お電話
03-6300-0763
10:00~21:00(完全予約制)
*****************************************************************************************
読者の皆様、 こちらのバナーのクリックにご協力下さい!
*****************************************************************************************
こんばんは 浅田です
10月は台風が連続で日本列島を縦断し、運動会や文化祭、紅葉、ハロウィンなど、秋のイベントの妨げとなりました。
天気が良くなってようやく秋らしくなってきたと思いきや、今日は二十四節気の「立冬」です。
「立冬」は、
「陽の光も次第に弱くなり、冬の気が立ち始めて朝晩の冷気が強くなる。
北国で初雪の便り。」
(『運命宝鑑』日本運命学会・日本易経大学館共著 参考)
と言われるように、
夕暮れが早く、冬の気配を感じる日です。
今朝の気温は先週と同じでも、風の冷たさが一段と増した気がします。
本格的な寒さがやってくる前に、鍼灸で体調を整え、身体の内側から防寒しましょう。
関連ブログ
*****************************************************************************************
読者の皆様、 こちらのバナーのクリックにご協力下さい!
*****************************************************************************************
*****************************************************************************************
![]()
↑↑↑ ↑↑↑
読者の皆様、 この2つのバナーを1日1回クリックにご協力下さい!<m(__)m>
*****************************************************************************************
こんばんは 戸倉です
今週末は強い風が吹き、急激に気温が下がりました。
今日は1月の寒さという事で、できれば外には出たくないという気候ですね。
毎年感じる事ですが、日本は四季の変化が激しい為、季節が過ぎてしまうと
前に季節の気候を忘れてしまう事が多いです。
今年も冬の寒さにここまで辛かったかなとびっくりしてしまいます。
季節は「冬」、その中ででも二十四節気の「大雪」、さらに今日からは七十二候の
「熊蟄穴(くまあなこもる)」になります。
この時期から熊が冬を乗り越える為、穴に籠る時期とされています。
現在知られている一般的な四季二十四節気七十二候は、
江戸時代に成立したものと言われています。
その時点で「熊は冬に穴に籠る」という事が一般的に広まっていたということです。
果たして、日本人がいつ頃のこの動物の習性を観察したのか、
というところにも興味が惹かれます。
熊が穴の中に籠ると考えると「熊の冬眠」と思っていましたが、
熊の冬眠は他の動物とちょっと違うようです。熊は冬眠ではなく、
「冬籠り」や「冬越し」であるという主張が見られました。
爬虫類などの変温動物の「冬眠」は外気温に合わせて体温を下げ、
脈や呼吸も殆ど打たず仮死状態になる事です。
リスのような小型の恒温動物も脈や呼吸を抑え、体温も0℃近くまで低下させ
休眠状態で過ごすします。
時々中途覚醒し栄養摂取や排尿、排便を行うこともあるそうですが、
これもかなり深い眠りになっているようです。
熊はというと、体温の低下が5℃前後であり、軽い刺激で目覚めてしまう事から
「冬眠」ではなく、「冬籠り」という主張があるようですが、冬眠の一種だそうです。
他の哺乳類とは違い中途覚醒はせず、排尿排便は行わないそうです。
また、メスは冬眠期間中に出産、授乳を行うそうです。
この出産で相当体力を使うため、春先に穴から出てくるメスは
かなり衰弱しているようです。
人間でも冬季に遭難などで冬眠のような状態で発見され、
後遺症も無く回復した例があるそうですが、
極限状態における生き物の変化や可能性に驚かされます。
こういった奇跡的な現象を研究すると、また一つ医療の分野で革命が起きるのかもしれませんね。
読者の皆様、1日1回、こちらのバナーをそれぞれ1クリックお願いします!
2013.09.12
2013.11.14
2016.07.20
2016.06.08
2012.02.10
2012.08.24
2016.07.02
2016.04.30
2016.09.13
2016.09.05
2026.01.27
舌麻(ぜつま)とは③2026.01.26
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療③2026.01.24
婦人科⑰2026.01.23
二人三脚2026.01.22
気の話⑤2026.01.21
問診に関して60(⑨女性・男性に関わる問診:月経(女性カルテ)⑧)2026.01.20
舌麻(ぜつま)とは②2026.01.19
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療②2026.01.17
婦人科⑯2026.01.16
次に繋げる2026.01.15
気の話④2026.01.14
問診に関して59(⑨女性・男性に関わる問診:月経(女性カルテ)⑦)2026.01.13
舌麻(ぜつま)とは①2026.01.12
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療①2026.01.10
小寒2026.01.09
年明けの試験2026.01.08
正月モードから日常へ2026.01.07
七草2026.01.06
頚粗(けいそ)とは③2026.01.05
明けましておめでとうございます2026.01.03
新年のご挨拶2026.01.02
2026年新春2026.01.01
謹賀新年2025.12.31
2025年大晦日2025.12.30
本日ラストとなります。2025.12.29
2025年の色々2025.12.27
年の瀬2025.12.26
2025年授業終了2025.12.25
気の話③2025.12.24
問診に関して58(⑨女性・男性に関わる問診:月経(女性カルテ)⑥)2025.12.23
頚粗(けいそ)とは②2025.12.22
プラセボとは(同一化の法則)⑬2025.12.20
婦人科⑮2025.12.19
試験の時期2025.12.18
気の話②2025.12.17
問診に関して57(⑨女性・男性に関わる問診:月経(女性カルテ)⑤)2025.12.16
頚粗(けいそ)とは①2025.12.15
プラセボとは(同一化の法則)⑫2025.12.13
婦人科⑭2025.12.12
ようやく2025.12.11
気の話2025.12.10
23年ぶりの引越2025.12.09
牙齦萎縮(がぎんいしゅく)とは③2025.12.08
「先生」という仕事2025.12.06
婦人科⑬2025.12.05
学生さんへの治療2025.12.04
はじめまして2025.12.03
問診に関して56(⑨女性・男性に関わる問診:月経(女性カルテ)④)2025.12.02
牙齦萎縮(がぎんいしゅく)とは②2025.12.01
第43回日本東方医学会終了!