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こんばんは 浅田です
昨日は季節外れの陽気で、20℃近くまで気温が上昇しました。
急な気温の上昇は、気逆してのぼせがちになります。
私は元々のぼせやすく、カーとしやすいのですが、昨日は特に頭がメラメラしている感じがありました。
上下のバランスが悪い人は、上半身の気血が渋滞して、頭痛や眩暈、肩こりなどが起こり、下半身が虚ろになって、腰痛、下肢痛、足の冷えなどを引き起こす場合があります。
昨日に変わって、今日は、気温差10℃で最高気温9℃です。
気温が上昇した後の寒邪には注意しなければなりません。
開いた腠理に風寒邪が入り込んでくるので、気を抜くと風邪をひいてしまいます。
私は昨日久々にジワっと汗をかいたので、特に注意して防寒しました。
来週は二十四節気の大寒で、寒気が極まって、最も寒さがつのる時季です。
コロナ対策、風邪対策をしっかりして、この冬を乗り越えましょう!
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こんばんは。齋藤です。
徐々に湿度が上昇してきて、梅雨っぽくなってきましたね。
沖縄や、九州、四国は既に梅雨入りし、関東の梅雨入りは平年6月8日頃で、梅雨明けは平年7月21日頃となっており、二十四節気でいうと芒種~小暑、大暑頃になります。
梅雨時期は、雨の日が増えるので、往診で自転車移動が多い私は、合羽を着ると蒸れるし、非常に嫌いな季節です。
そんな梅雨時期は、東洋医学でいう湿邪が盛んになる時期と考えられています。
湿邪は、胃腸の働きに影響を与えやすいので、常日頃の食生活のコントロールが非常に重要で、梅雨に入る前から養生していくのが理想だと思います。
特に今年はコロナウィルスの影響もあり、自宅にいる時間も長く、ついつい甘い物を過食してしまったり、飲酒量が増加してしまったりという方も多いのではないのでしょうか?
甘い物やお酒、脂物などの過食は、胃腸の働きを低下させ、その結果、胃腸に湿邪を溜めやすくなってしまいます。
また、梅雨時期になると、環境的に湿邪が盛んになってきますので、余計に胃腸に負担をかけ、湿邪が内生されることになり、この時期に倦怠感、下痢、頭重感、腰痛や膝痛、皮膚病の悪化などなど、様々な症状を引き起こす原因になります。
一方、外出制限により自宅にいる時間が長くなってしまい、極端に運動不足になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
極端な運動不足は、胃腸の働きを低下させる原因にもなりますので、食事のコントロールも重要ですが、定期的な運動というのも、非常に重要になってきます。
緊急事態宣言が解除され、外で一気にお酒を飲む機会が増えたり、外食する機会が増えたりするかもしれませんが、胃腸の弱い方はこの時期は特に要注意ですので、暴飲暴食には十分注意してください。
また、外出規制も解かれましたので、急に過度な運動を行うのではなく、散歩レベルの簡単な運動から少しずつ始めてみてはいかがでしょうか。
参考文献
『内経気象学』 橋本浩一 (緑書房)
『中医病因病機学』 宋 鷺冰 主編 柴﨑 瑛子 訳 (東洋学術出版)
参考サイト
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