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こんばんは 浅田です
これから夏にかけて増えてくるのは胃腸の症状です。
胃腸の症状の中でも特に多く感じるが、世間では夏バテとも言われる食欲不振です。
まだこの時期は見受けられませんが、梅雨入りしたら増えてくるのではないでしょうか。
胃の受け入れ機能が作用しなくなると、口から入ってきた食べ物を受け入れることができなくなる為、食に対する欲がなくなり、食欲不振という症状が出てきます。
食欲不振に対して、ただただ胃を良くするツボに処置して、胃の機能を高めれば治るかと言ったらそうではありません。
もちろん胃そのものが弱ってる場合もありますが、胃の状態を悪くしている原因が他にある可能性が多いにあります。
もし、ストレスが原因で食欲不振が起こっていたら、胃の機能を高めるだけの治療をしていてはなかなか改善しません。
ストレスに対しての治療をしつつ、胃の状態を調整した方が、改善が早いのです。
身体が虚弱で疲れが溜まりやすく、食欲が出てこないという場合は、全身の弱りを治しながら、胃の治療をします。
夏の湿気が原因ならば、身体の余分な水分を排泄しやすくし、胃腸の調子を高めていきます。
この様に、胃の症状だから、胃のツボに鍼をする、〇〇の症状だから〇〇のツボ、というように短絡的な治療ではなく、何が原因で病が起こっているのかを明確にし、根本から治療していくことが大変重要なのです。
予防するなら今のうちです!
関連ブログ 「食欲不振」
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こんばんは。齋藤です。
間が空きましたが、続きです。
「陰陽」について簡単に説明しますと、森羅万象、世の中のあらゆるものを陰と陽に分けて、対立する関係を表したものです。様々のものを陰と陽で分類しました。
陰と陽は、独立して存在しているわけではなく、対立、あるいは協調しながら互いに作用しあい、その関係もたえず、変化しています。
そうして、1日の昼と夜の変化や、1年の四季の移り変わりからもわかるように陰陽が互いに制約しあい、バランスを取りながら変化し、片方に行き過ぎないようにしています。
人間の身体にも陰陽があって、そのバランスが崩れると、病が発生すると考えられています。
1日で考えると、真昼間に陽が最高潮になり、そこから徐々に陽の勢いが弱まっていき、逆に真夜中には陰が最高潮になります。
そして、夜明けが近づくにつれ、陰が徐々に弱くなり、再び陽の勢が強くなっていきます。
1年で考えると、冬至から夏至にむかって陽が長くなっていくのを「陽」、夏至から冬至にむかい陽が短くなっていくのが「陰」となります。
簡単ではありましたが、説明終了です。
では、一部をご紹介します。
陽=男、雄、太陽、昼、明、上、左、始、生、天、楽、阿
陰=女、雌、月、 夜、暗、下、右、吽、死、地、苦、吽
おや?ありますね。「阿」と「吽」が!!!!!!
比較的分かりやすいものを、挙げさせて頂きました。
ちょっと寄り道で、左右について簡単にではありますが、ご説明致します。
「左」が陽、「右」が陰なのは、南方を向いていると左側(東)から太陽が昇り(陽が強くなっていく)、右側(西)に太陽が沈んで行くということ(陽が弱り陰が強くなっていく)から由来しているそうです。
阿吽に関しても、ちゃんと理由があるようです。
口を開いて発する最初の音声である、「阿」は、仏教では物事の始まりを表す為、陽に分類されます。
対して、口を閉じて発する最後の音声である「吽」は、物事の終わりを表す為、陰に分類されます。
つまり、
本殿から見て左=陽→阿形
本殿から見て右=陰→吽形
となるわけです。
また、先ほどの一覧で考えていきますと
阿形の狛犬が雄。吽形の狛犬が雌。
という設定になります。
こんな設定があったなんて、知らなかったですよね。
狛犬、狛犬と言いますが、形は明らかに獅子ですしね。(笑)
なかなか、神社にお参りに行く機会はないかもしれませんが、
神社に立ち寄った際は、ぜひぜひ確認してみてください。
色々な発見がありますよ!!
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