東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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藤本漢祥院見聞録

 

 

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こんばんは 浅田です

 

 

 

 

先週月曜日初めて藤本漢祥院で治療を受け、見学させて頂きました。

 

 

 

 

初診は清明院と同様に3時間

 

 

 

 

カルテ記入問診で120分、治療で30分、治療後の休憩で30分でした。

 

 

 

 

 

蓮風先生の手はとても柔らかくソフトなのですが、ズッシリと重み存在感のある、触って頂くととても安心する手でした。

 

 

 

 

直接多くの事を話した訳ではないのですが、自分の生活、性格、身体の状態を見抜かれたような感じがしました。

 

 

 

 

「神経質になり過ぎて熱がこもっとる、運動せー」と言われ、鍼を足に1本。

 

 

 

 

蓮風先生の鍼を受けた先生方は、気が自分の体の中で動くのを実感できると仰っていて、どんな感じなのか楽しみにしてボーッと気の流れを感じようとしていたのですが、意識が飛ぶようにストンと寝てしまい、気が付いたら置鍼時間が終わって鍼を抜かれていました。

 

 

 

 

鍼を刺されてから抜かれるまで20分あったはずなのに、私の体感では1分もないくらい、気持ち良く寝落ちしました。

 

 

 

 

治療直後、体の変化に気が付いたのは、呼吸の深さです。

 

 

 

 

自分では呼吸が浅いとか、空気を吸い難いとは感じていなかったのですが、治療を終えてみると、空気が軽く感じ、軽く吸っただけでも、お腹にスーっと入ってきました。

 

 

 

 

 

休憩室に移動し、お腹に空気が入って来るのを感じていると、いつの間にかもう一眠り…。

 

 

 

 

 

呼吸をするのが軽いと、なんだか体も軽く感じてきました。

 

 

 

 

 

そのまま蓮風先生の治療を見学させて頂きましたが、問診は1言2言、体表観察は1ヶ所2ヶ所、刺鍼は一瞬、それでも治療が終わった患者さんはスッキリし笑顔で出てくる…

 

 

 

 

 

「レベルが高すぎて、早すぎて、何をやっているかわからない」というのが正直な感想でした。

 

 

 

 

 

蓮風先生が患者さんと向き合った瞬間の周囲の気がガラっと変わる緊張感を感じながら、自分の中でアレコレ考えながら2時間見学させて頂きました。

 

 

 

 

 

蓮風先生の治療を理解するまで何十年もかかると思いますが、少しでも理解するには、蓮風先生の治療を受け、見学させて頂き、予習復習することだと思いました。

 

 

 

 

 

また来月もお世話になり、新しいことを学び成長して参ります。

 

 

 

 

 

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 おばんでございます。樫山です。

 

 

 

桜も開花し春本番を迎えたと思った途端、真冬並みの寒い日が続いていておりますが、先日からセンバツ高校野球が始まり、熱戦が繰り広げられております。

 

 

 

春の大会は、秋の各地域で勝ち残った高校のから、選抜された高校しか出場できません。

 

 

 

しかし、その中に21世紀枠という特別枠があります。

 

 

 

秋の大会で飛びっきりいい成績ではなかったけど、文武両道や大変な環境で練習しているなどなど、何か特色を持った高校が選ばれます。

 

 

 

今年も何校か選抜され、試合をしていました。

 

 

 

いわゆる名門・強豪校ではない、公立高校などが主に選ばれることが多く、過去に大差がつく試合もありました。

 

 

 

そんな21世紀枠で選ばれたある高校の監督さんが言っていて印象的だったのが、

 

 

 

「うちはエリート集団ではないが、練習の量はどこにも負けない」

 

 

 

甲子園に出場する強豪校には、小さいころから他の子よりも野球が上手で、常にチームの中心だった、プロを目指すような子が集まっている高校ばかりです。

 

 

 

そういうチームと普通にやり合うには、やはり練習に練習を重ねるしかありません。

 

 

 

しっかりと練習を積めば、華麗なプレーじゃなくても、ものすごい打球じゃなくても、剛速球でなくても、いい試合をすることはできます。

 

 

 

体格や運動能力に差があっても、もちろん勝つ事だってできます。

 

 

 

こういう所が、高校野球の人を引き付ける要因なのかもしれません。

 

 

 

21世紀枠があるセンバツ大会は、そんな球児の姿が、特に見られる大会です。

 

 

 

私も昔は高校球児だったので高校野球を見ると、あの頃の気持ちを思い出し、気合いを入れ直されています。

 

 

 

 

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