お電話
03-6300-0763
10:00~21:00(完全予約制)
*****************************************************************************************
![]()
↑↑↑ ↑↑↑
読者の皆様、 この2つのバナーを1日1回クリックにご協力下さい!<m(__)m>
*****************************************************************************************
こんばんは、戸倉です。
最近、日が短くなり、秋になったことを実感させられます。
立秋を過ぎ、青々とした草花が茂っていた季節から、
徐々に数多くの秋の草花が見られるようになりました。
先日、趣味のドライブに出かけた際、途中立ち寄った道の駅で「秋の七草」について
書かれている案内板を見つけました。
1月7日の「春の七草」は人日の節句で食べる七草粥で有名ですが、
「秋の七草」と聞いてもあまり馴染みが無く、一つも思いつきませんでした。
秋の七草は「萩(はぎ)」「薄(すすき)」「撫子(なでしこ)」「葛(くず)」
「女郎花(おみなえし)」「藤袴(ふじばかま)」「桔梗(ききょう)」の7つ。
山上憶良という歌人が万葉集で読んだ歌が由来となっており、
秋の七草は食べたりする物では無く、観賞用して楽しむものだそうで、特に行事などは無いそうです。
実はこの七草、各々を調べてみると、それぞれが薬効を持ち、漢方や民間薬として使用されてきたようです。
・萩・・・生薬名は夜関門、咳止め・去痰などの作用がある。
・薄・・・利尿、咳止めなどの作用がある。
・撫子・・・生薬名は瞿麦、利尿作用があり、水腫などに使用する。
・葛・・・生薬名は葛根、発汗、解熱、鎮痛の作用があり、風邪の症状に使用する。
・女郎花・・・生薬名は敗醤、解熱、解毒、排膿作用があり、下痢などに使用する。
・藤袴・・・生薬名は蘭草、利尿作用があり、糖尿病や水腫に使用、浴槽に入れ痒み止めにも使用。
・桔梗・・・生薬名は桔梗根、去痰、排膿作用があり、扁桃炎やのどの痛みに使用する。
観賞用といわれる秋の七草ですが、季節を感じるとともに
漢方としても利用されてきた、日本人にとってなじみの深く、大切な野草です。
近年は、撫子、女郎花、藤袴、桔梗は数が少なくなってきており、特に藤袴や桔梗は絶滅危惧種だそうです。
これから徐々に秋も深まり、今年も紅葉狩りなど山野に出かけたいと考えています。
秋の七草すべてを見つけることは難しいかもしれませんが、意識して探してみようと思います。
読者の皆様、1日1回、こちらのバナーをそれぞれ1クリックお願いします!
*****************************************************************************************
![]()
↑↑↑ ↑↑↑
読者の皆様、 この2つのバナーを1日1回クリックにご協力下さい!<m(__)m>
*****************************************************************************************
おばんでございます。樫山です。
6日に宮古島の海上で発生した台風13号は、8日未明に温帯低気圧に変わりました。
台風が南から東京や東北と北に移動するにつれて、温帯低気圧に変化していくのですが、
報道では「温帯低気圧に変わりました」とアナウンサーがちょっと安堵感を出して言っている様な事もありますし、それを聞いた方も、「台風が来なくてよかったー」と案に思ってしまう所があるような気がします。
ただ、これは大きな間違いで、更なる被害を招く恐れがあるという事です。
まず台風とは、熱帯や亜熱帯で海から大量の水蒸気が上昇する事により空気が渦を巻いてできる低気圧の事です。
この低気圧が発達して風速が基準値を超えると台風と呼び、風速が基準値以下だと熱帯低気圧と言います。
ですので、台風から熱低低気圧に変化(逆のパターンも)することもあります。
この熱帯低気圧や台風は暖かい空気だけで出来ています。
一方、温帯低気圧というのは、暖かい空気と冷たい空気が混在した状態で、台風とは構造上全く違うものになるので、「温帯低気圧に変化しました」と言われます。
南で出来た台風や熱帯低気圧が北上するにつれて寒気と混ざり合い、暖気だけだったものから、暖気と寒気が入り混じった低気圧になります。
ただ、変化したといっても、温帯低気圧は風速を基準としたものではないので、台風(熱帯低気圧)から温帯低気圧への変化によって風や雨が弱まるという事ではありません。
むしろ、温帯低気圧の方が風速が速くなる事もあるそうです。
ここの所、連続して台風が日本本土に上陸し、大きな被害をもたらしています。
今回の13号から変化した温帯低気圧も明日にかけて東北地方に大雨をもたらす様です。
先月の台風で被害の出た所など、更なる被害が出ないよう願うばかりです。
関連ブログ
↓ ↓ ↓
*****************************************************************************************
2013.09.12
2013.11.14
2016.07.20
2016.06.08
2012.02.10
2012.08.24
2016.07.02
2016.04.30
2016.09.13
2016.09.05
2026.06.06
婦人科㊱2026.06.05
良い変化2026.06.04
精気学説③2026.06.03
台風6号2026.06.02
妊娠腹痛(にんしんふくつう)とは③2026.06.01
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル⑦2026.05.30
婦人科㉟2026.05.29
少しずつ2026.05.28
精気学説②2026.05.27
問診に関して76(出血に関して③)2026.05.26
妊娠腹痛(にんしんふくつう)とは②2026.05.25
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル⑥2026.05.23
婦人科㉞2026.05.22
覚えること2026.05.21
精気学説2026.05.20
問診に関して75(出血に関して②)2026.05.19
妊娠腹痛(にんしんふくつう)とは①2026.05.18
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル⑤2026.05.16
婦人科㉝2026.05.15
休み明け2026.05.14
精気学説2026.05.13
問診に関して74(出血に関して①)2026.05.12
胎動不安(たいどうふあん)とは④2026.05.11
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル④2026.05.09
婦人科㉜2026.05.08
2026GW2026.05.07
GW終了!2026.05.06
GW最終日2026.05.05
GWの休診中でございます2026.05.04
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル③2026.05.02
婦人科㉛2026.05.01
少しずつ2026.04.30
精気学説2026.04.29
問診に関して73(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など⑦)2026.04.28
胎動不安(たいどうふあん)とは③2026.04.25
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル②2026.04.25
婦人科㉚2026.04.24
確認作業2026.04.22
問診に関して72(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など⑥)2026.04.22
天人相応⑩2026.04.21
胎動不安(たいどうふあん)とは②2026.04.20
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル①2026.04.18
婦人科㉙2026.04.17
繰り返し2026.04.16
天人相応⑨2026.04.15
問診に関して71(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など⑤)2026.04.14
胎動不安(たいどうふあん)とは①2026.04.13
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑬2026.04.11
婦人科㉘2026.04.10
2026年度授業スタート