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こんばんは。上村です。
先日患者さんから学んだことがありました。
その患者さんは、週初め伺ったときは睡眠不足が続き体調はあまりいい状態ではありませんでしたが週末にかけてどんどん体調が良くなってきていると往診に行ってるスタッフから聞きました。
よくよく話を聞いてみると、土曜日に飲み会がありすごく楽しみにしているとのことでした。
患者さんからは、一人暮らしで家にいることが多く、外出する機会も以前より減り、月に数回通院の合間にヘルパーさんと外食するのが今の楽しみだと仰っていました。
体調が良くなった背景にはいろいろあると思いますが、患者さんにとって週末の飲み会がどんな意味を持つものなのか、深く考えさせられました。
北辰会の書籍にある、心と身体は一つであり、相互に影響しあって統一体として考える、「心身一如」とはこのことを言っているのではないかと自分なりに感じました。
患者さんの七情の過不足に対しての理解が不充分なままで、身体だけ治そうとしていたことを猛省しました。
病の根本原因とは何なのか、よくよく考えないといけないと、改めて感じました。
患者さんから、とても大切なことを教えて頂きました。
今後の臨床に活かしていきたいと思います。
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こんばんは。二神です。(^0^)v
梅雨明けも発表され、これから夏本番を迎え厳しい暑さになってきております。
熱中症などもバカにはできません。
先週の1週間でも熱中症で救急搬送された人は8000人近くいたそうです。
皆さん十分にご自愛ください。
私には1歳の息子がいるため、暑さが厳しくなってくると、
熱中症対策や、この暑さを乗り切る為に
夏は仕方なくエアコンを入れることがあります。
子供が生まれる前は、夏でもエアコンは一度も使いませんでした。
正直、電気代がだいぶ違うんです。(笑)
ただ、子供が生まれてからはそうもいかず、ここ最近も、家の中では毎日のように
クーラーを使用しているようです。
そんな中、最近妻が体が重だるい、体調が悪い、腰が痛い、寝つきが悪いなどと
よくぼやくため、時間を見つけて治療をするのですが、
よくよく話を聞くとクーラーを頻繁に使用し始めてから症状が出ているようです。
これが俗にいう「クーラー病」ではないのかと思い少し調べてみました。
クーラー病とは正式な病名ではなく俗語のようなもので、大きな意味では
冷房が効いた環境下と外気温を行ったり来たりすることで体調不良に
なってしまうことを言うようです。
クーラー病の症状としては
・冷え
・疲労感
・重だるさ
・浮腫
・肩こり
・頭痛
・腰痛
・下痢
・不眠
などさまざまな症状を引き起こします。
気温の変化に体がついていくことができず、暑さによって体力を奪われ、
睡眠が浅くなってしまい、食欲が低下し、結果として夏バテのような症状が出たり、
自律神経失調症のような状態になってしまう事が原因としてあげられます。
症状などを見てみると改めて妻もクーラー病だなと思います。
我が子を思うあまり気を使い、自分が体調を崩していては世話をする立場なのに
本末転倒ですね。
しかし、夏場は仕事をしていようがいまいが、誰にでもこのような状態になることは
十分に考えられることです。
例えば、介護で母親の面倒を見ているという環境の中では、やはり生活の中心は
介護されている母親となってしまい、エアコンを一日中入れた状態で生活し、自分のことは
二の次になってしまうということはよくあるように思います。
誰でもなりうるこの時期だからこそ、相手の事も思いつつ、自分の事も考え
バランスを上手に取ることが生活の中に必要なのかもしれません。
私もこの夏を乗り切る為に、一度生活を見直してみようと思います。
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