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おばんでございます!樫山です。
夏本番を迎え、30℃を越える日が続いてきました。
今年の夏も、暑くなりそうですね。
こう暑いと、室内ではクーラーを使わざるを得ませんが、どこの家庭でも、クーラーの設定温度で主導権争いが起きているのではないでしょうか(笑)。
旦那さんは低い温度で設定したいのですが、奥さんが拒否するなんて事が多くの家庭で起きていると想像されます(笑)。
男性の方が暑がりで、女性の方が寒がりという事を言っているのではなく、個人によって、暑さ寒さの感じ方が違うという事です。
逆に、男性でも寒がり、女性でも暑がりという人はいくらでもいます。
その人、個人個人の体質によって、日頃感じている温度、体感温度には差があります。
これは、もともとの体質や、摂っている食事の内容、運動量や筋肉量など様々な事が関係して個人差が出てくると考えられています。
街中では、どこの建物に入ってもクーラーが効いていて、寒く感じている人が着る物などで調整している、という事がほとんどで、苦労している人が多いと思います。
そう考えると、現代の人たちは、暑がりな傾向なのかもしれませんね。
かといってクーラーでの冷やし過ぎには要注意です!
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こんばんは。二神です。(^ー^)v
関東でも梅雨入りし、昨日も早速雨がぱらついていましたね。
今週はあまりいい天気ではなさそうですが、皆さんも体調管理には十分に注意してください。
さて、最近はなぜか猫背に悩む人とよく関わります。
患者さんの中にも、猫背で悩む方を多く見受けられますが、
最近は若い年代の方にも多いような気がします。
その背景としてはパソコンやスマートフォンの普及により、日常でずっと下を
向いている状態が続くことが多くなっていることも、原因としてはあるようです。
先日、電車やバスに乗った時も大袈裟ではなく、ほとんどの人がスマホを片手に
下を向いている状態でした。
往診中に歩道を見てみても、携帯を見ながら下を向いて歩いている人を多く見かけます。
これだけ下を向くことが多ければ自然と猫背の姿勢になってしまうことは
ある意味、必然なのかもしれません。
猫背はさまざまな症状を引き起こすと言われています。
例えば、猫背の姿勢になると身体は姿勢のバランスをとるために頭が前方に出てしまいます。
そうすると首から肩背中の筋肉がいつも引っ張られている状態になり
結果的に肩や首の筋緊張に繋がってしまいます。
他にも猫背の姿勢になることで背骨の本来の動きが失われてしまい、
その分、腰に負担がかかってしまうことで腰痛を引き起こしたり、
自律神経のバランスも崩れてしまい、冷え性などの体調不良を引き起こしてしまう
可能性があります。
昔から猫背というものはあったものの、今やこれは現代病と言っても過言ではありません。
私も実際、日常でパソコンやスマホに目を向けることは非常に多いです。
実際にそんな時の姿勢は前屈みに姿勢になりやすいです。
そんな猫背に悩む方のために、今回は椅子に腰かけて簡単に行える猫背解消の
トレーニング方法を少しご紹介しようと思います。
1、椅子に深く腰掛け、上肢を小さく前にならえの形をとります。
次に両肘をゆっくり後ろに引いていき背もたれをぐっと押します。
ここで胸を開くように意識し、顔は斜め上を向いた状態で10~20秒キープします。
2、椅子に深く腰掛けて背中を背もたれに付けます。
バンザイをしながらゆっくり背中を反ります。
この時目線は指先を見れるといいと思います。
バンザイしている時は息を吐きながら行いましょう。
上記の2つのトレーニングを含め、ストレッチ、トレーニングなど、
なんにでも言えることですが、やりすぎはよくないので注意です。
自分が無理なくできる程度で動作をゆっくり行うこと、呼吸を止めないことなどを
注意して一日に何回か行って見てください。
普段はあまり行わない動きなので意外と、トレーニング直後もすっきり感はあります。
私も姿勢の乱れは健康の乱れと肝に銘じて今後の生活を送りたいと思います。
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