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こんばんは、松田です☆〃
先日、2年生を対象にした生理学実習がありました。
この実習では、深部感覚(物を持っている時の感覚や振動を感じる感覚など)の不思議や血液の溶血現象(何らかの原因により赤血球が壊されてしまうこと)、各筋肉・内臓の組織を顕微鏡で観察したり、赤血球の数を顕微鏡で実際に数えるといった内容を行っています。
深部感覚の実験では、手が接している面積の違いや目の錯覚などにより、同じ重さの箱でも大・中・小の箱を用意すると大きい箱が一番軽く、小さい箱が一番重く感じてしまうということを体験します。
他にも、温度の実験や振動の実験なども行います。
ここでは、筋肉や関節、神経の伝導路(通り道)、感覚器などの知識が必要となります。
血液・組織の実験では、各組織の構造の違いや赤血球の数を顕微鏡で観察したり、血液に生理食塩水や普通の水、石けん水などを混ぜるとどうなるかなどを実験していきます。
ここでは、各組織の構造(例えば骨格筋と心筋、平滑筋の違いなど)、動脈と静脈の違い、血液循環(血液が循環するために必要な3つのポンプなど)、血液の組成、各種貧血などの知識が必要となります。
毎年行われている実習ですが、毎回復習となり勉強になります。
基礎の知識を整理すると、よく分かっていない部分や曖昧な部分が明らかになるため、定期的に知識の整理をする作業は必要なことだと思いました。
今後も色んな勉強をし、知識を整理して実際に使える深い知識にしていきたいと思います。
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おばんでございます、樫山です。
食べるということは、生きていれば欠かす事の出来ない事です。
働いたり運動したりしていれば、どんなに疲れていても、お腹が空きます。
働いたり運動をしていないでダラダラ過ごしていても、お腹は空きます。
それは、人は体内で絶えずエネルギーを作り、そしてそのエネルギーを使っているから。
食べる事によって、食べ物が胃に入り、消化吸収され、そのエキスが体全体に行き渡っていきます。
それによって、体温調節をしたり、筋肉や骨や血液を作ったり、心臓や手足を動かす力になったりします。
中医学では、この食べ物を受け付ける胃(脾)の事を、「気血生化の源」と呼びます。
すなわち、食べて消化吸収する事は、生体の生命力そのものであります。
病気や老衰などで死期が近いと、だんだんと食べられなくなっていきます。
生きる為に食べる事が必要だと思って、食べようと思っても食べられなくなります。
実際に衰えていく生命力をみて、食べるという事の意味を痛感しました。
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