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こんばんは。二神です。(^0^)v
今年も残すところ、あと僅かです。
皆さんも体調管理には十分に注意して今年度を元気に乗り切りましょう。
さて、先週の続きです。
先週のブログは → こちら
では、計算式から導き出した数字を以下の平均値と比べてみてください。
数値が平均点よりも高ければ、その傾向を強く持っているという意味であり、
平均点よりも低ければその傾向が低いという事になります。
ただ、この結果はその数値が高いから優れている、低いから劣っているというわけではなく、
あくまでも自分の性格の傾向を判断する材料に過ぎず、数値が低い、高いということでの優劣は存在しません。
それを踏まえたうえで、各項目の平均点は下記の通りです。
・開放性 男性:10.7 女性:10.8
・誠実性 男性:10.4 女性:11
・外向性 男性:8.5 女性:9.1
・調和性 男性:10.1 女性:10.6
・神経症的傾向 男性:5.7 女性:6.7
皆さんはどの傾向が強かったでしょうか。もちろん一つだけではなく複数の項目の数値が
高かった人もいると思います。
私は開放性と調和性の数値が平均点より高い結果が出ました。
では、それも踏まえた上で簡単にそれぞれの項目の主な傾向を簡単に記載していきます。
【開放性】
高い → 想像力が豊かで、知的好奇心が強い、芸術的なものが好きで、物事を抽象的に
捉える傾向にある。
低い → 具体的に物事を捉えることができ、形式ばったこのを好む。伝統を重んじる部分があり、
基本的に新しい物事に触れる事や挑戦することは苦手な傾向にある。
【誠実性】
高い → 真面目で勤勉。物事を計画的に順序立てて進め、やり始めたらしっかりと
達成させる。仕事への集中力も高い傾向にある。
低い → 集中力がなく注意力が散漫になりがち。整理整頓などきっちりとしたことが苦手ではあるが、
執着せず、物事を深く考えない傾向もある為、切り替えが早く立ち直りなども早い。
【外向性】
高い →積極的で活動的。どんどん外の世界に挑戦することができる。人間関係の部分でも社交的で
あり人と接することが上手、情熱的で、自己主張が激しい部分もある。
低い → 内向的で人見知りな部分があり無口な傾向がある。恥ずかしがり屋で引っ込み思案。
【調和性】
高い → 優しくて思いやりがあり、心が広い。共感能力が高い。自分の欲より人の役に
立ちたがるため、逆に言うと無欲な一面もある。
低い → 何事にも批判的で、他人の嫌な面が見えがち、周りとのバランスなどは考えず自分の考えで
物事を進めてしまう傾向がある。
【神経症的傾向】
高い → 感情の起伏が大きく不安定になりやすい。イライラしたり落ち込んだりしやすく、
ストレスを感じやすい為、不安感が強い傾向にある。
低い → 精神的に安定しやすく、ストレスに対する対処の仕方が上手であり、
常にリラックスした状態を維持できる。
以上、各項目の特徴を簡単に説明してみました。
何が良い悪いとかではないですが、自分を知ることで、自分を感情や行動の傾向を把握できると、
客観視して自分を分析できるため、自分のコントロールが行いやすくなるかもしれません。
今年も残すところ、あと10日程度ですが、私も、自分の性格、行動の傾向を把握することで、
日常生活の質が向上するように自分自身をコントロール出来るように努めてみようと思います。
関連ブログ → こちら
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こんばんは。二神です。(^0^)v
今年も残すところ、あと20日程度です。
今年も残り少なくなってきましたが、しっかりと体調を管理しつつ、
年末まで突っ走りたいと思います。
さて、先日ブログにて歩き方によって積極的(外交的)であったり、内向的であったりと
性格を表すことがあるとご紹介しましたが、それが、具体的にどんな性格、特徴があるのか、
人の個性や性格を捉える上でどのような分類、解釈があるのかなど、
少し気になる部分があったので、この機会に調べてみました。
その中でも今回は簡単で理解しやすい「ビックファイブ」という性格診断がありましたので
簡単にご紹介しようと思います。
この方法は、人の人格の特徴を5つの要素に分類した上で、自分がどの要素を多く持っているかで、
その人の人格、特徴を大まかに説明できるというものです。
その5つの要素とは、
1、開放性(Openness)
2、誠実性(Conscientiousness)
3、外向性(Extravesion)
4、協調性(Agreeableness)
5、神経症傾向(Neuroticsm)
この上記の5つです。
この考え方は、血液型のようにタイプ分けをして、このタイプの人はこのような性格ですと
断定して表すものではなく、各要素に点数を付けることで、それぞれの要素が
自分にはどれくらい含まれているのかの配分から、その人の性格の特性を見ていくものです。
ですので、この人はこんな性格というのが当たっている、当たっていないではなく、
各個人がそれぞれいろいろな特性を持っている中で、この人はこのような傾向にあるという、
なんとなく漠然とした掴みどころのない自分の性格を客観的に把握するには、
この方法は非常に有効なようです。
確かに人間はいろいろな側面を持っていますので、この人はこんな性格だと断定してしまうようなものよりは、
このビックファイブによる判断の仕方は的を得ているような気がします。
自分の行動や、意志決定などを、よく振り返り分析してみると、
このビックファイブの5つの要素が自分に反映されていると気付くことはよくあるようです。
では、実際にどのような方法で5つの要素を把握するかというと、
簡単な診断方法として、下記のA~Jの10項目の質問に答えて計算式に当てはめるだけでオッケーです。
まずは10項目の質問に対して1(全く当てはまらない)~7(完全にあてはまる)の点数を付けていきます。
自分の性格は…
A、外向的、情熱的である
B、批判的で口喧嘩をしやすい
C、自己コントロール能力が高いく頼りがいがある
D、心配性で動揺しやすい
E、新しい経験や複雑な物事に対して前向きである
F、あまり自分を主張せず、無口である
G、共感能力が高く優しい
H、あまり物事にこだわることはない
I、温厚で感情が安定している
J、形式にこだわる、創造することが苦手
各項目に点数を付けたら、次の計算式に当てはめていけば自分の5つの要素の数値を
導き出すことが出来ます。
・開放性 = (8-Jの点数) + Eの点数
・誠実性 = (8-Hの点数) + Cの点数
・外向性 = (8-Fの点数) + Aの点数
・調和性 = (8-Fの点数) + Gの点数
・神経症的傾向 = (8-Iの点数) + Dの点数
上記の計算を行うことで5つの要素の数字を出すことが出来ます。
長くなりそうなので、具体的に上記で導き出した数字がどの程度の配分なのか、
これがどのような人格、特徴を表すのかは、次回ご紹介しようと思います。
次回に続く。
前回のブログ → こちら
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