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こんばんは、松田です☆”
また台風が来ているようですが、備えはしなくてはいけませんが、次は影響が少なくて済むことを願います。
先日、膝痛の方を治療している際、こんなやりとりがありました。
この方は元々デスクワーク中心であまり動かず膝痛もなかったのですが、定年後掃除の仕事につき体を酷使するようになってから膝痛が出ている方です。
鍼で痛みは徐々に良くなっているものの仕事で負荷が強くかかると痛みが出てしまうという状態だったため、家族の方から病院で検査してみたらという話になったそうです。
病院を受診し、MRIと血液検査を受けたそうですが、結果としては痛み止めと湿布を処方され、この状態に体が慣れると痛みも減ってくるということで経過観察になったそうです。
この方は、これまで膝以外でも病院には何度も行かれており、ある程度検査後に言われることが分かっていた様で、やっぱりこんな感じかと思ったそうです。
また以前膝の注射も受けてあまり変化がなく、鍼の方が直後効果もあり、運動指導もあり、効いてる感じがして良いという事でした。
鍼がいいというのは良かったですが、検査等をしたのにやっぱりそうなのかと肩を落とすような思いをさせてしまった事は非常に良くないと思いました。
これは、鍼でしっかり痛みをとれておらず、不安があり病院を受診した方がいいという思いにさせてしまったことが原因だと思います。
この方は体が冷えることで色々な影響が出やすい方なので、これから本格的に冬になる前に治療して痛みを取り、また運動指導等も合わせて痛みの予防も踏まえて、しっかりと対応して肩を落とすような思いをさせないようにしなければと思いました。
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こんばんは坂口です。
前回までは芋について書いていきました。
食欲の秋ですので今回も旬の物について書いていきます。
今回は柿について。
柿の実はそのまま美味しく食べることができ、
葉は柿葉茶として飲用されています。
さらにヘタの部分は乾燥させると柿蒂(シテイ)
しゃっくりに効果があるそうです。
また柿に豊富なタンニンは防腐剤として使用されていましたが、
最近ではシャンプーやボディーソープなんかに使用されていますね
柿タンニンには消臭、殺菌効果が強い為、
汗の匂いが気になる方は試して見ても良いかもしれません。
柿を東洋医学的にみると寒性に属し、体を潤す働きがあります。
効能として清熱止渇、潤肺止咳血、渋腸和胃、涼血止血、
柿も身体を冷やす働きですので陰虚で微熱感がある方はおススメで
反対に陽虚体質で冷え性の方は控えめにしましょう。
参考文献 東方栄養新書
著者 梁 晨千鶴
発行所 メディカルユーコン
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