東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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緊張が身体に及ぼす影響について⑬

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こんばんは。上村です。

 

 

 

前回の続きを書いていきます。

 

 

 

前回ブログ 参照

 

 

 

緊張や精神的に影響を受けると、肝の疏泄作用が失調することで、肝気鬱結証という状態になり、気鬱が長期化すると、化火して肝火上炎証を引き起こします。

 

 

 

火が盛んになると陰を損傷して肝陰虚を引き起こし、肝陰虚が腎陰に波及すると、肝腎陰虚証となります。

 

 

 

肝腎陰虚となり肝陽が亢進し、肝陽上亢が進行すると、肝風内動を引き起こします。

 

 

 

前回は、熱極生風証について書きましので、今回は「肝血虚」について書きます。

 

 

 

肝血虚は、全身に血虚のよる症状が現れます。

 

 

 

生血不足や出血過多、または久病による肝血暗耗などがあります。

 

 

 

頭顔面部の血が不足すると、眩暈、顔面萎黄または淡白、唇や舌質、歯肉の色が淡白となりやすいです。

 

 

 

肝血が不足して心神に影響すると、不眠、多夢となります。

 

 

 

肝血不足の為、筋や爪を滋養できなくなると、四肢の振戦、筋肉のひきつりが起こったり、爪甲が薄く脆くなり色は淡となります。

 

 

 

肝血虚が進行すると、血虚生風や、肝不蔵血、肝腎両虚となります。

 

 

続く、、、

 

 

 

 

関連ブログ

 

 

 

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おばんでございます。樫山です。

 

 

 

 

毎日の欠かせない習慣に歯磨きがあります。

 

 

 

 

現代の歯科衛生の考えでは歯磨きは虫歯予防に欠かせない事です。

 

 

 

 

ここまで多くの人、ほとんどの人に習慣化されている事は他にないんじゃないでしょうか。

 

 

 

 

歯磨きの歴史は古代エジプトに記録が残っていて、日本では平安時代に書かれた「医心方」の中にも歯磨きの記載があり、これが日本最古の歯磨きの記録という事です。

 

 

 

 

縄文時代や弥生時代にも人々が歯を磨いていた形跡が残っているという話もあるそうですが、日本で庶民が歯磨きを習慣にしたのは江戸時代という事です。

 

 

 

 

昔は現代の様な歯ブラシはありませんので、植物や木を使って歯の清掃をしていたようです。

 

 

 

 

江戸時代の日本では房楊枝(ふさようじ)と言って、木の幹を小枝にして端を小槌でたたき房状に加工した物が使われいて、これが現代の歯ブラシの原型とも言われています。

 

 

 

 

虫歯は、糖質などから発生する菌によって歯を溶かすとされていますが、農耕生活へ移行し炭水化物を摂取する生活をしていた頃から増えていったという事です。

 

 

 

 

現代は糖質を含む食事が多いので、これだけ歯医者が多くあるのも頷けます。

 

 

 

 

東洋医学では歯は骨の余りと言われ、歯の成長には腎の臓が関わっています。

 

 

 

 

また、歯痛・齲歯(虫歯)の原因は風熱、風寒、胃熱、虚火よって起きるとされています。

 

 

 

 

さらに手足陽明経の病症に歯痛があり、飲食に不摂生があると歯痛が起こると考えられます。

 

 

 

 

いずれにしろ、甘い物などの取り過ぎには注意し食生活を正し、食後の歯磨きを欠かさない事が虫歯予防には大事です。

 

 

 

※関連ブログ参照

 

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