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こんばんは 浅田です
日曜日は北辰会スタンダードコースに参加してきました。
今月は新風先生が大阪から来て下さいました!
午前中は体表観察実技
所見を捉えたまま、押し手を作る、
押し手を構えても、その穴の状態を認識できているか、
この2点を課題として実技に取り組みました。
今回、動画で体表観察をしている姿を撮って頂いたので、自分の悪い所を、自分の目で確認でき、修正点が明確になりました。
午後は、新風先生による、各務先生の「アルコール依存症、下咽頭癌」の症例解説
鍼によって咽頭癌が小さくなった事実をしっかり分析されて、鍼の有効性を示せる一症例で大変勉強になりました。
また、問診情報、各体表所見が明確ではないと、弁証の根拠を挙げることができないのだと、詳細な問診、詳細な体表観察の重要性を改めて感じました。
症例を聞いて、どこに疑問を持つか、疑いを持てるか、「ツッコミ力」が重要だと新風先生が仰っておりました。
自分の考えを持って「ツッコミ力」を上げられるよう、しっかり勉強していきます!
来月は大阪の夏季研修会です!
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こんばんは。齋藤です。
暑い日が続いていますね。
こんな暑い日には、仕事が終わった後のビールは最高ですよね!!
ということで、今回はビールについて書いていきます。
まずはビールの歴史からです。
歴史は古く、メソポタミア文明の時代から飲まれていたそうです。
紀元前3000年頃に放置してあった麦の粥に酵母が入り込み、自然に発酵したのが起源とされています。すごい偶然ですよね。笑
中世に入るとヨーロッパでは、「ビールは液体のパン」と呼ばれるようになり、キリスト教の修道士の間で盛んに作られるようになりました。
修道士というところが、意外ですね。あまりビールを飲むイメージはないのですが・・・。
この頃から、醸造量も増え、一般の人にも飲まれるようになったそうです。
日本に入ってきたのは、18世紀後半になってからで、江戸で盛んになっていた蘭学によってビールが紹介されたようです。
その為、日本語の「ビール」はオランダ語に由来すると考えられています。
鎖国時代、西欧文化の唯一の窓口だったオランダからビールがもたらされ、蘭学者たちが、ビールの試飲や試作をしたといわれています。
19世紀の黒船来航の時にビールが贈られたとも伝えられています。
歴史が深いですね。意外にも日本に入ってきたのは、江戸時代後期という事で少し遅めですね。
続く
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