な症状として、四肢倦怠感、無気力、腹部の膨満感、食欲不振、浮腫などがあります。
続く、
関連ブログ
読者の皆様、1日1回、こちらをそれぞれ1クリックお願いします!!
2013.09.12
2013.11.14
2016.07.20
2016.06.08
2012.02.10
2012.08.24
2016.07.02
2016.04.30
2016.09.13
2016.09.05
2026.04.10
2026年度授業スタート2026.04.09
天人相応⑧2026.04.08
問診に関して70(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など④)2026.04.07
妊娠咳嗽(にんしんがいそう)④2026.04.06
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑫2026.04.04
婦人科㉗2026.04.03
いよいよ始まる2026.04.02
天人相応⑦2026.04.01
新年度スタートです!!2026.03.31
妊娠咳嗽(にんしんがいそう)とは③2026.03.30
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑪2026.03.28
婦人科㉖2026.03.27
心身の休息2026.03.26
天人相応⑥2026.03.25
問診に関して69(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など③)2026.03.24
妊娠咳嗽(にんしんがいそう)とは②2026.03.23
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑩2026.03.21
婦人科㉕2026.03.20
大切な行事2026.03.19
天人相応⑤2026.03.18
問診に関して68(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など②)2026.03.17
妊娠咳嗽(にんしんがいそう)とは①2026.03.16
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑨2026.03.14
婦人科㉔2026.03.13
来年度に向けて2026.03.12
天人相応④2026.03.11
問診に関して67(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など①)2026.03.10
舌乾(ぜっかん)とは③2026.03.09
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑧2026.03.07
婦人科㉓2026.03.06
二人のお祝い2026.03.05
天人相応③2026.03.04
問診に関して66(⑨女性・男性に関わる問診:男性生理(男性カルテ)⑤)2026.03.03
舌乾(ぜっかん)とは②2026.03.02
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑦2026.02.28
婦人科㉒2026.02.27
心地いい2026.02.26
天人相応②2026.02.25
問診に関して65(⑨女性・男性に関わる問診:男性生理(男性カルテ)④)2026.02.24
舌乾(ぜっかん)とは①2026.02.23
第32回日本病院総合診療学会に参加して参りました2026.02.21
婦人科㉑2026.02.20
2025年度授業終了2026.02.19
天人相応2026.02.18
問診に関して64(⑨女性・男性に関わる問診:男性生理(男性カルテ)③)2026.02.17
口角流涎(こうかくりゅうえん)とは③2026.02.16
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑥2026.02.14
婦人科⑳2026.02.13
努力の成果2026.02.12
気の話⑧