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こんばんは。二神です。(^ー^)v
今日は曇りの予報ですが、朝からダラダラと雨が降っていましたね。
往診中の雨は天敵です。
雨の中の運転はかなり集中力を必要としますし、滑りやすい路面状況を
十分に考慮し安全運転に努めなければなりません。
先日の豪雨の日は、往診中は大丈夫だったのですが、
往診後にどっと疲れが出た為に、その日は泥の様に寝てしまいました。
梅雨に入り天候が安定しない為、疲労も溜まりやすく、とれにくい為、
体調管理が難しいとは思いますが、皆さんも体調管理には十分に気を付けてください。
さて、最近気になるニュースがあった為、ご紹介しようと思います。
最近、九州大学大学院薬学研究院の山田健一教授らの研究チームが癌について、
脂肪の錆びが癌化を促進するということを発見したそうです。
私たちの体内には脂肪があり、この脂肪が錆びる、つまり酸化することが、
様々な病気を引き起こす原因になるというのはだんだんと明らかにされており、
今回は、この脂肪が酸化される過程において発生する「脂質ラジカル」
というものが癌の発症に極めて重要な役割を担っていることを明らかにしました。
この、脂質ラジカルは連鎖的かつ爆発的にその傷害を拡散、増幅させてしまうそうです。
今までは反応性が高すぎる為に、検出や解析が困難とされてきました。
しかし今回、蛍光プローブという通常は無蛍光のものが、
脂質ラジカルと反応する事で緑色に発光するという技術を開発し、
その検出技術によって、癌と脂質ラジカルの関係を明らかにしました。
この蛍光プローブにより、今まで解析困難だった脂質ラジカルを検出する事が出来、
その技術を使って研究した結果、肝細胞癌モデル動物の癌発症初期段階に
脂質ラジカルが発生する事を確認し、それを抑制するように持っていけば
肝癌の発症を抑制できるという研究結果が出たそうです。
この脂質ラジカルは生活習慣病など多くの疾患に関与していると推測される為、
今後、様々な疾患に応用することにより、疾患の予防や治療法の開発、
疾患発症のメカニズムの解明まで、多くのものに利用できるのではないかとの事でした。
まだまだ、世の中には原因不明の疾患が多くある為、
このような技術がどんどん発展し、医療現場で役立つ日が来ると良いと思います。
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こんばんは。二神です。(^ー^)v
最近は天候の変化も激しく体調管理が難しい季節になってきましたが、
皆さんは体調など崩していないでしょうか。
西の方から段々と梅雨になろうとしていますので、しっかり準備をして
この時期を乗り切りましょう。
さて、最近巷でよく耳にするグラノーラという食べ物を皆さんはご存知でしょうか。
妻に勧められて、ここ数日朝食に大豆のグラノーラをよく食べさせられております。
この大豆のグラノーラの中には大豆の他に黒大豆、青大豆、きなこ豆乳なども入っており、
とにかく大豆づくしで栄養満点の様です。
美味い!!また食べたい!!とまでは思いませんが、
それなりに大豆にしては美味しいかなというのが、私の正直な感想です。
確かに大豆は栄養豊富な食品であり、特記すべき栄養成分としては、
・食物繊維
→水様性食物繊維と不溶性食物繊維を豊富に含んでおり、排便をスムーズにして
便秘を予防します。
・レチレン
→不飽和脂肪酸に含まれる成分でリン脂質を主とする混合物。人体の中では脳や肝臓に
多く存在しており、脂質の代謝を正常にして肝臓を保護する役割があります。
・イソフラボン
→簡単に言えば、体内において体内において女性ホルモン様の働きをし、
更年期障害の改善、骨粗鬆症の予防、血流の改善、乳癌の予防などに効果があります。
・サポニン
→主に苦味や、アクと言われている成分で、界面活性作用や抗酸化作用が強く、
血栓の元になる過酸化脂質の生成を抑制し、過酸化脂質を原因とする
血管系障害(動脈硬化、高血圧など)を低減させる効果があります。
簡単に上げるだけで、上記のような栄養成分があるとされており、
大豆は栄養素の豊富さから、別名「豆の王様」と呼ばれているほどです。
東洋医学的に考えても、胃腸の働きを助けて腸を整え、胃腸を潤し利尿作用を促したり、
造血を促すことで五臓の働きを助ける、濃を排除し毒を消すなど様々な効能ががあります。
ただ、西洋医学的にも東洋医学的にも食べ過ぎには注意と記載がある為、
皆さんも食べ過ぎには十分に注意してください。
私も、少しだけ妻を信じて朝食に大豆グラノーラ続けてみようと思います。
妻は起きるのが苦手なのか、朝食を作るのがめんどくさそうなので、
これが朝食代わりなればラッキーぐらいに思っている様な気はしますが。(笑)
皆さんも試してみてはいかがでしょうか。
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新年度スタートです!!2026.03.31
妊娠咳嗽(にんしんがいそう)とは③2026.03.30
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑪2026.03.28
婦人科㉖2026.03.27
心身の休息2026.03.26
天人相応⑥2026.03.25
問診に関して69(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など③)2026.03.24
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Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑩2026.03.21
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大切な行事2026.03.19
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来年度に向けて2026.03.12
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問診に関して67(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など①)2026.03.10
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Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑧2026.03.07
婦人科㉓2026.03.06
二人のお祝い2026.03.05
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Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑦2026.02.28
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